2017シーズンは6名の新ヘッドコーチが誕生しています。
正直どういうHCかわかってないので、Wikipedia見ながら適当に説明していきます。

・JAC ダグ・マーロン
昨年はアシスタントHC兼OLコーチから、HCガス・ブラッドリーがシーズン途中解任があり、代理HCを2試合務めた。
今シーズンから正式にHCとして就任した。2013-2014はビルズでHCを務めた経験があり、通算15勝17敗という成績。
副社長に就任したトム・コフリンにも注目が集まっている。今季はFA補強・ドラフト補強どちも評価が高く、就任1年目から結果が求められそうな状況。攻撃畑のHCとして攻撃の立て直しの手腕に注目したいところだ。

https://en.wikipedia.org/wiki/Doug_Marrone


・BUF シーン・マクダーモット
2011年から去年までパンサーズの守備コーディネーターを務めていた。あの強力な守備を形勢させた手腕が買われ、今シーズンからビルズのHCへ。いままでHCの経験はなかったようで、初めてのHCとなるようです。
専門はLBのようで、昨年のラン守備29位をどう立て直すか。守備選手はそれなりに揃っているので、守備がどう変化するかが注目POINTですかね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Sean_McDermott


・DEN バンス・ジョゼフ
前HCキュービアックが健康状態が思わしくなく、シーズン中も何回かお休みをとるようになり引退することなってしまった。
バンズ・ジョセフは昨年はドルフィンズの守備コーディネーターとしてプレイオフ進出に貢献した。
キュービアックがテキサンズのHCを務めていた時に、ジョセフはディフェンスバックコーチを3年務めており、キュービアックの方針を継続するには打って付けと言った感じでしょうか。

https://en.wikipedia.org/wiki/Vance_Joseph


・LAC アンソニー・リン
Twitterの画像でもあるようにRBコーチとして7回もチーム2000yランを達成してきたようで。
昨年はビルズで1試合代理HCをしています。
ロサンゼルス移籍元年となるチャージャース。ほぼ未経験の新HCは結構な博打な感じもします。
しかし、OCワイゼンハント DCブラッドリーという経験豊富なコーチが揃っており、新人HCとしては心強いところだろう。

https://en.wikipedia.org/wiki/Anthony_Lynn



・LAR シーン・マクベイ
なんと年齢31歳!コーチ歴も2008年からで2010年にレッドスキンズでTEコーチからはじまり、2014年からオフェンスコーディネーターとして3年経験。TEジョーダン・リードを育てた人という感じなんでしょうね。レッドスキンズの攻撃も好調でしたし、その手腕が買われ大抜擢となった。
しかし、ラムズは昨年のルーキーQBゴフがなんとも言えない状況。これを立て直すのは苦難の道だろうなぁと・・・もしこれを今年立て直せたら若き名将と讃えられることだろう。


https://en.wikipedia.org/wiki/Sean_McVay


・SF カイル・シャナハン
今年の大注目新人HCである。父はスーパーボウル3回制覇の名将マイク・シャナハン
コーチ業をはじめた時はあまりいい印象じゃなかった。特に2010~2013年、父の下でレッドスキンズのオフェンシブコーディネーターを務めていた時は、結構批判されていたイメージが強い。
そこから、2014年はブラウンズで快進撃で話題になり、2015~2016年はファルコンズで、強力な攻撃を作り上げ、スーパーボウル進出を果たし、実力で批判的な意見を封殺した。
そして今年49ersのHCとなる。今年の49ersの代わり映えはすごい。GMにジョン・リンチを招聘して、選手の入れ替えが激しかった。それだけ去年とは違うぞ、シャナハンによって生まれ変わるぞという意欲を感じます。QBはブラウンズ時代の快進撃を演じたブライアン・ホイヤーを獲得しており、使い方は熟知している、復活もあるんじゃないかなと思ってます。個人的に楽しみなチームです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Kyle_Shanahan