チーム成績と共に地区の短評など10月のまとめを書いていきます。

※Week7までの成績でまとめています。
 Week8のサースデイナイトの結果は含めていません。


 AFC10月の成績

塗りつぶしの内訳は
   TOP10    WORST10 です

 AFC東 

2020 10-01

【ビルズ】
連勝がストップして連敗となりちょっと心配されましたが、なんとか2敗で踏みとどまりました。今月はQBジョシュ・アレンのパス攻撃がちょっと苦戦した印象でした。11月はオカルトではありますが春日の呪いを払拭して独走を続けていきたい。

【ドルフィンズ】
今月は勝ち越して五分の星となりました。攻撃が好調でQBライアン・フィッツパトリックは3試合で6TDといい成績を収めていたのですが、チームの方針により来月より新人QBツア・タゴバイロアが先発となります。これが吉とでるか凶とでるか。

【ペイトリオッツ】
好調な9月から一転して勝ち星なしとなってしまいました。途中COVID-19問題でQBキャム・ニュートン CBステファン・ギルモアが欠場となったこともあり、そこからまだ立ち直れていません。攻守ともに早めに打開策が見つからないと、連続プレーオフ記録が途絶えるかもしれません。11月が勝負となるでしょう。

【ジェッツ】
リーグ唯一の全敗チームとなっています。QBサム・ダーノルドの肩の負傷もありましたが、今いるQBで攻撃が改善する見込みがないと厳しい評価となってしまいます。正直ゲイスHC変えたほうが。。。DCのグレッグ・ウィリアムスは代理HCいけますよ。ブラウンズで実証済みです。実際守備は頑張っている方だと思いますしね。



 AFC北 

2020 10-02

【スティーラーズ】
攻守ともに盤石で唯一の無敗をキープしています。QBベン・ロスリスバーガーと湧き出てくる若手レシーバーとの連携もばっちり。守備もパスラッシュが最強クラスなので今後も安定して勝ち星を重ねそうです。

【レイブンズ】
昨年から比べると攻撃力は少し大人しめになった印象ですが、守備は相変わらず強力で失点リーグ1位となっています。パス守備の安定感に加え、新人LBパトリック・クイーンが大当たりなのがほんと嫌らしい。地区優勝はスティーラーズと一騎打ちとなるかもしれません。

【ブラウンズ】
2敗はスティーラーズ レイブンズに完敗ということで、同地区に苦戦しているものの、他には勝ち続け貯金3となっています。ランを軸にしてQBベイカー・メイフィールドのパスも波は激しいものの同地区戦以外では頑張っています問題はパス守備が改善しそうもないことなんですよね。トレード期限までにSの補強をなんとかお願いしたいところ。

【ベンガルズ】
今月はなんとか1勝を挙げることができました。新人QBジョー・バローは頑張っているもののOLの崩壊により現在被サック数1位とプレッシャーを受けまくっています。早めになんとかしてほしいところです。守備も失点を防げず攻守共にバランスが欠いている状態となっています。



 AFC南 

2020 10-03

【タイタンズ】
開幕からの連勝は5で止まりましたが、好調はキープしています。パス・ランバランスの良い攻撃で安定した得点力を保っっています。RBデリック・ヘンリーが現在ラン1位で、2年連続リーディングラッシャーに向け好位置につけています。

【コルツ】
QBフィリップ・リバースの調子は上がらず攻撃は苦戦している印象ですが、守備がそれをカバーしています。現時点で失点2位となっており、我慢強く耐えて勝ち星を拾っています。後半戦はリバースの復活でもう少し楽な展開の試合をしていきたいところです。

【ジャガーズ】
残念ながらいいところがなかった1ヶ月となってしまいました。攻撃陣のターンオーバーが多く守備も耐えきれず中盤から引き離されてしまう試合が多かったです。現在6連敗となっておりQBガードナー・ミンシューのベンチ降格も噂されています。どこかで悪い流れを止めないといけませんね。

【テキサンズ】
HCが交代しジャガーズ相手にやっと勝ち星を挙げることができましたが、10月も負け越しとなり今シーズンは厳しくなってしまいました。前半戦好調なチームと当たりまくったのですが、跳ね返す力が不足してたのも否定できません。後半戦に同地区対決がたくさん残っていますので、引きずり下ろすチャンスはまだあります。



