ブラウンズの試合前に大体書けててよかった。。。今週のまとめです。

全勝チームの結果
キッキングの重要さ
BRAKING(今週のニュース)
小ネタ集
週間MVP

 全勝チームの結果

 コルツ会心の勝利 チーフス今季初敗戦  
とにかくジワジワ攻めて、相手の攻撃をはやめに潰しまたジワジワ攻撃という形でチーフスの反撃を許さずコルツの会心の勝利と言っていい試合でした。

コルツはパス29回に対してランは45回とラン偏重の攻撃を展開。そのランもしっかりファーストダウンを取れコルツの攻撃の時間がとても長かったです。これができたのもコルツのOLの硬さが成せる技ですね。QBブリセットもほとんどプレッシャーなくプレイできていました。コルツ首脳陣も作戦通りうまくいったという感じでしょう。

ターンオーバーは両チーム一つづつありましたが、効果的だったのはコルツのほうでしたね。チーフスはマホームズが試合後に怪我が悪化していることを発表しました。



ここまでのプレイっぷりに怪我を負ってることすら知らなかったのですが、これも原因だったとは言えちょっと苦しい攻撃が多かったですね。OLがコルツのパスラッシュの圧に負けていました。特にチーフスを離れて初めての古巣との対決となったEDGEヒューストンは気合の入り方が違いましたね。この試合は守備の主力の欠場が多かったのですが、それを感じさせないパフォーマンスでした。チーフスらしくない状態にしたコルツが素晴らしかったと言えます。

マホームズはあまりポケットにとどまらず、動きのあるQBなだけあって足首の負傷の悪化は今後に影響がありそうです。チーフスはマホームズ頼りじゃなく、これ以上悪化させないような攻撃の策を立て直す必要があるかもしれません。



 寄せ付けない守備でペイトリオッツ開幕5連勝  
前半は思いの外攻撃が苦戦を強いられましたが、レッドスキンズの攻撃をしっかり押さえつけ結局失点は最初一発でやられたTD1本のみ。後半はジワジワ点が開いて結局圧勝。無傷の5連勝となりました。

ここに来てちょっとOLの不安が直接見える状態になっては来ましたが、結局守備がすごすぎて攻撃が温まるのをしっかり待てちゃうんですよね。スケジュール的にビルズ以外は結構楽な相手なのもありましたが、危なげがまったくないですね。

毎週怪我人が出てくるんですが、いまのところその穴はちゃんと防げてますし、もうちょっと連勝は続きそうかなぁ。



 ブラウンズを封殺 49ers4連勝  
もう完敗すぎて書きたくない。とはいかないので書きます。

ブラウンズの勝負どころはWRキャラウェイのキャッチミスでINTになったところですね。あれを取っても負けたでしょうけど少しは勝負形にはできたかもしれません。それ以降はもう49ersのいいところしかなかったです。

49ersの攻撃はFBユーズチェックのリードブロックすごすぎんよ。OLはパスブロックはそうでもないのにランブロックになると人が変わったように凄い。ラン攻撃に関しては今回どうにも出来なかったですね。ユーズチェックほしいわ。。。

守備は新人EDGEニック・ボサが大暴れ、2サック 1FF 1リカバー うちのOLじゃどうにも出来ませんでした。数字以上にやばかったです。今年の補強ほんとうまく行ってますね。いいなぁ・・・うちもこんな感じの開幕ダッシュを期待してたのになぁ・・・・

49ersの開幕4連勝はなんと1990年以来29年ぶりとのことです。1990年はQBモンタナ WRライスのまさに黄金時代ですね。結構強い時代も29年間ではあったとは思うんですが、開幕ダッシュはできなかったんですね。
流石に4連勝してればそのシーズンの成績は良いですね。今年はこの通り行けるか49ersには注目が集まります。

これで全勝チームは ペイトリオッツ 49ersの2チームとなりました。


 キッキングの重要さ

 ズーラインでも・・・  
同地区のライバル同士のサーズデイナイトでしたが手に汗握る大接戦でした。最後は4thダウンまで追い込まれたシーホークスQBウィルソンが逆転TDを決め勝負あったかと思われましたが、返しのドライブでラムズもしっかりFGレンジまで進め44yのFGで再逆転を狙いました。
まさかのプロボウルKグレッグ・ズーラインが44y外すとは。。。劇的な幕切れでシーホークスが勝利し4勝1敗となりました。ラムズは3勝2敗に。これだけ実績のあるKでも震えるもんなんすね。キッカーはほんと怖い職業ですわ・・・

