ワシントンFT(6-8)@カウボーイズ(10-4)(12/27 10:20)G+ G+O DAZN


各試合の詳しい怪我人状況は
https://www.nfl.com/injuries/
https://www.espn.com/nfl/injuries
などでご確認ください

展望で参考にしているサイトはこちら
【攻撃】
https://www.pro-football-reference.com/years/2021/advanced.htm
【守備】
https://www.pro-football-reference.com/years/2021/opp.htm



 ワシントンFT(6-8)@カウボーイズ(10-4)

2021week16-031
 C COVID-19リザーブリスト(試合当日戻ってくる可能性あり)
 Q 
クエッショナブル(出場確率50%)登録
 D ダウトフル(出場確率25%)登録
選手評価は 高SS→C-低 Dは未知数
OLは個別では難しいので評価入れていません。
OLの太字は過去2年でプロボウルに選出経験ありの選手です。
右の順位 NFLTOP100に選出された選手 その順位



 カウボーイズは勝てば地区優勝

2021week16-030画像


NFC東
シード チーム
2 カウボーイズ 10 4
8 イーグルス 7 7
10 ワシントンFT 6 8
14 ジャイアンツ 4 10



カウボーイズはサースデイナイトゲームの結果によりプレーオフ進出が決定しています。ただまだ地区優勝が決まったわけではありません。イーグルスの敗戦 もしくはカウボーイズの勝ちにより地区優勝が決定します。今週決まらなくてもほぼ地区優勝は決定的となっていますが第1シードも狙える位置にいるだけに、まだまだ手を抜けない状況です。勝ちきって第1シードを手に入れたい。

ワシントンFTは前節はCOVID-19蔓延で先発QBの欠場で苦しい結果となりました。これにより地区優勝の目はなくなりました。プレーオフの目は残っているものの他力の状況となってしまいました。プレーオフ争いに残るためには勝つしかない状況です。

同地区対決ではありますが、地区争いはほぼ決しており、各々の目標のために勝ちたい試合となります。

【今シーズンのチームスタッツ】
2021week16-032
  TOP10    WORST10
2021week16-033



・ワシントンFT(6-8)



【攻撃】
前節はCOVID-19蔓延で主力の欠場が多く厳しい試合でした。善戦はしたものの結果は出ずプレーオフ圏外に落ちる結果となりました。まだ可能性は残していますが、苦しい状況で全勝しても届かない可能性もあります。最後まで望みを捨てないように勝ちたい1戦です。

QBハイニキはパフォーマンス自体はそこそこなのですが、4連勝中の時は勝負強さが発揮されていた印象です。とればというところで取り切る力があるQBです。前節COVID-19で欠場により連勝が止まってしまったのは残念ですが、この試合でも勝負強さを発揮してほしい

パス攻撃はエースWRマクローリンへどれだけパスを通せるかが鍵となります。もうひとりくらいフェイバリットターゲットがふえてくれればなぁというところです。

RBギプソンはここまで862ヤード 6TDと1000ヤードまでもう少しです。タフなランで攻撃をもり立ててくれています。2番手のマキシックが欠場となってしまったので、ギプソン一人でがんばらないといけない試合となります。

OLはGシャーフが出るか出ないかで相当違いが出るチームです。前節はCOVID-19で欠場となりチームは負け、今週は復帰できたので、OLのプロテクションは良くなり、勝利につながってほしいところです。

【守備】
失点がリーグ25位と苦しい。正直パス守備がかなり苦しい状態となっています。CBはフラーが一人頑張ってはいるものの、戦力的に苦しいものがありました。この試合はCBウィリアムス Sコリンズが欠場となっており、更に厳しい状況に。こういうときにチャンスを掴む無名選手とかが現れてくれるといいのですがね。そういう不確定な要素が出てくることを祈るのみです。ただカウボーイズもちょっとパス攻撃が不調気味なのでターンオーバーが取れればガラッと変わりそうではあります。

パスラッシュは昨年はリーグトップレベルでしたが、EDGEヤング スウェットが離脱しちょっと寂しい感じになってしまいました。DLアレン ペインががんばってプレッシャーはかけてはいますが、昨年と比べるとねぇという感じです。カウボーイズのプロテクションは強いのでちょっと分が悪いかもしれません。

ラン喪失ヤードは8位と好成績です。DLがいいのとLBホルコムがタックル パスカバーで大暴れしています。ただ前節のイーグルス戦では大崩壊となり238ヤード走られてしまいました。それまで良かっただけにモチベーションが低下してしまっていないか不安です。戦力的には五分といいたいところですが流れは悪い。



・カウボーイズ(10-4)



【攻撃】
カウボーイズは現在3連勝中です。ただ攻撃自体はそこまでうまく行っている印象はない。内容としてはもう少し圧勝できそうな感じなのに畳み込めず接戦に持ち込まれているという感じです。

