軽く9月どうだったかを順位表を見て振り返ります。

AFC
  東地区
  北地区
  南地区
  西地区
NFC
  東地区
  北地区
  南地区
  西地区
月間MVP

 AFC

2019-09-01

ペイトリオッツが4試合で27失点とものすごい堅守で開幕4連勝スタートとなりました。ちょっと強すぎますね。ただ毎週だれか先発が離脱しており、今後に響く可能性は十分ありますが、今の所その予兆すら見せない状態です。

ビルズも3勝1敗と好スタートを切っていますが、ペイトリオッツとの直接対決で敗れました。ただまだ星1つの差なのでわかりません。

ジェッツはダーノルドの予定外の病欠で厳しいスタートとなりました。今週練習に復帰したので10月の逆襲に期待しましょう。

ドルフィンズは今の所どうすればいいんでしょうかね・・・


2019-09-02
レイブンズが抜け出るかと思われましたが、ブラウンズの直接対決で完敗し、2勝2敗で並ぶ形になりました。直接対決で負けていたら、絶望的になっていた可能性もあるので、なんとか踏ん張れてよかったなぁ。

ブラウンズは開幕前の高評価からすると序盤は苦戦を強いられた感じでしたが、レイブンズ戦でやっと期待されていたとおりの試合ができました。ですが10月のスケジュール結構辛いんですよねぇ。なんとか五分を保てればいいかなぁ。

レイブンズは開幕戦の大爆発から少し勢いが収まってきた感はあります。ただQBジャクソンが怪我さえしなければ普通に優勝争いできるでしょう。

スティーラーズはロスリスバーガーのシーズンエンドの影響は大きかったです。ベンガルズとの直接対決で初白星となりました。上位が踏みとどまっているうちに復調したい。

ベンガルズは苦しい開幕となってしまいました。昨年の弱点を克服できてないのがそのままでている印象です。


2019-09-03
テキサンズが抜ける可能性が高そうと思えましたが、思いの外ブレーキがかかった印象で、全チーム横並びとなりました。テキサンズはOLがとにかく苦しいですね。思ったように攻撃できなかった序盤となりました。

コルツはラックの引退という悪いサプライズがあったもののQBブリセットがなかなかがんばっています。十分プレイオフ圏内で戦えそうだなという試合内容です。

ジャガーズはフォールズ開幕シーズンエンドから交代となったQBミンシューがブレイク中です。新人らしからぬ落ち着いたプレイで優勝争いしてもおかしくないです。

タイタンズは良い時は完勝だけど、悪い時はどうにもならないという波の激しい印象です。次週からLTリワンが戻ってきて弱点のOLが改善すれば上向きになりそう。

この地区は9月の成績通り最後まで混戦になってもおかしくありませんね。


2019-09-04
大本命チームチーフスが開幕4連勝。これはもう決まってもおかしくない流れとなっています。ただチーフスというチームはこういうので五分まで落ちていったこともあるチームですので、油断だけはしないようにしたい。

レイダースは勝ち試合は内容良かったです。その力が安定して出せれば面白い存在になりそうです。開幕前にABに振り回されましたが、吹っ切れましたね。

対抗馬のチャージャースがこの2敗は地区優勝を狙うには重くのしかかりそうです。チーフスとの直接対決でどれだけできるかが今年の鍵となりそうです。

ブロンコスは守備が思ったように行かず、攻撃も苦しく大きく出遅れました。スーパーボウルQBフラッコなんとかしてくれよ!


2019-09-05
※PR=本家Power Ranking(Week4終了時点の)

現状チーフスとペイトリオッツ2強ですね。完全にこの2チームは抜けちゃってますねぇ。3勝1敗もビルズのみとなっております。AFC南勢がちょっと面白い存在となりそうな気がします。2勝2敗で4チーム並んでいるからってこともありますが、結構いい内容の試合してる印象です。

現在0勝のチームはもう苦しい状態になったかなと。プレイオフ圏内となるとギリギリの条件としては6敗 うまくいって7敗ですので、プレイオフを狙うならばもう負けられない戦いという感じです。


 NFC

2019-09-06
OLが強固に戻ったカウボーイズの攻撃が好調、守備もよくバランスが取れており開幕ダッシュに成功しました。ただレシーバーの層の薄さが気になるのでそこをなんとかしないと痛い目に合うかもしれません。

イーグルスは毎試合名勝負数え歌をしている印象です。面白いんですがもう少し楽な試合もしたいですね。

ジャイアンツはイーライからジョーンズへQB世代交代を早めにし2連勝と復調ムードとなりました。ダークホースとして今後の試合は楽しみですね。

レッドスキンズは悪くはなかったのですが結果が出てません。ちょっと現状行き詰まっている感じですね。


2019-09-07
パッカーズは守備が好調です。攻撃は悪くありませんが決め手が欠けている印象ですのでその改善が求められます。

ベアーズは守備は何も言うことがない状態なのですが、攻撃が正直酷いですね。QBトルビスキーも負傷し攻撃の不安は増すばかりです。

ライオンズは攻守共にいい感じですね。何かに突出したチームの多い北地区の中では一番バランスが取れている印象です。QBスタッフォードの腰の怪我が悪化しないことを祈りたい。

バイキングスは五分の星なのですが同地区2連敗は後々響きそうな感じですね。そこまで悪くないんですが辛い星勘定となるかもしれません。



2019-09-08
ブリーズが離脱したセインツがなんとか踏ん張っております。今年は守備が開幕からしっかり仕事しており。攻撃はRBカマラの活躍でなんとか勝負出来ている印象です。ブリーズの復帰は10月終盤~11月頃になると思うので、そこまでなんとか踏ん張りたい。