 AFC西 

2020 10-04

【チーフス】
レイダースに1敗を食らいましたが、悪い流れに飲み込まれることはなくしっかり首位をキープしました。QBパトリック・マホームズのパス攻撃は安定していますし、ランも新人RBクライド・エドワース=イレアーもしっかり仕事をしています。守備は好不調の波が激しく、あまり信用しにくいところがあるかなと思います。

【レイダース】
10月はビルズ チーフス バッカニアーズと当たりが厳しかったところもあり、チーフスから勝利を挙げましたが負け越しとなってしまいました。攻撃はパス・ランバランス良く 特にパスはターゲットが豊富でしっかり得点を取れています。ただ守備が保たない試合が続いており、守備の修正が後半戦の課題となるでしょう。

【チャージャース】
新人QBジャスティン・ハーバートはジャガーズ相手に勝ち、先発初勝利を挙げました。負けた2試合もバッカニアーズ セインツに接戦ということもあり、負け越しでしたが内容はかなり良かったです。今の調子であればここから勝ち星は増えていくことでしょう。

【ブロンコス】
ジェッツ ペイトリオッツ相手に自慢の守備で2勝を挙げました。QBドリュー・ロックも負傷離脱から戻ってきてここから攻撃の復活も期待したいところですが、今の所まだ調子は上がっていない印象です。浮上するためにはもう少し得点力があがらないと。



 NFC10月の成績


 NFC東 

2020 10-05

【イーグルス】
五分の星で地区首位にはなりましたが。。。現状この地区はここからがスタートと言っていいでしょう。OLの大量離脱の影響は変わらずQBカーソン・ウェンツへのプレッシャーは相変わらず強く、毎試合大変な目にあっているがなんとか2勝をもぎりとったのは評価できるだろう。今後も苦しみながら耐えるしか無いかもしれない。

【ワシントンFT】
QBをカイル・アレンの交代しましたが攻撃の改善は難しい。なんとかカウボーイズに勝ち連敗は5に止めることができました。QB問題は今後も解決は難しそうではあります。ただ守備強烈なパスラッシュでいい内容なのでロースコア合戦に持ち込んで行きたい。

【カウボーイズ】
QBダク・プレスコットがシーズンエンドとなり、アンディ・ダルトンに変わりましたが、OLの離脱により現状のプロテクションではダルトンの持ち味は発揮できなそう。モビリティのあるQBじゃないと厳しいかもしれません。守備もパス守備が崩壊気味で辛い試合が続いています。

【ジャイアンツ】
NFC東の全チームに言ってしまいますが、ジャイアンツもOLのプロテクションに問題があります。ただQBダニエル・ジョーンズが以外と走れることが発覚したこともあり、攻撃の仕方を変えるという手段もあるかもしれませんね。ただレシーバーは揃っているのでできればパス攻撃したいんですがね。



 NFC北 

2020 10-06

【パッカーズ】
バッカニアーズに完敗となりましたが、それ以外の試合では完勝しています。攻守のバランスが良く今後も大きく崩れることはなさそうかなと。欲を言えばWRダバンテ・アダムス以外のターゲットの信頼度がちょっと低いところですね。若手がもうちょっと頑張ってほしい。

【ベアーズ】
今月も勝ち越しとなりましたが、守備でなんとか耐えきっている試合ばかりです。今後も攻撃は苦しむ試合が続きそうなのでどこまで守備が耐えられるかが鍵となってくるでしょう。11月も踏ん張りきれればプレーオフが見えてくるでしょう。

【ライオンズ】
9月の開幕同地区2連敗が痛かったのですが、10月は巻き返しました。今年はラン攻撃が改善され攻撃のバランスが良くなっています。守備は攻撃の強いチームにやられまくるところが改善されていけばもっと楽な展開にできるかなと思います。プレーオフ争いに加わる可能性は高いと感じます。

【バイキングス】
今年はパス守備の崩壊がチームに影響しまくっています。殴り合いで勝ちきれるほどの攻撃ではなくここまで負けが込んでしまいました。正直ここから巻き返すのは難しいでしょう。11月は同地区対決が3戦ありますので意地を見せたい



