シーズン半分終わって感じた今年の判定についてデータを見ていきます。ついでに記事に載せるタイミング失ったものも載せておきます。後半の他色々はぐちゃぐちゃしてます。

今週は展望おやすみです。先週のことを振り返りたくないので・・・

※2019年前半のチームスタッツは修正して別記事としてあげ直します。

 今年ラフィンザパサー厳しいよね?

2019week10
https://www.footballdb.com/stats/penalties.html

シーズン半分過ぎて今年は例年以上に審判の判定に不満が多いシーズンな気がしたので、過去のシーズンと比べてみましたが、やはり今年は例年よりも反則の数が多いですね。

特にオフェンスホールディングとラフィンザパサーが特に多く取られています

・オフェンスホールディングが増えた点について

昨年度とのQBへのプレッシャー数を調べてみましたが


QBハリーQBノックダウンサックプレッシャー
2019予測値2016125412994568
20182367130712814955


数字の通りホールディングが取られた分だけハリーやらプレッシャー数も少なめに出ており、今年のQBへのプレッシャーが特別すごくなったということではないみたいです。

数字が多くなったと言われてレシーバーに対するホールディングは結構取られるようになったかなぁと個人的に思うくらいで、そこまで例年よりも厳しく取っている印象ではないのですが、今年はただ単純に多いだけなのかなぁと。



・ラフィンザパサーが増えた点について

主題はこちらです。今年は相当厳しい判定が続いています。守備選手の不満も溜まっている状態です。なぜラフィンザパサーが増えたかというのは判定が厳しくなったの一言ですが、一番目につくのはQBのヘルメットにちょっとでも触れても取られるようになったことでしょうね。

<頭部に触れて反則を取られた例>


アメフトの性質上先発QBが居なくなることへのダメージは大きく、プロスポーツである観点から興行収入にも直接影響するということでQB保護というのは重要であることはわかります。そうであってもこれはちょっと過保護すぎるなと。

守備側にとってのQBへのヒットに関しては以下を注意しなければいけません。
・頭部に接触しない
・膝下へのタックルはしない
・100%の体重を乗せず、ある程度力を逃がして倒す
・QBがボールを離したらコンタクトをなるべくやめる

今年は特に審判によるところもありますが、かなり厳しい判定が多いです。ちょっと守備にとってはフラストレーションが溜まることが多いですし、見ている私もこれ取られるのかよ。。。って思うところが今年は多く感じます。判定問題の改善は今年のオフの一番の問題として協議してほしいですね。


 今年パスインターフェアのチャレンジできるようになったけど、結果どう?

今年の新ルール『パスインターフェアに対してリプレイ検証のチャレンジができるようになった』

シーズン半分終わったところで53回のパスインターフェアのチャレンジが行われて5回覆ったということです。ほとんど覆ることはない印象でしたが、5回は思ったよりも多いなという印象です。ただかなり明確な物でない限り覆ることはなく判定通りなっていますね。

これだけチャレンジ回数が多かったのは、TD・ターンオーバーのレビューがチャレンジの必要がなくなって、チャレンジする機会が減少したせいかなと思われます。

審判の公式ツイッターがあったので載せておきます。
こういう風に後々でもしっかり説明してくれるのはいいですね。

個人的な意見としてはこれだけ覆るってことはやった意義はあったんじゃないかなと思います。


 NFLTOP100とPFF TOP101を組みわせてみたもの


開幕前に作ってたんですが、なんか出すタイミングを失ってたものです。今更ですが載っけておきます。

http://www.nfl.com/network/top100
https://www.pff.com/news/pro-the-top-101-players-from-the-2018-nfl-season

2019week9-09



NFL 100
National Football League
Harry N. Abrams
2019-09-03