Week14 久々のブラウンズのナイトゲームを展望します。

レイブンズ@ブラウンズ(12/15 10:15)DAZN


各試合の怪我人状況は
https://www.nfl.com/injuries/
https://www.espn.com/nfl/injuries

などでご確認ください

展望で参考にしているサイトはこちら
【攻撃】
https://www.pro-football-reference.com/years/2020/advanced.htm
【守備】
https://www.pro-football-reference.com/years/2020/opp.htm



 レイブンズ(7-5)@ブラウンズ(9-3)


2020week14-032
左の数字 背番号    欠場選手
 Q クエッショナブル(出場確率50%)登録
 D ダウトフル(出場確率25%)登録
選手評価は 高SS→C-低 Dは未知数
OLは個別では難しいので評価入れていません。
OLの太字は過去2年でプロボウルに選出経験ありの選手です。
右の順位 NFLTOP100に選出された選手 その順位



 AFC北同地区対決 第2ラウンド、生死をかけた戦い


AFC North 引分
1 スティーラーズ 11 1 0
5 ブラウンズ 9 3 0
9 レイブンズ 7 5 0
14 ベンガルズ 2 9 1
※左はWeek13終了時点のシード順

開幕戦で行われた第1ラウンドは38-6とレイブンズの圧勝だったこの試合。正直この時今シーズンも駄目だと思わせ落胆させられた試合でした。

ところが次の試合でしっかり修正でき、ブラウンズはここまで突っ走ってきました。正直今年HCで招聘したケヴィン・ステファンスキーの手腕のおかげと言っていいと思います。2枚のRBでのラン攻撃とQBベイカー・メイフィールドの躍動感あふれるプレイも復活し、見事な再生でした。

この試合も開幕戦の悪い部分をしっかり修正して望んでくれることを期待しています。開幕戦の恨みを晴らしレイブンズに苦しい一敗を与えたい

(これだけ意気込むあまり良い結果にならない気はするけどwwww)


2020week14-033
  TOP12    WORST12
2020week14-034


・レイブンズ(7-5)

【攻撃】
QBラマー・ジャクソンは昨年のシーズンMVPを取った驚異的なパフォーマンスから比べると流石に落ちてはいますが、まずまずという感じでしょう。

パスはこれ以下になると流石に厳しくなってきそうなので、パス守備に難のあるブラウンズ相手に思いっきり行きたいところでしょう。てか開幕戦が一番いい出来だったので(3TDパス)いい印象はあるでしょうね。マジ怖い。

ランは現時点でリーグ1位となっており、今年も強力なランが攻撃の軸となっています。QBジャクソンを含めRBマーク・イングラム J.K・ドビンズ ガス・エドワースの3枚を使い分けてきます。止めるのは難しいですが、なんとか数回でも止めきってパスを強要。。。してもうちのパス守備じゃ難しいか。。。

OLのプロテクションはリーグ上位と言っていいと思います。EDGEギャレットをどう封じ込められるかが鍵となるでしょう。


【守備】
守備は失点3位が物語るとおりランもパスもリーグトップレベルです。特にパス守備は固いですね。CBマーロン・ハンフリーが今年TDパスをずっと防いでるという記録があるようです。
ハンフリー側にはパスは極力避けましょう。と言っても反対側がCBマーカス・ピータースですし、地獄やな。。。パスはあまり期待しないほうがいいかな。

やはりランで打開するしかない。新人LBパトリック・クイーンを振り切れるかがこの試合のブラウンズの鍵を握るでしょう。

パスラッシュはこの守備陣にしては思いの外いいとも言いにくいところです。悪くはないんですがね。リーグトップレベルであってほしいところですが、プレッシャーもサック数もリーグ中位にとどまっています。これで失点3位なんだからやべえよほんと。




・ブラウンズ(9-3)

【攻撃】
前節はタイタンズ相手に前半で38点取るという驚異的な攻撃を見せました。ここまで温存していたであろう色々なスペシャルプレイを出し尽くした結果とも言えます。

これがレイブンズ相手に通じるかというと難しいかなぁと。タイタンズはプレイアクションにかなり引っかかってくれましたしねぇ。レイブンズ守備に通用するイメージが沸かないので前節は前節として切り替えておきましょう

攻撃の軸はリーグ2位のラン攻撃です。RBニック・チャブ カリーム・ハントのコンビで強力なラン攻撃を形成しています。この試合はチャブの一発が出るかにかかってるかなと思います。2回くらい独走TDしてくれることを期待したい。

パスはQBベイカー・メイフィールドはここまで21TD 7INT レーティング97.9となかなかの成績となっています。ちょっとパスミスが多い日もあるのでこの試合ではそれが出ないことを祈りたい。ちょっとレシーバーの層に不安がありますが、そういう時の方がパスうまく行ってる印象もあるんですよね。今回は補強したWRマーヴィン・ホールが活躍できたらいいなぁ

OLは印象としてはかなり良いです。今年はQBメイフィールドがあまりポケット内に留まらないのがいい成績につながっています。ここまで被サック数も17とかなり少ないですしね。プロテクションはなんとかなると思いたい。


【守備】
前節はタイタンズのRBデリック・ヘンリーに対しファンブルを奪うなど、リーディングラッシャーを止めきりました。このいいイメージをレイブンズ戦でも披露してほしい。

LB B.J・グッドソンは序盤戦は瞬発力のなさを酷評していましたが、ポジショニングの良さでそれをカバーできるようになっておりラン守備がかなり改善されています。こう見ると序盤はフィットしてなかっただけなんでしょうね。ごめんなさい。

この試合はDLシェルドン・リチャードソンとグッドソンのパフォーマンスに期待がかかります。できればファンブル誘発ができるといいのですがね。ヘンリーから奪えたからなんとかその勢いのまま行ってほしいです。

問題はパス守備です。今回もCBデンゼル・ウォードが欠場となりパス守備は自滅頼りです。EDGEマイルズ・ギャレットのプレッシャーがうまく掛かってパスミス誘発してくれることをお願いするのみです。まともに投げられたら終わりです。まじ祈るしかない




 茶王 勝敗予想  
予想はブラウンズ勝利とします。

予想がちょっと気負いすぎてるところはありますが、開幕戦の雪辱をした上で10勝目を挙げれば今年はほぼやり残したことはないと言ってもいいです。ここに今シーズンの全部をつぎ込んでほしい。開幕戦のような負け方だけは許されないからな!

といつもと違う感じになってしまうのも同地区対決だからなんでしょうね。




 全試合勝敗予想

※サンデーゲームの展望と同じものを載せています。

残り4戦全チームバイウィークも消化した全試合予想です。

week13 week14
NO LAR
DET HOU
TEN × DAL
MIA KC
MIN ARI
LV TB
IND DEN
LAR TEN
SEA × LV
GB NO
NE SEA
KC GB
PIT × ATL
SF × WAS
BAL PIT


CLE




11 1
× 4 × 0
通算○ 122 通算○ 123
通算× 69 通算× 69
的中率 .639 的中率 .641


このところ調子良く的中率が6割5分も見えてきました。
なんか最近ツイッターのフォロワーさんにブックメーカー勢が増えてきたんすけど、結構参考になってるんかな??俺もやってみようかな?www