ちょっとニュースが溜まってきたので放出しておきます。


 WRランドリー NOと契約


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WRジャービス・ランドリーがセインツと1年3M契約をしました。ブラウンズ解雇後、出戻りになるとかレイブンズと交渉してるなどの噂がありましたが、ルイジアナ州出身ということでサラリーよりも地元凱旋を選んだ形となったようです。






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2014 MIA 16 112 84 758 5 7
2015 MIA 16 166 110 1157 4 1 PB
2016 MIA 16 131 94 1136 4 2 PB
2017 MIA 16 161 112 987 9 4 PB
2018 CLE 16 149 81 976 4 1 PB
2019 CLE 16 138 83 1174 6 0 PB
2020 CLE 15 101 72 840 3 2
2021 CLE 12 87 52 570 2 3
通算 123 1045 688 7598 37 20 PB×5

プロボウル5回選出 スロット アウトサイドどちらもこなせる器用さがあり、高いレシーブ能力で困ったら投げればなんとかしてくれる安心感のあるレシーバーです。昨年は怪我で数試合欠場しましたが、一昨年まで新人からずっと試合を休まず出場しているタフさもある選手です。

そしてもう一つ持っている武器がスペシャルプレイでのパスです、これまで6/9 TD1回とパス成功率がいいです。こういう何かやってくれる感が高いプレイヤーです。

地元に戻り錦を飾れるか、ブラウンズでは非常にお世話になったのでがんばってほしい。レイブンズに行かなくて本当に良かった!


 CBアレクサンダー CB最高サラリーで契約延長

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パッカーズはCBジャイア・アレクサンダーと4年84M(年平均21M)保証30Mで契約を延長しました。

【CBサラリー 年平均順】
選手名 チーム 契約 年平均 保証
ジャイア・アレクサンダー GB 4年84M 21M 30M
デンゼル・ウォード CLE 5年100.5M 20.1M 44.5M
ジェイレン・ラムジー LAR 5年100M 20M 43.7M
マーロン・ハンフリー BAL 5年97.5M 19.5M 40M
マーション・ラティモア NO 5年97M 19.4M 44.3M
ザビアン・ハワード MIA 5年90M 18M 36.3M

ブラウンズのCBデンゼル・ウォードが契約した年平均20.1Mを超え、1年の平均サラリーで最高額での契約となっています。ただ契約年と保障額は他の選手と比べるとちょっとだけ抑えめとなっています。

昨年は怪我のため序盤で離脱となり4試合出場に留まりました。2020年にプロボウル選出とまだ実績としてはこれからの選手ですが、ここまでの大型契約ということで期待度が相当高いことが伺えます。これからCBのサラリーインフレもありそうですしね。しっかり出場できればプロボウルクラスのCBなのでサラリーに合う活躍を期待したい。


 BALコック 引退

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レイブンズ一筋16年のPサム・コックが引退を表明しました。飛距離・ハングタイム・コントロールともに安定したパンターで2015年にプロボウルに選出されました。ずっと敵として見ていた選手なので、ほんとミスパントなどは見たことがない選手でした。

レイブンズのスペシャルチームといえばKジャスティン・タッカーのFGですが、コックがずっとホルダーを務めていました。絶対失敗が許されないポジションでしっかり仕事をしてくれていた選手でした。

今年レイブンズは4巡目でPジョーダン・スタウトを指名していたこともあり、今年40歳を迎えるコックの処遇をどうするのかは気になっていましたが、指名前から引退を伝えていたのでしょうね。

16年間おつかれさまでした。これでホルダー変更となってタッカーのキックが不安定になるのを期待しています。


 QBブリーズ復帰??