 NFC南 

2020 10-07

【バッカニアーズ】
QBトム・ブレイディが好調すぎます。完全に若返りました。完全に連携が取れまくっており攻撃は当分止まらなそうです。守備も若手DB陣が元気でパス守備が改善されました。フロント7は元々強かったこともあり、守備も強力です。今一番勢いのあるチームかもしれない。

【セインツ】
結構苦戦続きでしたが10月は無敗で切り抜けました。WRマイケル・トーマスがなかなか怪我から戻ってこれずパス攻撃がちょっと苦しんでいる印象があります。守備もギリギリなんとか崩壊を免れている感じです。正直勝ち星ほど状態はいいとは言えません。11月はハイパーオフェンスの復活を期待したい。

【パンサーズ】
10月は五分で終わりました。守備は新人選手の活躍により崩壊が免れたことでチーム状態は悪くありません。QBテディ・ブリッジウォーターも非常に安定したパス攻撃を展開しており、攻守バランスは良いです。ダークホースとなり得るチームになるかもしれません。

【ファルコンズ】
クインHC解雇となり、開幕からの連敗は5でストップしました。攻撃は悪くは無いのですが、守備が耐えきれないのが敗戦の原因です。失点を減らすことができれば好転する可能性はあるチームです。後半戦当たるチームにとっては嫌な存在になるかもしれません。



 NFC西 

2020 10-08

【シーホークス】
カーディナルスに敗戦したもののQBラッセル・ウィルソンのパス攻撃の強力さは変わりません。攻撃の安定感が落ちることはあまりなさそうかなと。ただ守備がもうちょっと耐えてほしいところですね。これだけ得点を取っても接戦になりすぎです。もう少し楽な展開の試合もしたいところ。

【カーディナルス】
見事シーホークスの全勝を止め10月3勝を挙げました。QBカイラー・マレー WRデアンドレ・ホプキンスのホットラインが強力で止めるのは難しい。守備も今年は安定しており、攻守のバランスは良いです。これだけ勝っていますが同地区全体が調子良くセーフティーリードとは言えない。

【ラムズ】
10月はちょっと攻撃が落ちてきた印象があります。タイミングの早いパスを相手が狙ってきているところがあり、これに苦しめられたところがあったかなと思います。ただ守備が好調でしっかり失点を抑えきり安定して勝ち星を増やしました。貯金3で地区3位はちょっとおかしい。

【49ers】
10月序盤はQB RB EDGEの怪我人の連鎖でチーム状態がボロボロでしたが、後半から怪我人の復帰もありなんとか持ち直し、堅守のおかげで五分で乗り切りましたラン攻撃も復活傾向にありここから十分巻き返しも可能です。ワイルドカードが3枠なのでNFC西が全チームプレーオフ出場もあり得る



 月間MVP一覧


 AFC 

2020 10-09

【攻撃】TEN RB デリック・ヘンリー
399スクリメージy 5TDランを記録 タイタンズの攻撃の軸として牽引

【守備】CLE EDGE マイルズ・ギャレット
6サック 4ロスタックル 2ファンブル ターンオーバー誘発マシーンとして活躍

【ST】MIA K ジェイソン・サンダース
11FG 7XP 失敗なしでドルフィンズの安定した得点源として活躍



 NFC 

2020 10-10

【攻撃】TB QB トム・ブレイディ
1157パスy 13TD レーティング111.0 43歳で受賞

【守備】ARI S ブッダ・ベイカー
31タックル 2INT 1ファンブル カーディナルスの固い守備の軸として活躍

【ST】LAR P ジョニー・ヘッカー
13回のINSIDE20yを記録 ベアーズ戦ではMVP級の活躍だった



 新人 

2020 10-11

【攻撃】 LAC QB ジャスティン・ハーバート(1巡目6位)
901パスy 11TD レーティング122.2 落ち着いたプレイで強敵にも善戦した

【守備】 CAR S ジェレミー・シン(2巡目64位) 
30タックル 1INT 開幕から先発出場しておりパス守備の軸として活躍


最後にWeek7終了時点の攻撃主要3項目のTOP5です

【パスヤード】
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【ランヤード】
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【レシーブヤード】
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