Week5 ボルチモア・レイブンズ戦
チームメンバー
スコア
ポジティブPOINT
ネガティブPOINT

 Week5
 ボルチモア・レイブンズ

激闘から1週間ホームのクリープランドに戻り同地区レイブンズ(略:BAL)との戦いとなります。

近年のレイブンズは成績としはまあまあですが3年間プレイオフを逃しており、そろそろ転換期を迎え始めているところです。2018年はドラフト1巡目でQBラマー・ジャクソンを指名し、QBの世代交代が秒読み段階まで来たなと感じられます。
しかし、先発QBのジョー・フラッコが開幕から好調でここまで3勝1敗で、先週はスティーラーズを破っており勢いがある状態です。
Browns-08-2
BAL 先発QB ジョー・フラッコ

攻撃のことばかり書いていますが、レイブンズは守備的なチームです。ブラウンズ(略:CLE)の新人QBベイカー・メイフィールドがその守備の強いレイブンズに対してどれだけやれるか、試合前はチャレンジ的な試合だろうなと感じていました。

ちなみにブラウンズは対レイブンズ5連敗中です。


 チームメンバー

2018week5-02
※ 黄色の塗りつぶしは新加入選手 
  薄い青は新人
  右の順位はNFLTOP100に選ばれた選手の順位
  PUP=キャンプ前の怪我による除外リスト入り IR=怪我人リスト入り

BAL側は特に大きな離脱はなしです。先発QBはフラッコですが、時折新人QBジャクソンもポイント出場しており、ランが得意なQBなので飛び道具的な起用となっています。

CLE側は先発CBミッチェルが怪我人リスト入りしてしまいました。いいパフォーマンスを見せていただけにこの離脱は痛かったです。

当時の展望


 スコア

1Q 2Q 3Q 4Q OT total 勝敗
レイブンズ 3 0 3 3 0 9 3-2
ブラウンズ 0 6 3 0 3 12 2-2-1

封殺!

いやー正直厳しいだろうなぁと思われていただけに、この勝利は嬉しかったなー

QBメイフィールドは5サック 10QBヒットとめちゃくちゃプレッシャーを受けましたが342y 1TDとしっかり仕事をし勝利に貢献しました。

守備が相手QBフラッコに仕事をさせずTDなしに抑えました。先週の45失点はなんだったのかという感じで完璧と言っていい内容でした。延長戦になりましたが、長年苦戦をしていた相手に勝てたこともあり超グッドゲームでしたね。

 ポジティブPOINT

・2度得点を阻止!新人CBウォード 2回目の新人週間MVP獲得

エンドゾーン手前からINTで得点を許さず
同点のFGをブロック

この試合はこの2つのプレイのおかげで勝ったと言っていいでしょう!!TD+FG=10点を阻止したわけですからね、本当に最高の守備でした。
試合が行われる度に新人CBウォードの凄さが広まっていき、最高潮となったのがこの試合だったと言えるでしょう。こいつはやべえと思わせる選手です。

FGブロックのプレイも相手はNFLナンバー1キッカー ジャスティン・タッカーのFGでしたから、本当に値千金でした。もう3点はしょうがないと思ってからの0点でしたからね。また言ってしまいますが最高の守備だった!

ウォードは1週目に続き週間新人MVP、週間スペシャルチームMVPのダブル受賞 あとPEPSI ROOKIE OF THE WEEKも獲得しました。(ペプシのはこれで5回中4回ブラウンズの選手が獲得中)



 ネガティブPOINT

・Kジョセフ 初やらかし

XP めちゃくちゃシュート回転して外れる

※クリックしたら動きます

この試合をこれほど熱戦にした理由は加入したばかりの新人Kジョセフが原因でした。
唯一のTD後のXP(エクストラポイント)のキックを外してなければ延長ならなかったんじゃ。。。4Q最後の54y外したのはまあしゃあないとは思いますが。

延長戦のサヨナラFGを決める
入ったけどさ、なんじゃそのキックはwwwww蹴った瞬間あかんと思ったら入ってたしwwwww外さなかったからよしではあるがこのキックのおかげで毎回キックは祈ることになったきっかけなりました。

外しまくった前任のゴンザレスから比べれば、胃に悪いけど決めるところは決めたしいいか・・・という状態ですwwww


難敵レイブンズを倒し2勝2敗1分の五分の星となりました。次回は Week6 ロサンゼルス・チャージャース戦を見直します。



 ゲームハイライト 


細かいSTATS