バッカニアーズは攻撃の波が激しいですね。守備もEDGEバレットの大爆発があったものの失点を抑えられていません。このくらい尖ってたほうがいいチームかもしれませんが。

ニュートンの怪我からアレンに交代して連勝となったパンサーズ。ニュートンが完全復活するまでアレンがどれだけやれるかは楽しみではあります。

ファルコンズはOLが弱い 守備がイマイチというしっかり分かりきった弱点があるので、そこをなんとか修正していきたい。



2019-09-09
3チームが3勝と並んでいる西地区同地区対決がまだ少ないのでこれからですね。

49ersは今年大きく補強した守備がしっかり結果を出しており、順調なスタートを切ることができました。

シーホークスは大型契約を勝ち取ったウィルソンが好調です。守備も安定している印象で、接戦をしっかり勝ちきっています。点数以上に内容は良いです。

ラムズはパス攻撃がまだイマイチな印象です。勝敗的にはいいスタートですが例年から比べるとちょっと勢いが落ちてきてる印象です。

カーディナルスは新人QBマレーは頑張っているのですが勝利につながっていません。全然勝ってもおかしくない試合してますので、これからですね。


2019-09-10
※PR=本家Power Ranking(Week4終了時点の)

全勝チームはまさかの49ersのみという意外なスタート
となったNFC。ただ1敗で有力チームが追い掛けている展開なので、まったく差はない状態と言っていいでしょう。2勝以上のチームが13チームもあり混戦のシーズン序盤となりました。どこが10月で抜け出るか予想も結構つきにくいですね。

0勝チームは開幕からちょっと厳し目な評価だった2チームですが、内容はそこまで悪くないのでどこかで一発穴を開けるのも十分ありえるかなと思います。


 月間MVP

の前に9月のTop25プレイ動画が公式に上がっていました。
SnapCrab_No-0015
再生はyoutubeで

 AFC 



攻撃 チーフス(KC) QB パトリック・マホームズ 

1試合平均377.5yパス 10TD INT0チームは4連勝スタート。さすが昨年のシーズンMVPですね。完璧でした。



守備 ペイトリオッツ(NE) S デビン・マコウティー

チームは1試合平均6.8失点 最後の砦のFSとして4INTを記録チームは開幕4連勝、守備のリーダーとして素晴らしい活躍でした。



スペシャルチーム ブラウンズ(CLE) P ジャミー・ギラン(新人)

ベテランPコルキットを追い出して新人で大丈夫?と最初は思ってましたが、素晴らしいキック力とコントロールパントを披露。20回のパントで未だタッチバックが0と素晴らしい記録となっています。

愛称は『スコティッシュ・ハンマー』スコットランド出身幼少時代はラグビーをプレイ。2014年の高校時代にイギリス軍だった父と一緒にアメリカに引っ越しそこからパンターとしてアメフトをプレーし始めたそうです。ドラフト外から実力で上り詰めました。こうなったら今年のプロボウル オールプロを目指そう!!


 NFC 



攻撃 パンサーズ(CAR) RB クリスチャン・マカフィー 

629スクリメージy(ラン411 レシーブ218)4TDと見事な成績でした。ただWeek1で休ませながら使う予定を諦めた結果
SnapCrab_No-0014
現在まで攻撃スナップほとんど出場となっています。(休んだ攻撃スナップは5回だけ)ちょっと酷使し過ぎでは。。。タフだけど何もなってない内に早く2番手の整備を。。。




守備 バッカニアーズ(TB) EDGE シャキール・バレット 

4試合でなんと9サックを上げ、現在サック王となっております。3ファンブルフォース 7ロスタックルと大爆発中です。ブロンコスで4年過ごしそれなりな成績を残していましたが、チームがチャブを昨年獲得したため出場機会を求めFAでバッカニアーズに移籍。先発待遇となりこの爆発となりました。チームはまだ不安定な状況ですが、セインツがブリーズ負傷の間に追いつけばわかりません。




スペシャルチーム セインツ(NO) P トーマス・モーステッド 

11年目のベテラン 17回のパントで11回のインサイド20 タッチバックは0とQBブリーズ負傷の中素晴らしい活躍でなんとかチームは今のところ持ちこたえています。


 新人 



攻撃 ジャガーズ(JAC) QB ガードナー・ミンシュー

QBフォールズのシーズンエンドによりWeek1から大抜擢となりました。精度の高いパス、ポケット内での素晴らしいフットワーク スロースピードも素晴らしく、新人とは思えない落ち着きっぷりでチームを五分の星に戻す活躍をしています。

ドラフト6巡178位 QBとしては10番目の指名でしたが、この活躍で一気に抜き去った形ですね。チームはミンシューのトレードマークのバンダナと付け髭付きチケットを販売しミンシューをもり立てています。




守備 パンサーズ(CAR) EDGE ブライアン・バーンズ 

4試合先発出場 2.5サック 9QBヒット 2ロスタックルを記録しチームの守備の好調の要因となり受賞。対抗にペイトリオッツのEDGEチェイス・ウィノビッチ(3.0サック)もおりましたが出場機会の差もありバーンズが選ばれたものと思われます。

ドラフト1巡16位指名 EDGEとしては4番目の指名でした。



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2019-10-01