ラムズ(7-2)@49ers(3-5)(11/16 10:15)DAZN

今週だけスタッツは細かいものを含めたものとなっています。
(次週はたぶんいつもどおりになります)
前半戦の全チームのスタッツをまとめた記事もありますので、観戦のお供になれば


各試合の詳しい怪我人状況は
https://www.nfl.com/injuries/
https://www.espn.com/nfl/injuries
などでご確認ください

展望で参考にしているサイトはこちら
【攻撃】
https://www.pro-football-reference.com/years/2021/advanced.htm
【守備】
https://www.pro-football-reference.com/years/2021/opp.htm



 ラムズ(7-2)@49ers(3-5)

2021week10-031
 Q クエッショナブル(出場確率50%)登録
 D ダウトフル(出場確率25%)登録
選手評価は 高SS→C-低 Dは未知数
OLは個別では難しいので評価入れていません。
OLの太字は過去2年でプロボウルに選出経験ありの選手です。
右の順位 NFLTOP100に選出された選手 その順位



 NFC西同地区対決


2021week10-030

NFC西
カーディナルス 8 1
ラムズ 7 2
49ers 3 5
シーホークス 3 5

NFC西地区は現在カーディナルスが1敗を守り首位 それに続くのが2敗のラムズとなっています。49ers シーホークスはカーディナルスが4敗しないといけなく地区優勝はかなり厳しい状況となっています。

ただワイルドカードの第7シードが暫定で4勝4敗のファルコンズとなっており、まだワイルドカードは間に合う可能性があります。なのでまだまだ捨てるわけにはいきません。

ラムズが同地区のライバルに引導を渡すのか、49ersが踏ん張るか注目のマンデーナイトゲームです。

【今シーズンのチームスタッツ】
2021week10-034
  TOP10    WORST10
2021week10-033



・ラムズ(7-2)





【攻撃】
前節はタイタンズの守備相手に硬かったOLをタイタンズDL陣が中央突破してきて、シーズン最多の5サックを浴び敗戦。主力OLは全員問題なく出場していたので、驚きの結果となりました。今回は同じ轍を踏まないようにしたい。

QBスタッフォードは先週バッカニアーズ トム・ブレイディを抜きパスヤード暫定トップになりました。23TD 6INT レーティング111.0でシーズンMVPの活躍を見せています。ライオンズ時代から比べると戦力が違いもありノビノビとやっている印象で1巡目を2つ出してまで取ったかいがありました。

メインターゲットのWRカップはすでに1000ヤードを超えるレシーブを記録しており、暫定リーディングレシーバーを独走中です。ただ残念なニュースもありWRウッズがACL断裂によりシーズンエンドとなってしまったようです。ただターゲットはまだWRジェファーソン TEヒグビーがいます。そしてWRベッカムJr.を補強しました。ウッズの怪我を予言していたわけではないでしょうけど、バッチリな補強となったかもしれません。ただまだ契約したばかりなので、この試合はそこまで出場機会はないかもしれません。次週からが本番となりそうです。

パス中心の攻撃ではありますが、ランも悪くなくRBヘンダーソンが爆発力はないものの安定したランを見せてくれます。油断はできません。

今回はEDGEボサが要注意です、40歳となったLTウィットワースがどれだけ封じることができるかは注目ポイントとなるでしょう。しかし40歳になってもまだLTが問題なくできているのがすごすぎる・・・



【守備】
前節のタイタンズ戦はプレイアクションにかなり引っかかっていたのが気になるところでした。QBタネヒルにしてやられた形となりました。

トレードで獲得したEDGEミラーは今週もクエッショナブルで出場するかは未定です。出場となった場合はDLドナルド EDGEフロイドにミラーが加わる凶悪なパスラッシュとなります。49ersとしては厳しい試合となりそうですね。ほんと相手にしたくない。

ラン守備はLBの層が薄いのはちょっと不安要素ですが、現時点では離脱者はおらず、この試合に関しては問題ないでしょう。新人のRBミッチェルが結構勢いがあるので気をつけたい。

この試合はWRサミュエルを封じることができれば勝利に近づくことでしょう。CBラムジーがおそらく多くマッチアップするものと思われます。ここの対決は見どころとなりそうですね。TEキトルはSタップがメインでつくと予想します。ここのマッチアップもいい勝負となればいいですね。49ersのターゲットは強烈なメンバーが揃っているのでどちらが勝つかは見どころでしょう。



