ブラウンズは負け越しが決定しました。昨年の成績を下回ってしまいました。今オフ色々起こりそうでやだなぁ・・・


 AFCプレーオフの行方

 ペイトリオッツ優勝が地区11連覇に 


ペイトリオッツがビルズとの直接対決を制し地区11連覇達成となりました。試合内容としてはビルズのほうが試合をコントロールしてましたが、ペイトリオッツのRBバークヘッドの泥臭いランに最後は押し込まれてしまったなぁと。ビルズに勝ってほしかったんですがねぇでもこの借りはプレーオフで返す可能性も十分あるなと思わせる試合でした。 ということでおめでとうございます。 画像


 テキサンズが地区2連覇 


バッカニアーズ戦に勝利を収めテキサンズが南地区2連覇を達成しました。試合内容はバッカニアーズQBウィンストンが前半3INTを食らいながら、17-17の同点で終わるという、テキサンズよりもバッカニアーズにスポットが当たる試合でしたが、後半は一転して地味な展開となりテキサンズがリード後最後もウィンストンがINTで試合が決まりました。正直申し訳ないですがバッカニアーズの印象が色濃く残った試合でした。

この試合後DL JJ・ワットが怪我人リストから復帰を発表しました。 不安だったパスラッシュが一気に改善しそうでプレーオフに向けていい知らせとなりました。ということでおめでとうございます。


 レイダース わずかな可能性を残す 
2019week16-10 https://twitter.com/NBCSAuthentic/status/1207810083947548672
※Week17のブラウンズ@ベンガルズの結果はどちらでも問題ないようです。



ブラウンズと共に僅かな可能性を残していたレイダースですが、まさか1週目をクリアできるなんて思わなかったですね。最終週も十分可能性がありそうなマッチアップですし、本当に奇跡が起こるかもしれませんね。

もし奇跡が起こったとしてもホームで試合ができないのが唯一残念なところです。ホーム最終週負けたのが今に来て悔やまれますね。


 AFCプレーオフの行方 
SnapCrab_No-0364
ということで、プレーオフはワイルドカード1枠を残すだけになりました。3チームが可能性を残しています。今週はタイタンズ スティーラーズが敗れましたが、相手の関係上タイタンズが逆転し自力の可能性があります。スティーラーズ レイダースはまずはタイタンズが負けることが必須となります。

ファーストラウンドバイ(シード)はレイブンズが決定 もう1枠はペイトリオッツとチーフスに可能性があります。

・Week17の注目カード
タイタンズ@テキサンズ
スティーラーズ@レイブンズ
レイダース@ブロンコス
ペイトリオッツ@ドルフィンズ
チャージャース@チーフス

・AFCプレーオフシードパターン一覧


 NFCプレーオフの行方

 パッカーズが3年ぶりの地区優勝 


マンデーナイトゲームにて同地区バイキングスに勝利し3年ぶりの地区優勝が決定しました。試合内容はバイキングスのRBクックの欠場もありましたが、攻撃をほぼ封殺し完勝の内容でした。正直バイキングスが心配になるような内容でした。

新HCラフルールは見事パッカーズを立て直し結果を出しました。守備の構築がうまく行ったのが今季の成績に繋がりました。おめでとうございます。 画像
ちなみにバイキングスもラムズが敗れたためプレーオフ進出が決定しています。


 イーグルスがカウボーイズに勝ち地区首位逆転 
東地区直接対決はイーグルスが制し、最終週を前に首位逆転となりました。優勝は次週に持ち越しですが、ここにきてカウボーイズは痛い敗戦となってしまいました。

内容としてはカウボーイズの攻めあぐねがひどかったかなと。ホットラインのWRクーパーへのパスがことごとく決まらず4レシーブ24yで終わったことが敗因となってしまいました。イーグルスとしてももう少し楽にできる展開にできたとは思うんですが、最後までわからない試合となりなんとか勝利をもぎ取りました。ただこの試合でTEアーツが肋骨骨折となりタダでさえいないレシーバーがまたいなくなる可能性もありまだまだ不安です。



この結果イーグルスが星一つ上回り最終戦のジャイアンツ戦に勝利すれば優勝となります。カウボーイズはイーグルスの敗戦+レッドスキンズ戦勝利が条件となります。


 NFCプレーオフの行方 
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ラムズ敗戦により最後のワイルドカードもバイキングスに決定。残りは東地区の優勝争いのみとなりました。自力があるのはイーグルスです。今週の直接対決でとうとう逆転となりました。ただここまでグダった地区なので最終週も油断はできません。

ファーストラウンドバイもまだ決定チームがありません、49ers パッカーズ セインツ シーホークスの4チームに可能性が残っています。自力は49ersとパッカーズです。西地区の優勝がまだ決まっておらず、最終週のナイトゲームの直接対決が優勝決定戦となります。

・Week17注目カード
49ers@シーホークス
イーグルス@ジャイアンツ
レッドスキンズ@カウボーイズ
パッカーズ@ライオンズ

・NFCプレーオフシードパターン一覧


 BREAKING(今週の記録)

今週もニュースと記録分けています。

NO WRトーマス レシーブ回数記録更新


セインツ@タイタンズ
セインツのWRマイケル・トーマスはこの試合で12回のレシーブを記録し、元コルツのマービン・ハリソンのシーズン記録143を抜き記録更新となりました。

