WEEK8 vs ニューヨーク・ジェッツ

week8
さあ、前半戦の大一番です。チャンスです。
前の試合脳震盪で途中欠場していたケスラーは数週間欠場となった。
先発は怪我をしていたQBジョシュ・マッカウンがWeek2以来の復帰
タイミングよく戻ってきた。

相手のジェッツはQBライアン・フィッツパトリックが絶不調
一昨年はプレイオフ目前まで行ったのが嘘のような感じ。

試合は前半13点差のリードで、前半だけはまともないつものブラウンズであった。
この試合こそ前半の流れのまま行ってくれという願いは通じず、後半もいつものブラウンズで
残念ながら逆転負けといういつものやつでした。

 ポジティブPOINT


・ほんと前半は守備も攻撃も悪くないんだよねぇ。


なんでこうも前半と後半で変わってしまうのかと。前半の守備はマンマークも密着していい感じだし、ゾーンでもちゃんと抑えてる、パスラッシュもなかなか、ランも止めてるし。
ジェッツの攻撃にも助けられてはいたけど、TD1本以外のドライブはこちらの守備が圧倒していた。

これが1試合続けれればいいんだけど、後半になると真逆になるんだよなぁ。
DB陣がまったくついていけなくなるんですよね。
相手のアジャスト能力がすばらしかったで片付けるレベルではない何かがあるはず
何かがわからないですが。

相手の3Qの最初のドライブの結果 WEEK8まで

パント
TD
TD
パント
TD
TD
TD
TD


印象通り、後半開始でやられてそのまま勢いつけてしまうわけですわ。
ブラウンズの3Qの得点

3
0
0
3
0
0
7
0


3Qの得点の経過。とにかくあっさり攻撃が終わる。
8試合で合計13点 まあ酷いの一言ですね。



てかこれポジティブPOINTだったことを忘れて書いてるが、しょうがない。


・今日のOLは終始悪くなかった。

そんなにQBにプレッシャーかかってなかった、マッカウンが焦っただけ
毎回OLに怒ってるので、ちゃんとできたときは無視せず褒めます。
良かったよ今回は。

 ネガティブPOINT


・リードを奪われると無理してダメになるQBマッカウン

プレイコールの問題もあるかもしれないが、
リードされた後、マッカウンの時は無茶投げしてINTくらうの多すぎませんかね?

20-28で逆転されて、試合は残り9分、ここから2回のドライブで投げミスのINT2つ
ベテランなんだから、こんな時こそ落ち着いてやってほしいんですがね。


・0点
キンドレッド キャンベル ヘイデン 0点です。
上記でも書いた通り後半になるとこういうプレイが目立つ。前半は意外と頑張ってるじゃんと思うところもあるんだけど・・・



どうしようも出来ない試合ならしゃあない次々となるが、どうにかなりそうな試合が多いからこそ熱くなってしまう。

初心に戻って冷静に見直します。次回から。

 ハイライト動画





2016年のブラウンズのWikipediaに載っていた
細かいスタッツはこちらから