・49ers(3-5)



【攻撃】
前節はTEキトルが復帰し、攻撃の主力不在のカーディナルスとの対戦でしたが、残念な結果となりました。攻守ともに上回られたのは厳しかったですね。

QBガロポロはなんかピリッとしません。ここまで7試合先発で8TDと攻撃がうまく行っていません。WRサミュエルにはよく通していますが、サミュエル以外にはなかなか投げ分けられない状況となっています。WRアユークにもう少し投げ分けられるといいのですが・・・TEキトルも復帰してきましたので、パス攻撃がもう少しなんとかしないことには浮上はないでしょう。

ランは離脱者が多かったのですが、新人RBミッチェルがここまで100ヤードランを3回達成しておりランを牽引してくれています。100ヤードを走れば2勝1敗と勝ち越しているのでミッチェルのランに期待をしたい。

OLは被プレッシャー率もそこまで良くはない。そしてこの試合RTマクリンチーが怪我人リスト入りとなり離脱者がでてしまいました。ラムズのパスラッシュに耐えられるか不安でいっぱいです。

【守備】
守備はパスラッシュが自慢のチームでしたが、今年はEDGEボサのワンマンチームとなってしまっています。選手はいるはずなんですがねぇEDGEアームステッドがもう少し暴れてくれないことにはなんともし難いです。前節ラムズは5サック食らっていることもあり、パスラッシュ次第では十分チャンスもある試合なはずです。ここで息を吹き返してもらいたい。

ラン守備はここ3試合で平均150ヤード以上走られている。今年はここまで100ヤード以内に抑えた試合が1回のみとなっており、かなりラン守備が崩壊しています。DL・EDGEのプレッシャーや押し込みがイマイチというのもありますが、LBワーナーが居てこれは残念な結果です。こちらもラムズ相手に不安は隠せない

パス守備は喪失ヤード4位とかなり抑えているみたいです。正直そこまでパス守備がいい印象はないので以外な成績でした。正直ランが抑えられないからパスじゃなくランで攻められいるということもあるのかも・・・ラムズはパスハッピーなチームではあるのでここでしっかり抑えて自信をつけたい。ただターンオーバー数が少ないですよね。ターンオーバーが多くなれば印象は変わることでしょう。




 勝敗予想 
予想はラムズ勝利とします。

49ersは攻守ともに改善が必要な状況です。戦力的には頑張れるはずなんですが、勢いは完全にラムズが圧倒しています。現状のままでは49ersに勝ちはつけづらいです。なにかきっかけがつかめる試合となるといいのですが。もうそういう状況でもないのも確かですが・・・
個人的に開幕前のスーパー進出予想が49ersだったのでねぇ・・・



 全試合勝敗予想(87-49 的中率.640)


Week10 結果
レイブンズ ドルフィンズ
ビルズ ジェッツ
バッカニアーズ ワシントンFT
ファルコンズ カウボーイズ
セインツ タイタンズ
ジャガーズ コルツ
ライオンズ スティーラーズ
ブラウンズ ペイトリオッツ
バイキングス チャージャーズ
パンサーズ カーディナルズ
イーグルス ブロンコス
シーホークス パッカーズ
チーフス レイダーズ
ラムズ 49ers
BYE Week
ベアーズ ジャイアンツ
ベンガルズ テキサンズ

今週はセインツ@タイタンズ シーホークス@パッカーズあたりも注目ですね。

スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーがCOVID-19陽性で欠場となりました。おそらく、メイソン・ルドルフが先発を務めると思われます。ドゥエイン・ハスキンスもロースターにおり、バックアップスタートとなるようです。



 先週の予想結果 

Week9 結果
ジェッツ コルツ
ファルコンズ セインツ ×
ブロンコス カウボーイズ ×
ペイトリオッツ パンサーズ
バイキングス レイブンズ
ブラウンズ ベンガルズ ×
ビルズ ジャガーズ ×
テキサンズ ドルフィンズ ×
レイダーズ ジャイアンツ ×
チャージャーズ イーグルス
パッカーズ チーフス ×
カーディナルズ 49ers
タイタンズ ラムズ ×
ベアーズ スティーラーズ
BYE Week
シーホークス ライオンズ
ワシントンFT バッカニアーズ

前節は6勝8敗と2週連続負け越しました。さすがにこのアップセット祭りは読めません。大体無難な予想なので、これは無理。6割5分も割ってしまいました。