・昨年のチームスタッツ
・攻撃陣・SPチーム分析
・守備陣分析
・スケジュールと総括

シーズン序盤は可もなく不可もなく煮え切らない試合が多かったのですが、シーズン中盤にWRクーパーをトレードで獲得してから流れが一気に変わり後半戦7勝1敗で一気に地区優勝をかっさらいました。
攻撃は前半戦のスタッツが悪かったこともあり低調に見えますが、後半戦はパス攻撃は巻き返しました。QBプレスコットはプレッシャーに弱いという弱点はまだありますが、核となるレシーバーの存在により攻撃がうまく行きだしています。RBエリオットが最大の武器ではありますが、ラン・パスバランスよく攻撃できることを期待したいです。
後半戦巻き返したのはWRクーパー以外に守備が良かったこともあります。ルーキーLBヴァンダーエッシュが縦横無尽の活躍で、ラン守備はNFL屈指のレベルに到達しました。もちろんパスラッシュもパス守備も固く、地区内では一番守備の硬いチームだったと思います。
QB
プレスコットの契約は今年で切れます。ドラフト3巡目指名なのでオプションもありません。過去3年で2度のプレイオフ進出という実績はあるものの、QBのレベルとしてはTOPレベルというのは疑問が残り、前半戦でしっかり結果を残して気持ちよく長期契約を結びたいところでしょう。
RB
エリオットは現在ホールドアウト中でキャンプに参加していません。ただ公式戦には戻ってくるという話ではあります。
現代フットボールはRB二人体制で負担を減らすチームが多い中、DALはエリオット一人の負担が大きい。圧倒的な成績を残していて、大きな怪我もないので今の所やれていますが、できればもう一人使えるRBが出てきてほしいですね。

RB エゼキール・エリオット
WR
ビーズリーはBUFに移籍 ウィリアムスとは未契約 しています。できればビーズリーは残しておきたかったところですね。GBから獲得したゴフが穴埋めとなればいいですが、ちょっと衰えが見えているので過度な期待はできないかなと思います。今年もクーパーに期待がかかります。
TE
スワイムがJACに移籍 なんとウィッテンが現役復帰で戻ってきました。1年間解説をしていてウズウズしていたのでしょうね。TE不足の解消に期待はできますが、37歳で1年のブランクがどう出るかは不安要素です。
OL
難病を抱え昨シーズン欠場となったCフレデリックですが、練習に復帰をしています。
完全復活できるかはまだわかりませんが、復活できればOLにとって朗報でしょう。頑張ってほしいですね。ドラフト3巡指名で獲得したマクゴバーンは1年バックアップで勉強という形でしょう。
SP
Kマーハーは昨年のルーキーシーズンは安定したキックを披露していました。期待の若手キッカーです。
リターナーはWRオースティン ドラフト4巡のRBポラードが務める予定です。オースティンはキャリアで3度のリターンTDを記録している実績のあるリターナーです。

DL
ローテーションメンバーの入れ替えを行いました。ドラフト2巡指名のヒルが先発に割って入ってくると面白くなるでしょう。
EDGE
ローレンスをフランチャイズ指定で引き止め 5年契約を結び直し一安心となりました。クインをMIAからトレードで獲得しました。ベテランの補強ですが層が厚いのでローテーションでフレッシュな状態で出場可能かと思われいい補強だと思います。
ただクインはPEDの検出をさせない薬物の服用により2試合の出場停止となりました。

EDGE デマーカス・ローレンス
グレゴリーは薬物乱用により無期限の出場停止となっています。コミッショナーの了承があれば復帰出来ますが、あまり計算に入れないほうがいいでしょう。
LB
ヴァンダーエッシュ スミスの安定感により、怪我がちのリーが控えに回ることになりそうです。豪華なメンバーですね。

