2/8時点でのキャップスペースは  $48,909,015 です。

(2020年のサラリーキャップを$199,000,000と想定して計算しています。まだサラリーキャップが決定してないので若干変わる可能性もあります。)

NFL Team Salary Cap Tracker

 FA選手一覧

2020FA 07cle-01
※UFA(無制限FA)のみとりあげています。
    2019シーズン終了後解雇された選手

2019 Free Agents

まずはLBジョー・ショバートの残留交渉をしっかり行ってほしいです。彼なしではラン守備が大崩壊しかねません。なのでまじで5年契約とかしてほしいです。

Sダマリアス・ランドールは昨年のパフォーマンスは期待したほどではなかったですが、まずまずではありました。Sの層が薄いのでなるべく残留した上で補強していきたい

Tグレッグ・ロビンソンは期待に答えることは出来ず、シーズン途中で先発落ちなどもあり、再契約はほぼないでしょう。

WRラシャード・ヒギンズも試合に出してもらませんでした。放出濃厚ですが、なんか他のチームに行ったら活躍しそうな選手なんだよなぁ。FA市場に出たら安く補強できるのでおすすめですよ。


 FA選手を抜いた選手一覧


・攻撃選手
2020FA 07cle-02

・守備選手
2020FA 07cle-03
   制限付きFA(RFA・ERFA)     2019シーズン終了後加入選手


RFA ERFAとは キャリア3年で契約が切れる選手がRFAとなり、3段階の1年契約で再契約できるものです。

3段階とは
高:4.5Mくらい 1巡
中:3Mくらい 2巡
低:2Mくらい その選手のドラフトされた巡

他チームは右のドラフト巡と交換に引き抜きオファーができますが、同オファーで契約しなおせば引き抜きを阻止することも可能となるFAとなっています。

ERFAはキャリア2年で契約が切れる選手で前年と同額で1年再契約ができます。こちらは引き抜き不可です。


 補強ポイント 

昨年の弱点は間違いなくOLでした。FAとドラフトで作り直しということになるでしょう。守備はEDGEの層の薄さがシーズン終盤で響きました。Sもランドールが残留したとしても補強しておきたい。

RFA RBカリーム・ハントは不祥事でブラウンズに来ましたが、能力は一流ですし引き抜きも十分ありますので中程度の契約はしておいたほうがいいかもしれません。

TEリッキー・ジェーン・シールズ Gジャスティン・マクレイはとりあえず引き抜きは大丈夫だとは思います。ただTEがFAで不作なので、ちょっとシールズは引き抜き怖いかもですね。


 カット候補 


2019 Salary Cap

・カット可能性高め 
EDGE オリビエ・ヴァーノン 15.5M
LB クリスチャン・カークシー (9.9-2.4)7.5M

・カット可能性有り
CB T.J・ケリー (8.1-1.8)6.3M
T クリス・ハバート (7.2-2.4)4.8M
LB アダリアス・テイラー (2.9-0.5)2.4M
T ケンドール・ラム (2.4-0.3)2.1M

・たぶん残す
S モーガン・バーネット (4.7-1.3)3.4M
CB テレンス・ミッチェル (3.6-0.6)3.0M
G エリック・クシュ (2.4-0.3)2.1M

可能性高めと有りを全員解雇した場合38.6Mもスペースが空きます。ちょっと惜しく感じるのはCB T.J・ケリーですが、ちょっとニッケル起用としては高すぎるので、テレンス・ミッチェルにその代わりを託す形が一番いいのかなと思います。とりあえず今年もFAで大暴れできるスペースはできそうです。T不足になるのでFAでもなんとか補強したいところです。 


 2019チームスタッツ

2019スタッツ07 ブラウンズ

昨年の開幕前は最低でも10勝と粋がっていましたが、開幕からなんか様子がおかしい感じになり、最後までその様子は好転することがなくしぼんでしまった悲しいシーズンでした。昨年終止符を打ったのはWeek9のブロンコス戦だったでしょうね。無名の初出場QBに力負けかなり堪えた敗戦でした。

大期待されたフレディ・キッチンズHCが週を追うごとに連れ評価がだだ下がりしていく様は悲しかったなぁ・・・

攻撃はOLが残念なことになりました。Gケビン・ザイトラーのトレードで放出によってここまで変化するとはなぁと。今年の大注目だったWRオデル・ベッカムJr.とQBベイカー・メイフィールドとのホットラインは期待通りとは行かなかったことも計算が狂いました。

ただRBニック・チャブの献身的な頑張りでなんとか攻撃できました。今年は新HCにラン主体に攻撃を組み立てるケビン・ステファンスキーが就任することになりましたので、ランとパスのバランスがよくなり攻撃が改善されることを期待しましょう。

守備は良かったり悪かったりと安定はしなかったかなぁと。なんと言ってもWeek11のスティーラーズ戦でEDGEマイルズ・ギャレットが犯してしまったヘルメット殴打事件で、無期限出場停止となりパスラッシュが完全におかしくなってしまいました。この試合以降の守備は厳しかったですね。出場停止は解除され、開幕から出られるようにはなりましたが今後こんなことがないようにしていただきたい。



2年目のCBデンゼル・ウォードは怪我で欠場期間も多かったですし、一昨年の脳震盪の影響でタックルの正確度がちょっと失ってしまっていたのが残念でした。能力はオールプロ級だと思っているので、今季はその期待に答えてほしいなぁ。

ということでちょっと長々と語ってしまいました。まだまだ言いたいことはありますが、そのうち始まる「なぜブラウンズシリーズ」で冷静に見直そうと思います。また首脳陣がガラッと変わってしまいますが、今度こそ勝ち越ししてほしいなぁ。もう10勝とか粋がりません!