Week6のまとめです。ブラウンズの試合は当ブログでは今週はスルーしました。振り返りは
野犬留置場 ‘19 Week6 vs Seattle 結果
くっぴーchのさまよえる日々 シーホークスw6 vs ブラウンズ 感想
12th man in the haddle week6 ポロリもあるよ

こちらで

 今週の全勝チームの結果

 ペイトリオッツ 圧巻の守備で6連勝  
サーズデイナイトでジャイアンツと対戦したペイトリオッツ。ジャイアンツは攻撃の主力が欠場でペイトリオッツの楽勝かと思われましたが、3Qまで1ポゼ差と思いの外引き離せない展開となりました。この原因は中3日の試合の難しさという結論でいいのかなぁ。ここにきてペイトリオッツの攻撃がちょっと苦しんでいるのが気になります。OLの離脱の多さ原因なのでしょう。攻撃の不安は守備がどうにかしまくってるんで今の所問題ありません。

去年も開幕負け越しスタートで心配した結果、何も問題なく勝ち続けたこともあるんで、ペイトリオッツは心配するだけ無駄だと勉強しました


連敗が4くらい続かない限りなんでも無いんだろうなということで、開幕6連勝となりました。次週はマンデーナイトゲームでジェッツと対戦となります。


 49ers 同地区ラムズ相手に堅守 5連勝  
49ersは先週FBユーズチェックが足の捻挫で欠場、相手のラムズもRBガーリーの欠場とお互いラン攻撃ふ不安を抱える状態の試合でした。この影響が大きく出たのはラムズの方でしたね。ラムズが先制TDを奪いましたが、その後は好調49ers守備に阻まれました。特にエンドゾーンまで1yの攻防で押し込めなかったのが痛かったですね。
そこでギャンブル失敗したのが試合を決定付けたプレイと言っていいでしょう。この試合ラムズは4回のギャンブルを試みましたがすべて失敗に終わり49ersの守備に太刀打ちが出来ませんでした。

これで49ersは開幕5連勝 次週はレッドスキンズ戦です。
ラムズは3勝3敗と五分の星に、同地区のライバルが突っ走っていることもあり、苦しいシーズン序盤となってしまいました。

2チームとも今週も勝利を収めました。どこまで連勝が続くか注目です。


 他気になった試合

 注目ゲーム テキサンズが制す チーフスは連敗  
チーフスは先週QBマホームズが足首の負傷が悪化しプレイが制限されるのではないかという不安がありました。この試合ではWRヒルが久々の復帰となり試合序盤はこのホットラインが復活となり序盤はチーフスペースで進みました。

プレッシャーに苦しめられていたテキサンズでしたが2Qから徐々に攻撃が出だし2ポゼション差を逆転、一度再逆転をされましたが4Qで再度逆転し試合を制しました。テキサンズは4勝2敗で地区首位をキープ

チーフスは試合序盤は良かったのですが、一度勢いが止まってからなかなか元に戻らない状態が続いています。足の負傷が原因でしょうけどここ数試合マホームズのポケット外でのパス精度がかなり落ちている印象です。いつもの余裕が見られずプレッシャーに負けてパス失敗になっています。正直今までがすごすぎて、これが普通なことなんですけどね。

私はワーワー見てるだけのタイプなので、この辺マホームズ対策の詳しい分析は他のブログで御覧ください。

K猫のDENファン日記 ハイパーオフェンスの止め方 KC編

アローヘッドな日々/チーフスブログ Week5 vs IND



 強敵カウボーイズを撃破 ジェッツ今シーズン初勝利  
ジェッツはこの試合からQBサム・ダーノルドが復帰となりました。ただまだ感染症の影響により内蔵を保護するための特別な防護服を着用し試合に臨んだとのことです。



これまで全敗だったジェッツでしたが、ダーノルド復活により明らかに攻撃が変わりました。やっぱりパスを思い切って投げてくれるQBはいいですね。92yのロングボム含む2TDパスで前半につけたリードをなんとか守りきりました。守備はLBモズリーがまだ欠場が続いていた状態でしたが、攻撃がうまく言っていると気持ちが違うのかカウボーイズの攻撃をなんとか抑えきりました。最後は2ポイントが決まれば延長というところまで追いつかれましたが、2ポイントを阻止し見事全敗脱出となりました。タラレバですがダーノルドの病欠はほんと運がなかったとしか言いようがないです。すでに5敗を喫しているので今シーズンは厳しいですが、光明が見える試合だったと思います。


カウボーイズはこれで3連敗で3勝3敗の五分の星に戻りました。この試合はジェッツのナイスゲームだったとは思いますが、悪い流れなのは間違いないです。同地区のチームが同じような停滞をしているのでまだ首位タイでいるのは救いですがね。