この試合は今週一番おもしろい試合だったのでハイライト置いておきますね。





 やっぱりタッカー流石やね 
長年のライバル レイブンズ@スティーラーズの同地区対決。お互い堅守がチームカラーということもありこの試合は守備が目立つ試合で、レイブンズは4つ スティーラーズは2つターンオーバーを喫する展開に、後半スティーラーズがリードする展開でしたが、最後レイブンズがなんとか追いつき延長戦へ。ここでスティーラーズは2つ目のターンオーバーを喫し、レイブンズにFGを決められレイブンズの勝利となりました。

レイブンズ ジャスティン・タッカーは流石の落ち着きでしたね。延長戦に持ち込む48y サヨナラとなる46yも敵地でクラウドノイズも受けながらも難なく落ち着いて決めました。流石現役ナンバー1キッカーですね。

レイブンズは3勝2敗 スティーラーズは1勝4敗と苦しい序盤となっています。



 サントスさん・・・ 
この試合は全体的にはタイタンズの方が押してたような展開でしたが、タイタンズKカイロ・サントスが絶不調。4度のFGをすべて失敗となり、敗戦の原因となってしまいました。

4つのFGは50 36 33(ブロック)53 という距離でした。最後の53yはなぜこれだけ不調なのに蹴らせたのか?4th4のギャンブルに行くべきだったのでは?という采配批判もあったようです。

ビルズとしては拾った勝利でしたね運も実力の内!これで4勝1敗とペイトリオッツをまだ追える状態です。タイタンズは勝つ時はいいんですが、負けゲームが印象悪すぎるような・・・これで2勝3敗と一つ借金を抱えることに。

試合の次の日サントスは解雇となりました。


パーキーが来週からキッカーとなります。サントスも開幕前にサカップが怪我人リスト入りとなったための緊急補強選手でしたから、この結果では他を試すのは当然ですかね。



 ゴンザレス大丈夫かしら・・・ 
23-23残り2秒で敵陣14yまで進んだカーディナルスオフェンス。31yのサヨナラFGでもう勝ちは間違いありません。で蹴るのはKゼイン・ゴンザレス。 彼は一昨年新人でブラウンズに加入した3年目、ようはブラウンズの全敗シーズンで全試合出場したキッカーで、2年目に決めれば勝ちというキックを外しシーズン途中に解雇され、カーディナルスが拾い上げたキッカーです。
ブラウンズファンとしては、この距離であってもゴンザレスか・・・という不安がありました。
いやぁ決まってよかった。。。。やっぱり昨年一昨年の記憶があるせいで、他チームに行ったとは言えゴンザレスのキックは怖いものを感じます。。。。

この試合でカーディナルスは今季初勝利 ドラフト1巡目1位QBカイラー・マレーも初勝利をあげることとなりました。ほんと良かった・・・外してたらキャリア終わってたかもなゴンザレス・・・・ベンガルズはまだ今シーズン勝利がありません。


 BRAKING(今週のニュース)

 PIT QB メイソン・ルドルフ 脳震盪で離脱 
ヘルメットヒットを受けた瞬間に意識を失ったっぽく、倒れ方がほんと怖かったです。その後抱えながらも立ってベンチに戻ったのが不幸中の幸いというところだったかと。


このプレイでルドルフは離脱となりデビン・ホッジスが交代でQBを務めました。試合は延長戦までもつれ込みましたが、レイブンズが延長戦を制しました。

ヘルメットヒットの怖さを改めて知るプレイでした。ルドルフの症状が軽症であることを祈ります。



 WAS ジェイ・グルーデンHC 解雇 
今年は戦力的に最初から厳しかったですが、打開策も見つけ出すことが出来ず3人のQBをとりあえず試して使ってみるも響かず開幕5連敗となり早めの決断となってしまいました。

先週いつ頃の映像かはわかりませんがスキャンダルな映像も流出したこと(マリファナ?を吸って女性をナンパ⇒映像)も少しながら関係はあるかもしれませんが、今年の解雇第1号となってしまいました。