こんなすごい記録更新手前だったのも知らなかったですし、今年はブリーズが5試合負傷欠場もあってのこの成績はもう少し話題になっても良かったのではないかなと。ちなみに今季はここまで1688レシーブヤードも記録しておりキャリアハイの成績となっています。今年の攻撃のMVPに選出されても良さそうですね。セインツはファーストラウンドバイの争いが残っているため、最終週も気を抜けず、記録も伸びることでしょう。

・シーズンレシーブ回数10傑 SnapCrab_No-0366
https://www.pro-football-reference.com/leaders/rec_single_season.htm


WAS RBピーターソン 歴代TD記録4位に


ジャイアンツ@レッドスキンズ
ピーターソンはこの日36y 1TDランを記録し、元ベアーズ ウォルター・ペイトンの110TDを抜き歴代4位の111TDランとなりました。

ピーターソンは34歳となりましたが、今季もここまでラン820y 5TDを記録しており、チームに欠かせない存在となっています。というか他が怪我しすぎや・・・やはり丈夫さは大事ですねぇ。数年前に成績がガクッと落ちたときは引退がチラつきましたが、今はまだまだできそうな感じです。復活してよかったなぁ。

・歴代TDラン 10傑
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https://www.pro-football-reference.com/leaders/rush_td_career.htm


 BREAKING(今週のニュース)


2020年ドラフト1位指名はベンガルズに決定


ベンガルズ@ドルフィンズにてベンガルズが敗れたため、今シーズンの最下位が決定となり来年のドラフト1巡目1位指名がベンガルズとなりました。

試合は最後意地を見せてオンサイドキック成功から8点差をラストプレイで振り出しに戻しオーバータイムまでもつれ込む熱戦を展開しましたが、ドルフィンズがオーバータイムを制し14敗目となってしまいました。おそらくQB指名となるんじゃないかなぁ。

QBダルトンは来シーズンはデッドマネーなしで解雇できる状態です。サラリーキャップ17.7Mです。1年バックアップで残すんじゃないかなぁ。ほしいチームもあるかもしれませんね、バッカニアーズとかは取っておいても損はないかも。今年のタイタンズのタネヒルみたいになれる可能性は十分ありますしね。


TB QBウィンストン残留へ 今季は5年目オプションで契約しており、今オフにFAとなり去就がどうなるかわかっていなかったジェイミス・ウィンストンですが、バッカニアーズは来年の契約交渉をすることにしたようです。

今季はシーズン後半戦から調子が上がってきたというか、めちゃくちゃな開き直り方をして、悪言い方ですが自作自演で波乱な試合をしますが、最終的にチームは勝利をするという、バッカニアーズファンには心臓に悪いですが、傍からみてると面白い試合をしています。

上記でも書いたように今年のタイタンズのように先発実績のある中堅バックアップを取っておくのも良いかもしれませんので、ベンガルズのダルトンを取るのをおすすめしておきます。


マショーン・リンチ2度目の引退撤回 SEA入団


数週前にRBペニー 今週RBカーソン プロサイスが怪我人リスト入りとなりロースターに残ったRBが新人のホーマー(出場スナップ34)のみとなったシーホークス。まさかのリンチ引退撤回という形になりました。あとロバート・タービンとも契約し、懐かしいメンツが戻ってきたなぁという感じです。

次週の西地区優勝決定戦の49ers戦ではこの状態ですので即起用となることでしょう。ビーストモード復活なるか注目です。


 小ネタ集

 大きい人のTD2件 
タダでさえ珍しいビッグマンTDが2件あったのでご紹介。

1つ目はドルフィンズの新人DLクリスチャン・ウィルキンス(315ポンド 142キロ)キャリア初のレシーブTDとなりました。

2つ目はビルズのTディオン・ドーキンス(320ポンド 145キロ)のレシーブTDです。ドーキンスは昨年もTDを記録しておりキャリア2度目となります。 エンドゾーン手前になるとOL増やしたりDLの大きい人をFBに起用したりワクワクするものが多いですね。


 ゲンコツ 
パンサーズ@コルツ
DLヴァーノン・バトラーが興奮のあまり相手を掴み、倒れた選手の頭部にパンチを打ち付けました。もちろん一発退場となりロッカーに下がる時にコルツファンに向けて中指を立てて退きました。我を忘れすぎですね。やりすぎです。試合後反省していたようですが、もう少し早く冷静になっていただきたい。


 週間MVP


https://twitter.com/NFL/status/1210554215493488641

 AFC 


攻撃 MIA QB ライアン・フィッツパトリック
419y 4TDパスを記録 チームは4勝目をあげました。

守備 DEN EDGE ドレモント・ジョーンズ(新人)
2.5サック 2ロスタックルを記録 来年に向け成長を期待したい。

スペシャルチーム IND RB/PR ナイハイム・ハインズ
パントリターンTDを2つ記録 レシーブのうまいRBです。



 NFC 


攻撃 NYG RB サクソン・バークリー
279スクリメージヤード(ラン189 レシーブ90) 2TDランで同地区対決に勝つ

守備 ARI EDGE チャンドラー・ジョーンズ
4サック 2FFを記録 シーズン19.0サック 2度目のサック王へ前進

スペシャルチーム SF K ロビー・ゴールド
4FG 2XPとパーフェクトキックでした。チームは現時点で第1シードとなっています。



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2019-10-01