2020年シーズンをもって引退したQBドリュー・ブリーズ 昨年はNBCでアナリストとしての活動を始めましたが5月に契約が終わり、何をするのか憶測が飛び回りました。その中で現役復帰するのではという憶測ももちろん飛んで来ていました。

本人はツイートで今後は未定だけど、NBCに再び戻るともあるだろうし、フットボール・ビジネス・慈善活動・ゴルフ・子育て そのためのトレーニングなど、色々選択肢がありますが、そのうちお知らせします。

一応フットボールのことも話していますけど、プロに戻るってわけではないとは思いますが、果たしてどんな選択になるのか、まさかの驚きの選択もあるかもしれませんね。とにかく本人からのお知らせを楽しみに待ちましょう



 トレードのニュース

2件のトレードがあったのでまとめておきます。

 WRエドワーズ LV→ATLへ 



WRブライアン・エドワースがレイダースからファルコンズへトレードとなりました。

対価は
レイダーズ
 WRブライアン・エドワース
 2023年7巡目
ファルコンズ
 2023年5巡目


エドワースは今年3年目を迎える選手で、昨年571ヤードを記録した長身でアクロバティックキャッチもこなすこれからの有望株の印象でした。

ただレイダースは今年、ダバンテ・アダムス デマーカス・ロビンソンの補強 ロースターにはハンター・レンフロウがおり、4番手となりそうなエドワースにチャンスを与えるためにトレードという感じみたいです。

ファルコンズはドラフトでWRドレイク・ロンドンを指名しましたが、それ以外の先発が決まっていないので、2番手の先発としての迎えられることでしょう。



 QBスティダム NE→LVへ 




QBジャレッド・スティダムがペイトリオッツからレイダースにトレードとなりました。

対価は
ペイトリオッツ
 QBジャレッド・スティダム
 2023年7巡目
レイダース
 2023年6巡目


スティダムは2019年ドラフト4巡目指名で、トム・ブレイディの後継者候補として指名されました。途中出場で8試合出ましたが4INTとパス精度に欠く印象となってしまいました。

昨年QBマック・ジョーンズが先発として結果を残し、2番手はベテランQBブライアン・ホイヤーが安定、ドラフト4巡目でバイリー・ザップを指名したこともあり、ロースターに残れるかも問題となっていました。そこでバックアップが欲しかったレイダースが手を挙げた形とありました。

レイダースは先発デレク・カー以降の2番手が確定しておらず、FA補強のニック・マレンズと争うことになるでしょう。レイダースの方が十分チャンスはあるので本人のがんばり次第だろう。


 ドラフト後5/11~5/23までの契約まとめ

気になる選手の動きがあった感じです。まとめていきます

 AFC 

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ブラウンズがOLBクロウニーと1年14億円で再契約へ

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EDGEジャディビオン・クラウニーがブラウンズと1年11Mで再契約となりました。懸念されていたEDGEマイルズ・ギャレットの反対側の先発がこれで埋まり一安心です。

昨年は9.0サックを記録。シーズン終盤になってからサックを量産してきました。どちらかというとサック数はあまり量産できるタイプではなく、QBをパニクらせることに長けており、ランストッパーとしても優秀な選手です。いい仕事はするのですが記録としては残らないタイプなんですよね。ギャレットとドラフト1位指名コンビの再結成は楽しみです。

噂では他のチームから15Mくらいのオファーを受けていたのを蹴ってブラウンズに戻ってきたそうです。ほんとありがたい、期待してるよ!!

ドルフィンズがDEイングラムと6億円の1年契約に合意
ベテランエッジラッシャーのジェリー・ヒューズがテキサンズと契約

EDGEメルヴィン・イングラムはドルフィンズと1年5Mで契約をしました。キャリア10年通算51サックを記録しているパスラッシャーです。ドルフィンズのEDGEはエマニュエル・オグバ ジェイレン・フィリップスがおり、3人目のEDGEとして先発よりもローテーションでフレッシュな状態で力を発揮してもらうのかなと思われます。トップレベルの選手をこういう使い方できるというのは戦力が充実している証拠と言えるでしょう。

EDGEジェリー・ヒューズはテキサンズと契約しました。同じくビルズからマリオ・アディソンがテキサンズと契約しており、このベテランコンビがまた同一チームでプレイすることとなります。ふたりとも昨年はローテーションを組んでスナップ数を分け合っており、フルタイムより、こちらもローテーションで使っていくのかなと思われます。昨年のビルズで成功したものをそのまま取り入れられるか気になるところですね。