 新人QB4人目の勝利 スティーラーズが2勝目を挙げる  
スティーラーズは先週QBルドルフの脳震盪があり、今週はドラフト外新人のQBデブリン・ホッジスが初先発となりました。試合はホッジスのプレイがどうのこうのでなく、明らかにチャージャースの自滅2ターンオーバーがきっかけで21-0で前半が終わりました。後半なんとか追いかけるものの差を詰められずそのままスティーラーズの勝利となりました。

今回のスティーラーズはQBホッジスの負担を減らすべくラン重視で展開。思いの外それがうまく行き、ホッジスに優しいプレイコールでした。ホッジスはセーフティバルブ中心のパスでしたが精度はなかなか良かったんじゃないでしょうか。初勝利おめでとうございます。スティーラーズは2勝4敗となりました。


チャージャースに関しては・・・この試合は忘れたほうがいいかなと、今年の成績を象徴するような噛み合わなさっぷりでした。2勝4敗と不調が続いています。

今年の新人QBの勝利は

ジャガーズ  ガードナー・ミンシュー(6巡 178位)
ジャイアンツ ダニエル・ジョーンズ(1巡 6位)
カーディナルス カイラー・マレー(1巡 1位)
スティーラーズ デブリン・ホッジス(ドラフト外)
4人目となりました。


 全敗対決 レッドスキンズが今シーズン初勝利  
ある意味注目の一戦となった試合。レッドスキンズは先週の試合でジェイ・グルーデンHCが解任となり、ビル・キャラハン代理HCの初戦となります。この試合は先発QBがキーナムに戻っております。なかなかやきもきする展開が続く中新人WRマクローリンの2TDの活躍もありリードした展開で試合は進みました。

ドルフィンズは先発QBローゼンが残念な出来で攻撃が続きません。とうとう3Q後半からQBフィッツパトリックに交代。2ポゼ差がありましたが、試合時間残り6秒でTDを奪い試合は延長になるかと思われました。しかし同点とするキックを選ばず2ポイントを選択し試合の決着をつけることに

おおぅ・・・いろんな憶測も交じる事になりかねないのでコメントは差し控えさせていただきます。レッドスキンズが全敗から脱出となりました。ドルフィンズの全敗は続くことになりました。以上。



 BRAKING(今週のニュース)


 ラムズトレード3連発 ・CBジェイレン・ラムジー ジャガーズ⇒ラムズへ



数週間前からトレード要求し、毎週動向が注目されていたCBジェイレン・ラムジーのトレードが成立しました。ラムズに移籍となりましたが、その対価が2020年1巡+2021年1巡+4巡という大判振る舞いと言っていいものでした。

ラムズはここまで3勝3敗とまずまずなのですが、49ersが5勝0敗 シーホークスが5勝1敗と差をつけられている状況です。このトレードを期に逆襲のスタートとなるといいですね。


・CBコーリー・ピータース ラムズ⇒レイブンズへ



時系列的にはラムジーより先に成立していたトレードです。ラムズCBマーカス・ピータースに対しレイブンズはLBケニー・ヤング+2020年5巡 の交換となりました。ピータースは2018年にチーフスからトレードでラムズに移籍となりましたが、在籍1年半プロボウル2回選出された力は正直発揮されなかったと言っていいでしょう。今年で契約も切れるということを考えれば、それなりな対価で売れたかなと思われます。LB薄かったですしいいトレードだったんではないでしょうか。


・Tオースティン・コルベット ブラウンズ⇒ラムズへ


ついで的なトレードですが、ブラウンズのTオースティン・コルベットを2021年5巡で獲得しました。コーベットは今年は移籍したGザイトラーの後釜として期待されていたのですが、先発争いに敗れRG3番手まで降格 2018年ドラフト2巡指名選手でしたが、ブラウンズではバストな指名となってしまいました。ただOLってチーム変わると急に使えるようになる選手多いですからね、特にうちから出たOLは結構他で戦力なってるんだよなぁ。。。チーフスのOLなんて半分ブラウンズ出身ですしね。。。


ということでラムズ側から見て

IN
CB ジェイレン・ラムジー
LB ケニー・ヤング
G オースティン・コルベット
2020年5巡

OUT
CB コーリー・ピータース
2020年1巡
2021年1巡 4巡 5巡



このようになりました。今年に掛けていることが伝わる大きな動きでしたね。




トム・ブレイディ キャリア通算パスヤード歴代2位に




サーズデイナイトでジャイアンツと対戦したペイトリオッツQBトム・ブレイディが元コルツ・ブロンコスQBペイトン・マニングのパスヤードを抜いて2位になりました。

・歴代キャリア通算パスヤード TOP10
SnapCrab_No-0023
https://www.pro-football-reference.com/leaders/pass_yds_career.htm

1位はセインツQBドリュー・ブリーズ こちらも現役なので、この差を埋めるにはブリーズよりも長く現役を続けないと難しそうですね。この2人がどこまで記録を伸ばすのか。8万ヤード到達もあと2~3年やれば十分有り得そうですね。