LB レイトン・ヴァンダーエッシュ
CB
ジョーンズがSからCBにコンバート大成功でトップクラスの実力を発揮しました。アウジーの成長も著しく期待のユニットです。
S
ベテランイロカを補強、バックアップの層が厚くなりました。先発ハース ウッズは安定感があり、安心なユニットです。
※黄色は同地区対決
開幕同地区2連戦は連勝しておきたいですね。どちらかというと前半戦の方が緩めの当たりなのでしっかり勝ち越して後半戦を迎えたいですね。
攻撃はやはりQBプレスコット次第ですね。TEウィッテンの復帰 Cフレデリックの復活などなかなか話題の多い攻撃陣です。結果に反映されてほしいですね。
守備は昨年レベルの維持ができれば十分結果につながると思います。戦力的には昨年よりもグレードアップしていると思うので、昨年以上の結果を残せる可能性は十分あります。
正直イーグルスとの一騎打ちの地区だと思われます。なので悪いですがジャイアンツ レッドスキンズ戦は落とせない戦いです。そこで躓いた方が地区優勝を逃すかもしれません、イーグルスとは互角な戦力かなと思います。ただ東地区は予想がよく外れ混沌となることが多いので、蓋を開けてみるまでわからないかもしれません。
OLは個人評価はなし OLの太字は過去2年間でプロボウル選出選手です。
トランザクション ロースター
https://www.tsn.ca/nfl/transactions
http://www.ourlads.com/nfldepthcharts/
上記サイトを参考にしています。
・攻撃陣・SPチーム分析
・守備陣分析
・スケジュールと総括
昨年のチームスタッツ

シーズン序盤は可もなく不可もなく煮え切らない試合が多かったのですが、シーズン中盤にWRクーパーをトレードで獲得してから流れが一気に変わり後半戦7勝1敗で一気に地区優勝をかっさらいました。
攻撃は前半戦のスタッツが悪かったこともあり低調に見えますが、後半戦はパス攻撃は巻き返しました。QBプレスコットはプレッシャーに弱いという弱点はまだありますが、核となるレシーバーの存在により攻撃がうまく行きだしています。RBエリオットが最大の武器ではありますが、ラン・パスバランスよく攻撃できることを期待したいです。
後半戦巻き返したのはWRクーパー以外に守備が良かったこともあります。ルーキーLBヴァンダーエッシュが縦横無尽の活躍で、ラン守備はNFL屈指のレベルに到達しました。もちろんパスラッシュもパス守備も固く、地区内では一番守備の硬いチームだったと思います。
攻撃陣・SPチーム分析
※最終ロースターカットに対応した選手表に入れ替えました。
一部コメントと食い違う部分があることをご了承下さい。
※IR=怪我人リスト SUS数字=出場停止試合数 NFI=アメフト以外で怪我をした怪我人リストQB
プレスコットの契約は今年で切れます。ドラフト3巡目指名なのでオプションもありません。過去3年で2度のプレイオフ進出という実績はあるものの、QBのレベルとしてはTOPレベルというのは疑問が残り、前半戦でしっかり結果を残して気持ちよく長期契約を結びたいところでしょう。
RB
エリオットは現在ホールドアウト中でキャンプに参加していません。ただ公式戦には戻ってくるという話ではあります。
現代フットボールはRB二人体制で負担を減らすチームが多い中、DALはエリオット一人の負担が大きい。圧倒的な成績を残していて、大きな怪我もないので今の所やれていますが、できればもう一人使えるRBが出てきてほしいですね。

RB エゼキール・エリオット
WR
ビーズリーはBUFに移籍 ウィリアムスとは未契約 しています。できればビーズリーは残しておきたかったところですね。GBから獲得したゴフが穴埋めとなればいいですが、ちょっと衰えが見えているので過度な期待はできないかなと思います。今年もクーパーに期待がかかります。
TE
スワイムがJACに移籍 なんとウィッテンが現役復帰で戻ってきました。1年間解説をしていてウズウズしていたのでしょうね。TE不足の解消に期待はできますが、37歳で1年のブランクがどう出るかは不安要素です。
OL
難病を抱え昨シーズン欠場となったCフレデリックですが、練習に復帰をしています。
完全復活できるかはまだわかりませんが、復活できればOLにとって朗報でしょう。頑張ってほしいですね。ドラフト3巡指名で獲得したマクゴバーンは1年バックアップで勉強という形でしょう。
SP
Kマーハーは昨年のルーキーシーズンは安定したキックを披露していました。期待の若手キッカーです。
リターナーはWRオースティン ドラフト4巡のRBポラードが務める予定です。オースティンはキャリアで3度のリターンTDを記録している実績のあるリターナーです。
守備陣分析

