いよいよプレイオフがはじまります。

(日本時間)1月6日
コルツ@テキサンズ 6:35~
シーホークス@カウボーイズ 10:15~


DAZN放送試合は
https://flyingsc.github.io/dazn-schedule/?genre=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88
でご確認ください。

プレイオフに入り解説付きに加え 本場の英語実況配信も同時配信されるようです。井上さん解説は素晴らしいのでぜひ聞いてほしいかなと思います。

選手評価をシーズン終了とともに見直ししました。

 コルツ@テキサンズ

AFC南の同地区対決となったワイルドカード1戦目
2018wc-1
※青塗り潰しは2018プロボウル選出選手 右の順位はNFLTOP100

コルツのインジュリーリポートはこちら 
http://www.nfl.com/teams/baltimoreravens/injuries?team=IND
テキサンズのインジュリーリポートはこちら 
http://www.nfl.com/teams/baltimoreravens/injuries?team=HOU

2018シーズンチームスタッツ
2018wc-1-1

同地区対決なのでシーズンで2回すでに戦っています。
Week4は34-37でテキサンズ Week14は24-21でコルツ いずれもホームチームが勝利しています。

コルツは4連勝でワイルドカードプレイオフに進出しました。

攻撃は過剰気味かと思われていたOLの補強が大成功、被サック1位となり復活したQBラックのパス攻撃がうまく回りました。補強したTEエブロンとのホットライン形成 WRヒルトン以外にもターゲットもできパス攻撃が復活しました。ラン攻撃は低めではあるが、RBマックが復活し十分計算できるランをしている。サードダウン成功率1位も納得だろう。

守備は開幕当初はこれで大丈夫なの?と思われましたが、ルーキーLBレオナードが大活躍 オールプロファーストチームに選出されました。レオナード以外は大きく目立つ選手はいませんでしたが、失点10位としっかりチームで守れたというところでしょう。ただやはりパスラッシュはあまり良かったとは言えず、相手QBワトソンを捉えるのは難しいかもしれない。


テキサンズは中盤の9連勝もあり地区優勝でプレイオフ進出となりました。

攻撃はスタッツ通り序盤はOLがかなり厳しい状態でした。連勝中いくらか良くはなってきましたが、まだいいとは言い切れません。130回もQBヒット食らってQBワトソンが壊れなかったのは奇跡だったかなと思います。(コルツの約倍ですからね・・・)コルツとの過去2戦でもWeek4では7回 Week14では5回サックを食らっているようです。あまりパスラッシュが得意じゃないコルツでこれですから、十分気をつけないといけません。ワトソンをうまく守るか逃げやすくするようにしたいですね。WRトーマスの怪我人リスト入りでターゲット不足に不安をかかえています。エースWRホプキンス頼りになりますが、他のレシーバー陣もしっかりカバーしてもらいたい。

守備は昨年は崩壊してしまいましたが、DLワットの復活によりチーム守備も復活しました。やはり核がいると違いますね。EDGEクラウニー LBマッキニーもプロボウル選出されています。LBマッキニーとLBカニンガムのコンビは強力です。ブラウンズ戦はこの2人にやられたなと。パスヤード自体は出されていますが、失点にはつながっていないのでそこまで問題にはならないでしょう。


この試合はコルツのOLとテキサンズのパスラッシュの対決が一番の見どころでしょう。コルツの攻撃を抑えるにはQBラックに楽をさせないことです。過去2戦3点差の接戦で1勝1敗となっています。今回も接戦が期待できます。予想としてはコルツにあげます。後半のコルツの勢いはすごかった。この勢いのままいくかなと。


 シーホークス@カウボーイズ

シード5位のシーホークス NFC東地区優勝のカウボーイズの対戦

2018wc-2
※青塗り潰しは2018プロボウル選出選手 右の順位はNFLTOP100

シーホークスのインジュリーリポートはこちら 
http://www.nfl.com/teams/baltimoreravens/injuries?team=SEA
カウボーイズのインジュリーリポートはこちら 
http://www.nfl.com/teams/baltimoreravens/injuries?team=DAL

2018シーズンチームスタッツ
2018wc-2-1
シーズンでの直接対決はWeek3でありました。24-13でシーホークスが勝利しています。

シーホークスは10勝到達でワイルドカードでプレイオフ進出となりました。

攻撃はRBカーソンが1000yラッシャーとなりました。この成績もありランヤード1位を獲得。プレイセレクションもNFLで唯一パスよりランが多いチームとなりました。(パス47.2% ラン52.8%)ラン攻撃がチームの攻撃の鍵となります。ただQBウィルソンのパス攻撃も35TDパスを記録しており、十分な破壊力を持っています。ちょっとターゲットがWRボールドウィン ロケットの2枚は計算できるが、それ以外がちょっと頼れるとは言いづらいかも。ターンオーバーを奪われた回数が一番少なかったのも好印象です。

守備はCBシャーマンの移籍 Sチャンセラー トーマスの怪我でLOB(レギオンオブブームというDB陣のユニット名)の崩壊で今年は守備の立て直しの年と思われていました。しかしCBグリフィン フラワーズ Sマクドゥーガルドのユニットが思いの外うまくいき大崩壊とならずに済み、ある程度抑えることが出来ました。LBワグナーというチームの核がいることで安定したというもの言えるかもしれません。サードダウン阻止が5位と好成績 ルーキーPディクソンの長距離パントも守備安定の要因だったと思われます。


カウボーイズは後半戦7勝1敗と好成績で地区優勝となりました。

今年の攻撃はOLがうまく行かず、QBプレスコットも交わしきれずサック QBヒットが激増し残念な攻撃となってしまいました。10勝を上げたものの30点以上は2回だけで得点力はかなり乏しいと言っていいでしょう。後半からWRクーパーの獲得により個人技での得点でチームは上昇しました。クーパーにどれだけパスを通せるかが攻撃の鍵です。リーディングラッシャーRBエリオットも頼りになりますが、ラン攻撃だけに頼りっぱなしにできるほどの爆発力はそこまでなかったかなと思います。

攻撃があまり頼れない分守備ががんばりました。プロボウルには選出されませんでしたがルーキーLBヴァンダーエッシュが縦横無尽にボールキャリアにタックルして目立っていました。新人守備MVP候補にあがる活躍でした。EDGEローレンス CBジョーンズがプロボウルに選出されています。特にCBジョーンズのパスカバーは素晴らしく今年は覚醒の年となりました。


この試合はおそらくロースコアになると思われます。20点以下の勝負となりそうです。キックに関しては互角かなぁ。個人的にはシーホークスかなと思いますが、開幕前の予想の呪縛もありカウボーイズに挙げます



 G+の詳しい展望+茶王のプレイオフ予想

G+中継の近藤さんと村田さんの展望も御覧ください。



茶王のプレイオフ予想はこちらになります。

2018wc-5


開幕前にチャージャースvsカウボーイズがスーパーボウル予想だったので、初志貫徹します。
そしてスーパーはカウボーイズ制覇 これも初志貫徹します。
うーん外れそうだなぁwww当たったらほめてください。