QBニック・フォールズはコルツと契約。QBマット・ライアンのバックアップQBとなることでしょう。

Pサム・コックの引退は上記の別項目で語っています。

 NFC 

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イーグルスが元ジャイアンツCBジェームズ・ブラッドベリーと1年12億円で契約へ

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CBジェイムス・ブラッドベリーはイーグルスと1年10Mで契約となりました。ドラフト後キャップ開放のためジャイアンツから解雇された後、イーグルスがすぐ手を伸ばした形となりました。

プロボウルの選出は1回ではありますが、マンカバー力が非常に高くリーグを代表するCBなのは間違いない選手です。イーグルスにはプロボウル4回選出のCBダリウス・スレイがおり、このCBコンビはリーグ屈指のレベルになることだろう。今年のイーグルスのパス守備はリーグトップを狙えるかもしれない。

WRジャービス・ランドリーのセインツ入り WRブライアン・エドワースがトレードでファルコンズ入りは、すでに別項目でお伝えしています。

DLジャック・クロフォードが引退 先発よりもローテーションメンバーとしてプレイすることが多かった選手です。おつかれさまでした。


今オフのチーム別移籍情報はスプレッドシートでまとめています。



 その他のニュース


・DEN WRジューディ逮捕



ブロンコスWRジェリー・ジュディがDVの容疑で逮捕されました。後日釈放。

罪状としてはDVに当たりますが、内容を見るとおそらく婚姻はしていないけど、娘ができた女性との養育費関係のトラブルで、暴力は振るっていないが口論の結果納得いかない女性が通報という感じみたいです。

ジュディの携帯電話を女性が持ち去って返そうとしなかったので、娘の粉ミルク他数点を車に中に閉じ込めた。という報告書みたいですしね。(あくまで記事を見た個人的推測です)

https://www.espn.com/nfl/story/_/id/33905239/denver-broncos-wr-jerry-jeudy-arrested-taken-custody

そんな深刻な事件ではないとは思うんですが、リーグ側がどう判断するかはわかりません。これ以上何も進展がなかったら、出場停止をするほどではないとは思います。


・RBコーエン アキレス腱断裂


現在FA中の元ベアーズのRBタリク・コーエンがワークアウト中に足を負傷。診断の結果アキレス腱を断裂したことがわかりました。

このワークアウトを本人がインスタライブで流していたこともあり、怪我した瞬間の映像ものこっていました。練習での大怪我はほんと残念で致し方がないですね・・・

コーエンはレシービングRBとして2018年に725ヤードレシーブを記録 その年にリターナーとしてプロボウル選出とスペシャルチームでの活躍も目立つ選手でした。昨年ACL断裂となりベアーズは解雇を選択し、大怪我からの復活をするためにがんばっていたところで、大怪我の連鎖は辛い。精神的にもちょっと堪えてるかもしれませんね・・・がんばれコーエン。


・2023年再開のXFL 放送媒体が決定

2023年に再開予定のXFLはESPNとディズニー・チャンネルなどディズニー系のNetworkで放映されることが決定しました。(ESPNもディズニー傘下のメディア)

前回の復活した時の2020年はESPNプレイヤーで契約すれば見られたのですが、現在日本で使えなくなっているんでよねぇ。要するにおま国状態。

ということもあり日本で合法で見られる方法があるといいのですが、現時点では不明ですねぇ。


・元RBフォスター ユニフォームコレクションを披露

2016年に引退したRBエイリアン・フォスターがこれまで交換したユニフォームをSNSで披露していました。

紹介したユニフォームは数えたら41枚 まだ現役の選手 引退した選手など名プレイヤーのサイン付きで懐かしいなぁと感じますね。いいなぁ一枚ほしいw


・CLEメイフィールド 動きなし  


ブラウンズのQBベイカー・メイフィールドは特に動きはありませんでした。

同地区のライバルであるベンガルズQBジョー・バロウが新天地が見つかることを願っていると応援のメッセージをくれました。お前敵だけどいい奴だな!

あと5/25から始まるOTA(合同チーム練習)には合流することはないそうです。まあそりゃそうですよね。何れはブラウンズから離れることは間違いないのですが、ほんと早く決まってスッキリした形でシーズンを迎えたいですね。



【2022年ドラフト名鑑 4/6発売!】