3/7時点でのキャップスペースは $19,003,225 です。

(2021年のサラリーキャップを$185,000,000と想定して計算しています。まだサラリーキャップが決定してないので若干変わる可能性もあります。)

NFL Team Salary Cap Tracker



 FA選手一覧


2021FA 26tb-01
   制限付きFA(RFA・ERFA)
   2020シーズン終了後解雇された選手


RFA ERFAとは
キャリア3年で契約が切れる選手がRFAとなり、3段階の1年契約で再契約できるものです。

3段階とは
高:4.5Mくらい 1巡
中:3Mくらい 2巡
低:2Mくらい その選手のドラフトされた巡

他チームは右のドラフト巡と交換に引き抜きオファーができますが、同オファーで契約しなおせば引き抜きを阻止することも可能となるFAとなっています。

ERFAはキャリア2年で契約が切れる選手で前年と同額で1年再契約ができます。こちらは引き抜き不可です。

他FAの説明についてはこちらにまとめております。


2021 Free Agents





キャップスペースはまずまずありますが、主力選手のFAが多く誰を残し、誰がFAで放出となるか選択が難しい状況となっています。

大筋な感じではWRクリス・ゴッドウィンがフランチャイズ指定を受け、あと残り誰か一人残留できればという状況なのかなと。

今年もトム・ブレイディがプレイ続行ということもありFA選手はだいたい残留を希望している雰囲気があり、単年契約でもOKという選手も多いかもしれません。

RBレオナード・フォーネット WRアントニオ・ブラウン TEロブ・グロンコウスキー DLヌダコング・スー EDGEシャキル・バレット LB ラボンテ・デイビット この主力メンバーの内誰が今年もバッカニアーズに残るか注目のFA戦線となります。


 FA選手を抜いた選手一覧


 攻撃選手 

2021FA 26tb-02

 守備選手 

2021FA 26tb-03
    2020シーズン終了後加入選手


 補強ポイント 

とりあえずFA残留次第ではありますが、残留なしの体で話します。

意外と攻撃陣がこのままでもある程度は行けそうな戦力が残っています。WRゴッドウィンさえ残ってくれれば十分戦えそうです。OLの層は薄いのでバックアップメンバーを揃えたい

守備はフロント7の空きがちょっと出来ていますので残留がうまく出来なかった場合はその穴埋めは必要でしょう。それでも十分戦力が残っている感じではありますので、埋めきれれば今年も楽しみな感じですね。


 カット候補 

2021 Salary Cap

・解雇候補
TE キャメロン・ブレイト 6.5M

・今年で契約が満了となる主力も多い (今季のサラリーを表示)

C ライアン・ジェンセン 10.0M
T ドノバン・スミス 14.2M
DL ウィリアム・ゴルストン 5.5M
EDGE ジェイソン・ピエールポール 12.5M

・今年で新人契約が終わる主力
TE O.J.・ハワード 6.0M(5年目オプション契約)
G アレックス・カッパ 2.3M
CB カールトン・デービス 2.7M
S ジョーダン・ホワイトヘッド 2.5M

解雇でキャップスペースを空けられる選手はほとんどおらずTEブレイトを候補として挙げましたが、無いとは思います。昨年は出番は少なくなりましたが、今年ロブ・グロンコウスキーがチームの残れるかわかりませんし、今年の方が戦力として重要視される可能性が高いかなと思います。

今年も主力のFAが心配ではありますが、来年が更に心配になる感じです。OLほぼ全員FAとなってしまう状況です。あと新人契約が終わる主力が4人います。それだけドラフトで当たりを引いたということでもありますが、ここの選手達はサラリー爆上がりとなるのでどうするかでしょうねぇ。DBはドラフトでの補強も必須かもしれませんね。


 2020チームスタッツ

2020スタッツ26 バッカニアーズ

昨年は初めてのホーム開催のスーパーボウルに出場そして18年ぶりの制覇という見事なシーズンでした。シーズン序盤はQBトム・ブレイディと攻撃陣の形がまだ定まっていませんでしたが、徐々にチームの形が出来始め終盤にチームが完成形となったような感じでした。スーパーボウルはほんとどこも勝てないと思える仕上がりでした。

7つ目のリングを取った43歳のブレイディは2年契約で今年もプレイ続行を宣言しています。このパフォーマンスなら来年契約終わってもまだ続けるんじゃないかと、ほんとこの人人間じゃないレベルに行ってるなとwww

攻撃ももちろんですが、守備の仕上がりが素晴らしかったですね。流石に今年はあの守備の戦力は維持できないとは思いますが、残った選手には昨年の経験がありますので、期待度は高いです。今年もチャンピオンチームとなったバッカニアーズには注目があつまることでしょう。