WEEK15 vs バッファロー・ビルズ

week15
勝てる可能性がありそうなチームの中の一つと考えていたチームではありましたが
そう思っていた自分を恥たい内容の試合でしたね、ビルズファンの方すいませんでした。

先発は前回に続きロバート・グリフィンⅢ
前回から比べればちょっとはマシになったとは言え、出だしが悪すぎる。
少し前のベイスターズファンならおなじみの 追いつかない程度の反撃をして終わる。

対してビルズのQBタイロッド・テイラーはなんとも煮え切らないこれまでのシーズンでしたが
この試合は躍動してましたねぇ。
テイラーは調子の波が激しいのが欠点なんですよねぇ。悪い時はとことん悪い。この辺を上手く押さえつけれればもっと活躍できそうな気はするんですがね。

 ポジティブPOINT


・魔の第3Q 2試合連続TD!
この呪いは解けかけてきましたね。
その代わり前半が酷いことになってますけど。
1試合通してなんとか出来ないから負けるんですよね。うん。


 ネガティブPOINT


・CBブリアン・ボディカルフーンの勢い
2016week15
この写真だけみたら、良くパスを抑えたという感じに見えるが
これパントなんですよね。

パントが背中に当たって、リターナーにぶつかってます。
もちろん反則 キックキャッチインターフェアランスで15y罰退。
いつものように勢いだけはあるんですよね。それをコントロールできることを今年は期待します。


・RBルショーン・マッコイ 19回 153y 2TD

ラン守備はまだなんとかなっていたのですが、この試合は大崩壊。
この試合はマッコイを筆頭に、全部で280y走られています。
こんだけランだされりゃこうなりますわなぁ。


 ハイライト動画





2016年のブラウンズのWikipediaに載っていた
細かいスタッツはこちらから