QBプレスコットは後半6試合で7TD 5INTとかなり勢いが落ちてきています。パスの精度がイマイチな状況です。ターゲットはWRクーパー ラム ギャラップと豊富なのですが、後半に入って100ヤード以上を記録したのがギャラップの1回のみと寂しい記録となってしまっています。もう少しパス攻撃が元気になってもらわないとプレーオフでは厳しい戦いになりかねない。

ランも前半戦から比べるとあまり稼げてはいない、それでもここ3試合でチームで100ヤード以上かせげるようになり、ちょっと復調傾向ではありますRBエリオット ポラードのタンデムをうまく機能させたい。

OLはの被プレッシャー率は18.7%でリーグ5位の好成績です。プロテクションはしっかり持っているのであとはQB RB次第なんですがね。OLの頑張りがもう少し反映されてほしいところです。

【守備】
カウボーイズ連勝の要因は守備でしょう。3試合連続4ターンオーバー奪取と守備のがんばりが目立ちます。特に新人LBパーソンズがここまで12.0サックを記録、4-3のアウトサイドLBでここまでサックで目立ち、普通にLBでパスカバーとかでも目立つというなかなか類を見ない活躍っぷりで新人守備MVP候補ほぼ確定という大活躍で、プロボウルにも選出されています。この試合でもパーソンズのプレイに大注目です。

パーソンズが異様に目立ちまくっていますが、EDGEローレンス グレゴリーもおりパスラッシュはかなり強力なメンバーが揃っています。プレッシャー率も27.4%でリーグ6位の成績となっており、どれだけプレッシャーをかけられるかは楽しみです。

ラン守備もプレッシャーをかけらてているおかげでもあり好調です。LB/Sニールは元々SSのプレイヤーで今年補強しLBにコンバート それが見事にはまった形となりました。LBヴァンダー-エッシュも今年は怪我なくプレイ出来ておりLB陣も安泰です。

パスは喪失ヤードは出されていますが、2年目CBディグスがここまでで10インターセプトを記録するなどターンオーバーを量産しています。進まれても一発でひっくり返すことができるのが強みとなっています。この試合もターンオーバーを奪い取れるか注目です。




 勝敗予想 
予想はカウボーイズ勝利とします。

そろそろカウボーイズの攻撃が目覚めてほしいところですが、守備が強力で仕上がっています。正直接戦ならワシントンFTの勝負強さが勝つ可能性がありそうですが、戦力の差を見せつけてワシントンにしっかり引導を渡してプレーオフに望んでほしいかなと。第1シードもかかっていますしね。



 全試合勝敗予想(143-80 的中率.641)


Week16 結果
49ers タイタンズ
ブラウンズ パッカーズ
コルツ カーディナルス
ジャイアンツ イーグルス
ラムズ バイキングス
ビルズ ペイトリオッツ
バッカニアーズ パンサーズ
ジャガーズ ジェッツ
ライオンズ ファルコンズ
チャージャーズ テキサンズ
レイブンズ ベンガルズ
ベアーズ シーホークス
スティーラーズ チーフス
ブロンコス レイダーズ
ワシントンFT カウボーイズ
ドルフィンズ セインツ



すでにパッカーズのプレーオフ進出は決まっています。TNFの結果でカウボーイズもプレーオフ進出がきまりました。

今週のプレーオフ進出決定の可能性があるチームは
AFC:チーフス ペイトリオッツ タイタンズ
NFC:カーディナルス ラムズ バッカニアーズ


この6チームに可能性があります。

ラムズ@バイキングス
ビルズ@ペイトリオッツ
レイブンズ@ベンガルズ
スティーラーズ@チーフス


この4試合は大注目ですね。結果次第でかなりプレーオフの情勢が変わってくるでしょう。
チーフスのCOVID-19リスト入り選手が多いです。試合までに戻ってこれなければかなり厳しいかもしれません。ニュース記事に今週のCOVID-19入り選手一覧を載せていますのでご参照を




 先週の予想結果 

Week15 結果
チーフス チャージャーズ
ペイトリオッツ コルツ ×
カウボーイズ ジャイアンツ
テキサンズ ジャガーズ ×
タイタンズ スティーラーズ ×
パッカーズ レイブンズ
カーディナルス ライオンズ ×
ジェッツ ドルフィンズ
パンサーズ ビルズ
ベンガルズ ブロンコス ×
ファルコンズ 49ers
セインツ バッカニアーズ ×
バイキングス ベアーズ
レイダーズ ブラウンズ ×
ワシントンFT イーグルス
シーホークス ラムズ

前節は9勝7敗でした。アップセットもそれなりにありましたが、厳しい結果でしたね。6割5分までの道は長い