ブラウンズ3ターンオーバーを奪い快勝

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書きたいことが多くてまとめに入れると長くなりそうなので、滅多にやらない速報記事書きます。

開幕ドライブからエンドゾーン手前まで順調に進まれ、先制TD奪われるんやろなぁと思ってたところ、まさかのCBデンゼル・ウォードの100ヤードのインターセプトリターンTDでまさかの先制点となりました。

この試合はベンガルズのWRジャマー・チェイスに対し絶対に通さないというCB陣の見事な密着カバーが光った試合となりました。この試合のウォードはこのINTの他3パスディフェンスを記録。CBグレッグ・ニューサムも2パスディフェンスでチェイスを見事に封じることに成功しました。

たぶん一発はやられるだろうなぁと思っていただけに、正直この展開は嬉しい予想外な出来事でした。もう今日のパス守備は100点です。



この試合は合計3つのターンオーバーを奪ったことで試合の流れを完全に引き寄せました。

Sジョシュ・ジョンソンのファンブルフォース(リカバーはCB A.J・グリーン)
同じくSジョシュ・ジョンソンのINT(CBデンゼル・ウォードのチップから)


この3つに加え前半の4thギャンブルを止めたことも流れを引き寄せました。

パスラッシュも効いておりQBジョー・バロウに合計5サックを浴びせました。
内訳は
CBトロイ・ヒル 3.0サック
EDGEマイルズ・ギャレット 1.5サック
DLシェルドン・デイ 0.5サック


ヒルは8タックル 3ロスタックルも記録しています。最初のベンガルズのTD時にRBジョー・ミクソンへミスタックルしてしまいましたが、そのミスを帳消しどころか大きくプラスにする活躍でした。この試合のDB陣はほんと見事な活躍でした。他の試合に少し取っておいてほしかったかもw

攻撃面ではパス・ラン共に素晴らしいパフォーマンスでした。WRドノバン・ピープルズ-ジョーンズの一発 RBニック・チャブの一発とこんなに気持ちの良い攻撃は今年一番だったのではないでしょうか。

ピープルズ-ジョーンズは昨年のベンガルズ戦でも大逆転のTDレシーブを決めており、ベンガルズとの相性は良いかもしれませんね。レシーブは2回ですが86ヤード 1TDでディープスレッドレシーバーとしていい仕事をしました。
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ランに関してはブロックも光りましたね。Gワイアット・テラーのランブロックでかなり距離を稼げたことは間違いありません。ランブロックに関してはリーグでは上位であることは間違いないですね。全員が活躍した素晴らしい試合だったと思います。チャブは137ヤード 2TDで期待に応える活躍でした。

もちろんQBベイカー・メイフィールドのパスも素晴らしかったです。前半のレーティングは満点

試合を通しては14/21 218ヤード 2TD レーティング132.6と見事な活躍でした。この試合は素晴らしい安定感でした。OLのプロテクションも良かったですね。

前半を24-10で折返し、その後もリードを広げる見事な勝利でした。

今年の同地区対決2戦目で初勝利 ベンガルズに今年は勝てないんじゃないかなと思っていたのでほんと嬉しい勝利でした。

ブラウンズはこれで5勝4敗でなんとか勝ち越してシーズン折返しました。次週はペイトリオッツとの対戦となります。ペイトリオッツも好調なんだよなぁ。