この試合から当時ブログを休止して、当時の展望、ロースターなどが把握できていない状況になります。先発のみを表示させてもらいます。


 Week6 ニューイングランド・ペイトリオッツ

Patriots vs. Browns takeaways: Bailey Zappe's big day powers 38-15 rout -  NBC Sports Boston
 ペイトリオッツ QB ベイリー・ザップ

 チャージャーズに惜しくも破れ2勝3敗と負け越したブラウンズ Week6はホームでペイトリオッツ戦となります。

 ペイトリオッツはこの試合先発QBマック・ジョーンズが足首の負傷により欠場 4巡目新人のQBベイリー・ザップが先発となります。まだプロの水に慣れていない印象でミスを誘発させてリードしていきたいところですが、果たしてブラウンズの守備がそんなことができるのか。そんな感じの試合前でしたね。

 先発選手

2022なぜブラ (6)-1


 特に両チーム主力の欠場はない状態での試合でした。しかしブラウンズの先発の3TEはすごいな。なんも機能してたようには見えなかったけど。。。

 ペイトリオッツも先発にOL6人と特殊な戦術で始めてますね。お互いOLを固める序盤だったようで。

 スコア

2022なぜブラ (6)

 完全に攻撃を押さえつけられ大敗

 正直相手の攻撃もバタバタしていたのですが、こちらもランを完全に封じられて、パスしか出せない状況にさせられ、試合前のミスを誘うというのを逆にやられたという感じの試合展開になってしまいました。

 ペイトリオッツの名将ビル・ベルチックHCの罠にずっと引っかかったような感じでしたね。ルーキーQB相手だったのに、未熟だったのはこちらだったという試合でした。

 確か去年もペイトリオッツに同じような点数で負けたよなぁ・・・


 ゲームハイライト動画 

https://www.youtube.com/watch?v=kMibEHZUG9k

細かいSTATS(PRO FOOTBALL REFERENCE)



 ポジティブPOINT


 EDGEギャレット 2サック 1FF 


 EDGEマイルズ・ギャレットは1Qにサックからファンブルを誘発しターンオーバーを奪取。このチャンスを活かせればもう少しマシな試合になったはずだったんですがねぇ。

 4Qにもサックを記録し3&アウトに持ち込みましたが、攻撃陣の反撃はなく敗戦となりました。ギャレットのがんばりが勝利に結びつかない悲しい試合でしたねぇ。


 WRクーパー DPJ最後に意地は見せた 



 まあ一つだけじゃ寂しいのでとりあえずTDは取れたので、その意地を見せたことだけは褒めておきます。WRアマリ・クーパー WRドノバン・ピープルズ-ジョーンズ(通称:DJP)のいいレシーブによってこの試合唯一のTDをとり反撃の狼煙は一応あげました。そこは褒めましょう。



 ネガティブPOINT


 ターンオーバーし過ぎで相手を助けすぎた 


 QBジャコビー・ブリセットは最初のドライブでINTと最悪なスタートから2INTを食らう。ファンブルロストも1つ記録 スペシャルチームではリターナーのWRチェスター・ロジャースがマフってターンオーバー 合計4つ

 それに加え4thギャンブル2回失敗と、それも含めると6回ターンオーバーをしました。これだけ相手を助ける攻撃をしちゃ勝ち目はありませんよね。すべて反省してください。

 正直相手のペイトリオッツもフワフワしていて12回95ヤードの反則をしていたのに、そのミスをお返ししちゃどうにもなりませんわな。


 タックルミスからビッグゲイン→TD 


 なんかもうちょっと締まった守備してくれんかねぇという感じのことばかりでしたね。パス守備もジョヌー・スミスというデカいTE相手ではあるけど、2人タックル行ってスカされてビッグゲインくらうのはねぇ。

 そしてRBラモンドレ・スティーブンソンには思いっきり中央突破食らってTDまで持っていかれる。いつものラン守備ダメパターン。やっぱり采配・オフの補強の問題だと思うんですよこれは。いつまでたっても治んないんだもん。


 恒例のワイドオープン→TD 


 もうまーたかってやつです。でも毎年シーズン終盤になるとこの連携治るんですよね。それも不思議なんだよなぁ。やれるならシーズン最初からやってくれよと。毎度のことだからもう見飽きました。


 ということで呆れ返るような3連敗で2勝4敗となったブラウンズ 次回はWeek7 @ボルチモア・レイブンズ戦を見直します