ラマー・ジャクソン 記録を作る


記事のタイトルだけ見たらなんの記録なのかようわからんのかったのですが、レイブンズ2年目QBラマー・ジャクソンはどうやら、1試合でラン150y パス200y以上を1人で記録した初めての選手となったそうです。

この数字を見るとシーズン1000yランを記録したことのあるQBマイケル・ヴィックはこの記録達成してなかったんだなぁとまずはじめに思いました。

ちなみにラマー・ジャクソンは6試合を終えてランを460y記録しております。シーズン1000yランの可能性は十二分にあります。この記録は上記のヴィックしか達成していないので2人目となるか注目です。

今週のレイブンズはベンガルズと対戦し勝利 4勝2敗となりAFC北の首位となっています。

・QBシーズンランヤードTOP10
SnapCrab_No-0038
https://en.wikipedia.org/wiki/Dual-threat_quarterback#Single_season_leaders



 小ネタ集


 【レアプレイ】フェアキャッチフリーキック 
ロンドン開催のパンサーズ@バッカニアーズで前半終了間際に珍しいプレイがありました。フェアキャッチフリーキックというプレイで、フェアキャッチした場所からフリーキックでフィールドゴールを狙うという、本当に珍しいプレイです。

一応2013年に49ersがこのフリーキックを選んだのを見た以来です。この当時はそういうことできるんだ的で詳しく分かってなかったんですが。今回はツイッターのフォロワーさんが説明してたのを見て覚えました。



まずフェアキャッチする地点がキックが届く距離であることが稀ですし、フェアキャッチ後のみ選択できるプレイなので、今回のように前半残りわずかでファーストダウンからの攻撃権を放棄しても問題ない時だけ選択を考えるプレイなので本当にレアです。

今回のパンサーズのKスレイのキックは60yだったので成功する確率はまあまあありそうだったんで成功せず残念でした。

試合はパンサーズが勝ち4連勝 4勝2敗となりました。


 レーティング0 

イーグルス@バイキングス 10-24と劣勢に立たされたイーグルスの前半最後のドライブ 39yのFGでしたが、FGフェイクを狙いました。しかし残念ながらバイキングスの守備が一枚上手でしっかり対策されておりました。

まあFGの距離が短かかったというのもありブロックしない限り点は入るだろうということもあり、バイキングスが後ろに選手を余していたのが幸いした形だったんだろうなと思われます。

パスを投げたイーグルス K ジェイク・エリオットは初のパス試投でINTとなってしまいました。レーティングは0です。

この試合はバイキングスWRディグスにやられまくってイーグルスは敗戦となり3勝3敗です。

 フィッツパトリック2連投   
SnapCrab_No-0037
※現在は直っています

NFL日本公式の記事なんですが、誤訳でタイタンズとドルフィンズでフィッツパトリックが連投となってしまいました。近年は結構速報的にしっかり記事を翻訳してくれるんですが、ちょっと誤訳が多すぎかなと思う部分も。本来の記事はタイタンズはフィッツパトリックではなく、タネヒルが投入というのが正解です。公式しっかり!!

で、試合の方はブロンコスに完封負けでタイタンズは2勝4敗となりました。そして次戦から先発QBがライアン・タネヒルに交代が発表されました。



この交代はマリオタにとっては今年で契約は終わりだよと告げたものと感じ取れます。2年目の活躍でスター性を感じるQBだったんですがねぇ。近年のプレイを見ると致し方がありませんね。交代したタネヒルにとっても今後のキャリアが左右される出場となるので、タイタンズがどう変わるかは注目です。


 エディー・ジョーンズ テキサンズファン確定 

ラグビー元日本代表 現イングランド代表監督 エディー・ジョーンズが敵情視察している様子をカメラが捉えた時、ヒューストン・テキサンズの帽子をかぶっていたことで、なんでテキサンズなんだ??と一部話題になっていました。

で、先週のオードリーのNFL倶楽部のスタッフが直接聞きに行ったらしく、前にテキサンズの練習を視察させてもらってファンになったという回答をもらったそうです。フリップと話だけでしたが噂が確定しました。


10月19日(土) 02:43 配信終了となっておりますので、お早めに


 週間MVP

https://twitter.com/NFL/status/1184446426224431105


 AFC 


攻撃 NYJ QB サム・ダーノルド 
330y 2TDパス レーティング113.0 復帰ゲームでチーム初勝利に導く

守備 PIT LB デビン・ブッシュ(R)
7タックル 1INT 1リカバーTDと守備で勝利に貢献

スペシャルチーム BAL K ジャスティン・タッカー 
3FG成功 2週連続受賞




 NFC 


攻撃 ARI QB カイラー・マレー(R) 
340y 3TDパス レーティング128.2 チームは2勝目

守備 WAS S ランドン・コリンズ 
12タックル 1サック 1FFを記録 守備で全敗対決を制す

スペシャルチーム NO P トーマス・モーステッド 
5回のインサイト20yを記録 Week3に続き今季2回目の受賞





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2019-10-01