3/4時点でのキャップスペースは $-3,417,805 です。
(2021年のサラリーキャップを$185,000,000と想定して計算しています。まだサラリーキャップが決定してないので若干変わる可能性もあります。)
・ NFL Team Salary Cap Tracker

制限付きFA(RFA・ERFA)
2020シーズン終了後解雇された選手
・2021 Free Agents
攻撃選手

守備選手

2020シーズン終了後加入選手
補強ポイント
カット候補
・ 2021 Salary Cap





(2021年のサラリーキャップを$185,000,000と想定して計算しています。まだサラリーキャップが決定してないので若干変わる可能性もあります。)
・ NFL Team Salary Cap Tracker
FA選手一覧

制限付きFA(RFA・ERFA)
2020シーズン終了後解雇された選手
RFA ERFAとは
キャリア3年で契約が切れる選手がRFAとなり、3段階の1年契約で再契約できるものです。
3段階とは
高:4.5Mくらい 1巡
中:3Mくらい 2巡
低:2Mくらい その選手のドラフトされた巡
他チームは右のドラフト巡と交換に引き抜きオファーができますが、同オファーで契約しなおせば引き抜きを阻止することも可能となるFAとなっています。
ERFAはキャリア2年で契約が切れる選手で前年と同額で1年再契約ができます。こちらは引き抜き不可です。
他FAの説明についてはこちらにまとめております。
キャリア3年で契約が切れる選手がRFAとなり、3段階の1年契約で再契約できるものです。
3段階とは
高:4.5Mくらい 1巡
中:3Mくらい 2巡
低:2Mくらい その選手のドラフトされた巡
他チームは右のドラフト巡と交換に引き抜きオファーができますが、同オファーで契約しなおせば引き抜きを阻止することも可能となるFAとなっています。
ERFAはキャリア2年で契約が切れる選手で前年と同額で1年再契約ができます。こちらは引き抜き不可です。
他FAの説明についてはこちらにまとめております。
・2021 Free Agents
キャップスペースがマイナスなので主力のFA選手の残留は厳しいでしょう。
WRアレン・ロビンソン Sテイショーン・ギプソン はFA市場で人気になるでしょう。
特にWRロビンソンはトップクラスのレシーバーですので、今年一番の注目選手となるのは間違いないでしょう。それだけあってもしかすると無理してでもフランチャイズ指定するというのもあるかもしれません。
WRアレン・ロビンソン Sテイショーン・ギプソン はFA市場で人気になるでしょう。
特にWRロビンソンはトップクラスのレシーバーですので、今年一番の注目選手となるのは間違いないでしょう。それだけあってもしかすると無理してでもフランチャイズ指定するというのもあるかもしれません。
この記事を読む限りタグをつけられてもトレードしなければホールドアウトとなりそうなのかなと。どうなるか注目の選手です。
ベテランではありますがリターナーとしての能力は衰えていないRB/WRコーダレル・パターソンもスペシャルチームを強化したいチームにはピッタリの人材となりそうです。
ベテランではありますがリターナーとしての能力は衰えていないRB/WRコーダレル・パターソンもスペシャルチームを強化したいチームにはピッタリの人材となりそうです。
QBミッチ・トルビスキーは5年目オプションを昨年チームは破棄という選択をとりFAになります。1巡目2位指名で 10位にはチーフス パトリック・マホームズ 12位にはテキサンズ デショーン・ワトソンというトップクラスのQBが同期におり、残念ながら差がつく結果となってしまいました。
先発待遇のオファーをするチームは現れなさそう。チャンスが巡ってきそうなチームに拾ってもらえるといいですね。
先発待遇のオファーをするチームは現れなさそう。チャンスが巡ってきそうなチームに拾ってもらえるといいですね。
FA選手を抜いた選手一覧
攻撃選手