DL
ローテーションメンバーの入れ替えを行いました。ドラフト2巡指名のヒルが先発に割って入ってくると面白くなるでしょう。
EDGE
ローレンスをフランチャイズ指定で引き止め 5年契約を結び直し一安心となりました。クインをMIAからトレードで獲得しました。ベテランの補強ですが層が厚いのでローテーションでフレッシュな状態で出場可能かと思われいい補強だと思います。
ただクインはPEDの検出をさせない薬物の服用により2試合の出場停止となりました。

EDGE デマーカス・ローレンス
グレゴリーは薬物乱用により無期限の出場停止となっています。コミッショナーの了承があれば復帰出来ますが、あまり計算に入れないほうがいいでしょう。
LB
ヴァンダーエッシュ スミスの安定感により、怪我がちのリーが控えに回ることになりそうです。豪華なメンバーですね。

LB レイトン・ヴァンダーエッシュ
CB
ジョーンズがSからCBにコンバート大成功でトップクラスの実力を発揮しました。アウジーの成長も著しく期待のユニットです。
S
ベテランイロカを補強、バックアップの層が厚くなりました。先発ハース ウッズは安定感があり、安心なユニットです。
スケジュールと総括
| カウボーイズ | |
| Week | 対戦相手 |
| 1 | ジャイアンツ |
| 2 | @レッドスキンズ |
| 3 | ドルフィンズ |
| 4 | @セインツ |
| 5 | パッカーズ |
| 6 | @ジェッツ |
| 7 | イーグルス |
| 8 | Bye |
| 9 | @ジャイアンツ |
| 10 | バイキングス |
| 11 | @ライオンズ |
| 12 | @ペイトリオッツ |
| 13 | ビルズ |
| 14 | @ベアーズ |
| 15 | ラムズ |
| 16 | @イーグルス |
| 17 | レッドスキンズ |
| 対戦相手の昨年の勝敗 | |
| 18位 | 128-126-2 .504 |
開幕同地区2連戦は連勝しておきたいですね。どちらかというと前半戦の方が緩めの当たりなのでしっかり勝ち越して後半戦を迎えたいですね。
攻撃はやはりQBプレスコット次第ですね。TEウィッテンの復帰 Cフレデリックの復活などなかなか話題の多い攻撃陣です。結果に反映されてほしいですね。
守備は昨年レベルの維持ができれば十分結果につながると思います。戦力的には昨年よりもグレードアップしていると思うので、昨年以上の結果を残せる可能性は十分あります。
正直イーグルスとの一騎打ちの地区だと思われます。なので悪いですがジャイアンツ レッドスキンズ戦は落とせない戦いです。そこで躓いた方が地区優勝を逃すかもしれません、イーグルスとは互角な戦力かなと思います。ただ東地区は予想がよく外れ混沌となることが多いので、蓋を開けてみるまでわからないかもしれません。
参考サイト
プレイヤー評価
を使用し、過去の実績・個人的印象を加味し
SS:オールプロ級
S:プロボウル級
A:チームのエースクラス
B:レギュラークラス
C:控えクラス
D:未知数(出場機会が少なすぎる)
R:ルーキー(ドラフト120位までリスト入り)OLは個人評価はなし OLの太字は過去2年間でプロボウル選出選手です。
という感じで勝手に評価をつけました。
NFL TOP100
選手の右側の順位はNFL TOP100の順位を入れています。
https://en.wikipedia.org/wiki/NFL_Top_100_Players_of_2019
NFL TOP100
選手の右側の順位はNFL TOP100の順位を入れています。
https://en.wikipedia.org/wiki/NFL_Top_100_Players_of_2019
チームスタッツ
http://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php
https://www.footballoutsiders.com/stats/olhttp://www.footballdb.com/stats/teamstat.html?group=O&cat=T
http://pickingpros.com/nfl/team-passing-stats.php
上記のサイトから混ぜ合わせました。
トランザクション ロースター
https://www.tsn.ca/nfl/transactions
http://www.ourlads.com/nfldepthcharts/
上記サイトを参考にしています。



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