プレイオフ2週目 いわゆるベスト8の対決です。

(日本時間)1月13日

コルツ@チーフス 6:35~
カウボーイズ@ラムズ 10:15~


DAZN放送試合は
https://flyingsc.github.io/dazn-schedule/?genre=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%88
でご確認ください。

 コルツ@チーフス

WCでテキサンズを破ったコルツ 第1シードのチーフスの対戦

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2018シーズンチームスタッツ
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この2チームには因縁があります。2013年シーズンに同じディビジョナルプレイオフで対戦があり第3Qに28点差をつけチーフスがリードしており、もう試合は終わったと思われていました。

当時2chの実況板では数名日曜の8時半から始まる「プリキュア」見に行くわと言って去っていきました。そこからコルツの怒濤の反撃が始まり3Qで21点 4Qで14点を入れ28点差をひっくり返す大逆転勝利を演じました。

プリキュアを見て戻ってきた数名の実況民は、まさに風呂試合。現5chでは未だにこの日曜の6時ころから始まる試合の時はプリキュアの話題が挙がるほどの記憶に残る試合でした。

そしてまた日曜のこの時間帯・・・まだプリキュアは健在しています。
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歴史は繰り返すのか、注目の一戦です。
(このプリキュアのノリは悪ふざけなところもあるとは思うんですが、正直大好きなんですよね。)

コルツとチーフスは今年対戦はありませんでした。
両チームのインジュリーリポートはこちらです。


コルツはWCでテキサンズに完勝しました。

勝利の要因はスタッツ通りのOLの硬さにあったと思います。サック0 QBヒットも4回に抑えQBラックにしっかりパスの時間を与えることができました。パスラッシュの強いテキサンズ相手にこの状態なので、この試合でも期待できるでしょう。ランもRBマックが134y走っており、ラン・パスバランス良く攻めることができています。チーフスはパス守備に欠点があり、WRヒルトン TEエブロンに投げまくって主導権を取りたいですね。

守備はテキサンズOL陣に問題は合ったとはいえ、3サックを浴びせることに成功。ルーキーLBレオナードが13タックルと、今季のタックル王としてしっかり仕事をしました。しかしSミッチェルが怪我人リスト入り、DLオートリー Sフーカーも怪我でクエッショナブルと少々不安はあります。チーフス得意の殴り合いの時にどれくらい耐えきれるかが鍵でしょう。


チーフスは今季12勝を上げ第1シードとして登場します。

2年目QBマホームズはパス5000y 50TDパスを記録しシーズンMVPはほぼ当確と言っていいでしょう。WRヒル TEケルシーというNFL屈指のレシーバーとの連携が抜群に取れたこと、パス精度に問題がと開幕前に言われていましたが、それを跳ね除けるパフォーマンスでした。正直パスは規格外と言っていいでしょう、マホームズにしかできないようなパスがたくさんありましたし。
ラン攻撃はRBハントの思いもよらない離脱があり、それなりに頑張っていますが、爆発力はあまりないです。ただ悪くはありません。

問題は守備です。パス守備が正直ボロボロすぎます。いつかは立て直せるかなと思いましたがシーズン通して悪かったです。Sベリーが終盤に復帰しましたが、あまりいいパフォーマンスではなくこの試合は欠場濃厚という報道もありました。現状殴り合いの可能性が高いかなと思います。

この試合はフロント7の活躍が鍵となります。コルツOLを打ち破れるか、チーフスはパスラッシュには自信があるチームです。ただ先週のテキサンズもNFL屈指のパスラッシュの強いチームを封じましたからねぇ。。。あれを見てしまうとチーフスでも厳しいかなと。


・茶王予想

おそらく殴り合いで30~40点の大量得点での勝負になるのではないかなと。今の所プレイオフ初出場先発QBが2連敗しています。その流れにマホームズが飲み込まれるか打破するか、俺は飲み込まれるほうにかけようと思います。コルツが42-38で勝利と予想します。




 カウボーイズ@ラムズ

WCでシーホークスを破ったカウボーイズ 第2シードのラムズの対戦

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2018シーズンチームスタッツ
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今シーズンの両チームの対戦はありませんでした。
両チームのインジュリーリポートはこちらです。

カウボーイズはシーホークス相手にいい内容で勝ち方をしました。

先週のQBプレスコットの出来は良かったですね。いつもはスクランブルの判断が遅く捕まることが多かったのですが、先週は判断良く走ることができていました。パスの精度もなかなかでした。今週のラムズのパスラッシュは強力です。今シーズンのOLを考えると早めの決断が求められる場面が多くなると思います。

あとはWRクーパーに思いっきり頼りたいところですが、CBタリブ ピータースどちらがつくかわかりませんが、密着マンカバーもしくはダブルカバーされることでしょう。相手にとってもここが一番の驚異でしょうしね。ここに通せればいいんですが難しいかもしれませんね。

RBエリオットは先週137y走りチームの攻撃を牽引しました。ラムズのラン守備はいまいちなので、DLさえ超えればビッグプレイになる可能性は結構あるかと思います。ラムズも相当警戒することでしょう。

守備はLBバンダーエッシュ スミスが鍵となるでしょう。ガーリーを止めるのが一番なのでこの二人がしっかり止めれるか。ここがうまく止めきれればパス勝負ではカウボーイズ守備の方が上と見ています。


ラムズは13勝をあげ第2シードを獲得しました。

QBゴフのパス攻撃 RBガーリーのラン攻撃共に強力かつバランスの取れた強烈な攻撃です。この攻撃ができるのはやはり強固なOLがあるからこそです。現状あまり穴はありません。RBガーリーは終盤怪我がありましたが、もう問題ないみたいですしね。

今シーズン唯一うまく行かなかったのはWeek14のベアーズ戦でした。この試合はRBガーリーの起用法に少し問題があったかなと思う試合でした。極端なパス攻撃を展開しベアーズ守備のパスラッシュに負けQBゴフが4INTと乱丁。この展開だけは避けないといけません。

RBガーリーがどれだけ走り、カウボーイズ守備の網から抜けられるかがこの試合の鍵でしょう。

守備はDLドナルドがおそらく2年連続守備MVPをほぼ確定させています。DTのポジションで20.5サックは驚異的です。パスラシュはもちろんRBエリオットの中央のランをどれだけ止めることがてきるかも注目点です。QBプレスコットにどんどんプレッシャーを与えて迷いを与えることができれば、ラムズ圧勝の可能性もありそうです。守備で先手を打ちたいですね。


・茶王予想
あまりこの点は注目されていませんが、3年目QB対決なんですよね。1巡目1位のゴフ 4巡目135位のプレスコット 1年目はプレスコットが大ブレイクしゴフはバストなんじゃと言われましたが、2年目でゴフがこの評価をひっくり返しました。2年目QBの活躍が今年はかなり目立ったこともありなかなか気づかれないというのもあったかと思います。

たぶんラムズの方が有利だとは思うんですよ。思うんですけどやはり私は開幕前の予想のままで行きたいんですよ。カウボーイズがスーパー制覇と言ったのを撤回しないで予想当てたほうがカッコいいじゃん、マウントとれるじゃん!的です。なのでカウボーイズ勝利とします、スコアは24-10で。やはりかなり守備で抑えないと勝てないかなと思います。



 PFFの試合予想

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