守備選手

2020シーズン終了後加入選手
補強ポイント
まず残っているQBニック・フォールズで今年は戦うのか、新たなQBを補強するのかここが問題となるでしょう。現状キャップスペースもないので、どういう選択をするのか謎の状態です。まずここの方針が決まってほしいですね。
あくまでも個人的推測ですが、WRアレン・ロビンソンをフランチャイズ指定してそれを玉としてトレードを模索というのもありかもしれませんね。ただフランチャイズ指定分のキャップスペースは必要となりますが。
QB以外の攻撃陣はRB WR Gの補強となるでしょう。守備陣は現状の戦力で十分戦えるので今年だけを考えるならドラフトでは攻撃の補強重視でいってほしい。
あくまでも個人的推測ですが、WRアレン・ロビンソンをフランチャイズ指定してそれを玉としてトレードを模索というのもありかもしれませんね。ただフランチャイズ指定分のキャップスペースは必要となりますが。
QB以外の攻撃陣はRB WR Gの補強となるでしょう。守備陣は現状の戦力で十分戦えるので今年だけを考えるならドラフトでは攻撃の補強重視でいってほしい。
カット候補
・ 2021 Salary Cap
・解雇候補
TE ジミー・グレアム (10.0-3.0)=7.0M
T ボビー・マッシー (9.3-2.6)=6.7M
・キャップ再構築をお願いできるなら
EDGE カリル・マック 12.1M
CB カイル・フラー 8.2M
EDGE ロバート・クイン 7.8M
↓を参考
https://overthecap.com/salary-cap/chicago-bears/
TE ジミー・グレアム (10.0-3.0)=7.0M
T ボビー・マッシー (9.3-2.6)=6.7M
・キャップ再構築をお願いできるなら
EDGE カリル・マック 12.1M
CB カイル・フラー 8.2M
EDGE ロバート・クイン 7.8M
↓を参考
https://overthecap.com/salary-cap/chicago-bears/
TEグレアムは全試合出場で8TDとチームの主力選手でしたが、2年目のTEコール・コメットが結構使えそうな雰囲気がありこちらを中心に据えるのも面白そうなので、放出の選択もあるかもしれないかなと。Tマッシーは2年連続負傷離脱となっており、そこがマイナスとなって解雇候補に入れました。
それ以外となるとデッドマネーが多いのでキャップ再構築を頼むしかなくなります。再構築を呑んでくれる選手がいればこちらでスペース確保したいところです。
それ以外となるとデッドマネーが多いのでキャップ再構築を頼むしかなくなります。再構築を呑んでくれる選手がいればこちらでスペース確保したいところです。
2020チームスタッツ

昨年は序盤5勝1敗と好調から5連敗そして3連勝と調子の波が激しいシーズンでした。なんとかギリギリプレーオフ進出となりましたが、最後は不調の波に入って終わったシーズンとなりました。
パス攻撃がなかなかうまく行かず、RBの層の薄さの問題で苦しかったです。なんとか守備でもり立たて五分の星に落ち着きましたが、この守備が維持出来ている内になんとか攻撃が立て直してプレーオフでも戦えるチームに変化したいところです。まずはQBが固定できるかが今年の課題となりそうです。
パス攻撃がなかなかうまく行かず、RBの層の薄さの問題で苦しかったです。なんとか守備でもり立たて五分の星に落ち着きましたが、この守備が維持出来ている内になんとか攻撃が立て直してプレーオフでも戦えるチームに変化したいところです。まずはQBが固定できるかが今年の課題となりそうです。

コメント
コメント一覧 (4)
ST陣(Kサントス、Pオドネル、LSスケールス、KRパターソン)が全員FAなので、そこの再契約も考えないといけません。
トゥルビスキーに関しては無念としか言い表せませんね。ルーキーシーズンから現地でジャージを買い応援してましたので、個人的に本当に残念です...
茶王
が
しました
(交代知った時早すぎると思ったけど結局関係なかった)
トゥルビスキーとロビンソン放出となると攻撃は作り直しですね。
守備はまだ力ありそうなだけにとにかくQBどうするのか。
上位QB指名できる位置ならフォールズが控えてる状況は悪くないと思うけど、残ってるんだろうか。
(ドラフトは全然わかりません……)
茶王
が
しました