レッドスキンズのHCとなり6年目のシーズンでした。2015年にプレイオフに導きましたが、その後は安定して勝ちは付きますがプレイオフまでは届かな状態が続いていました。スケジュールとしても厳しかったのもありますが同地区に3連敗で3人QBを試して成す術をなくしたことも早めの解任の原因だったでしょう。

解雇がまだ決まってなかった試合後のRBクリス・トンプソンの会見で、グルーデンの去就が危ういという質問をした際、涙を流しながら受け答えをしていました。
英語力がないので、Google翻訳だよりの私には内容はわかりませんが、グルーデンがHCとなって起用されだした選手なので感謝と今年の成績の不甲斐なさから出た涙だったのかなと推測します。推測がまったく違ってたらごめんなさい。



代理HCはアシスタントHCだったビル・キャラハンが務めるとのこと、記事を見るとレイダースでスーパーに出場した時のHCだそうで、普通にすごいコーチな気が。



 NE TE ベンジャミン・ワトソンを解雇 



PED(パフォーマンス向上薬服用)で開幕4試合出場停止が解けチームに合流するものだと思われましたが、ペイトリオッツは解雇を選択しました。現状の戦力ではTEワトソンが加入することは間違いなくプラスと思われていただけに意外な選択となりました。TEの戦力かなり薄いままなんですがねぇ、理由はよくわかりません。

ワトソンは昨年引退表明をしていましたが、表明を撤回し今シーズンペイトリオッツに加入しました。一応引退はせず今後もチームを探すそうなので、TEに不安なチーム手を挙げそうですね。



 小ネタ集

 今季初のターンオーバータッチバック  
チャージャース@ブロンコスでの一幕 たぶん今年初だったとは思うんですが、ファンブルしたボールがエンドゾーンを超えてフィールド外に出たプレイ。この場合チャージャースの攻撃でしたがタッチバックとなり、自陣20yからブロンコスの攻撃に変わります。

年に数回あるかないかの珍しいプレイです。試合はブロンコスが20-13で今季初勝利をあげました。結果的にこのプレイが勝負の明暗を分けた形となりました。


 大学時代の借りを返した  
ブラウンズ@49ers 49ers EDGEニック・ボサがブラウンズQBベイカー・メイフィールドをインテンショナルグランディング(ポケット内でのターゲットの居ないところへ投げ込む反則)に追い込んだ後のパフォーマンス。

これは2017年にオクラホマ大(メイフィールド)vsオハイオ州立大(ボサ)でホームで負けた後にメイフィールドにやられたパフォーマンスをお返ししたものだそうです。

ホームでこんなことされたらそりゃ悔しいし覚えますわな。ボサほんますごかった。。。。



 チームを挙げてMinshew Mania  
9月の新人攻撃月間MVPを受賞したジャガーズQBガードナー・ミンシュー ジャガーズはこの波に乗ってミンシューマニアミニパックとして、バンダナ・付け髭付きチケットを販売しているようです。来週のセインツ戦 27日のジェッツ戦にはジャガーズのホームTAAIバンクスタジアムは髭だらけになることでしょう。ここも注目となりそうです。


 ペイトリオッツファン  
SnapCrab_No-0017
ラグビーワールドカップ開催中のツイート ドン・キホーテの中の人がペイトリオッツファンとのことです。


 週間MVP

 AFC 

攻撃 HOU QN デショーン・ワトソン 
426y 5TDパス レーティング158.3の満点 Week3に続き2回目の週間MVP

守備 IND EDGE ジャスティン・ヒューストン 
1サック 2ロスタックル 全勝の古巣チーフスを破る原動力となり受賞

スペシャルチーム BAL K ジャスティン・タッカー 
FG4本 延長に導くFG サヨナラFGでチームの勝利に貢献


 NFC 

攻撃 GB RB アーロン・ジョーンズ 
107yラン 75yレシーブ 4TDランとランとレシーブで活躍

守備 SF EDGE ニック・ボサ(R) 
2サック 2ロスタックル 1ファンブルフォース 1リカバー チームは開幕4連勝

スペシャルチーム MIN K ダン・ベイリー
4本のFGを決めチームの勝利に貢献



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2019-10-01