今年もどんな試合でもポジティブな面を見つけることを考えながら冷静に見直していきます。


 Week7 @ボルチモア・レイブンズ

How Lamar Jackson can break down the New England Patriots | NFL News | Sky  Sports
 レイブンズ QB ラマー・ジャクソン

 3連敗中で2勝4敗のブラウンズ Week7ではアウェーで同地区のレイブンズとの対戦となります。

 対レイブンズ QBラマー・ジャクソンとの対戦成績は1勝5敗と、負けに負けまくっています。(1回勝ってたの覚えてなかった)とにかく嫌な相手です。ジャクソンといえばランなんですが、ブラウンズ戦に限ってはパスをバンバン通してくるんですよね。なんで?ってくらいやられます。もちろんランも使われますけど。ほんと嫌な相手です。嫌い。

 ただレイブンズはここまで3勝3敗といつもよりも調子は出ていなかったようで、付け入るチャンスはあるかもという試合前でした。

 先発選手

2022なぜブラ (7)-1



 レイブンズはこの年RBの怪我が多く、この試合からRBガス・エドワーズが復帰となりましたが、RB J.K・ドビンズは欠場と、なかなかRBが揃わず3番手で補強したRBケニアン・ドレイクが結構活躍していたなぁという印象でした。あとはレシーバー陣が薄いというところがやはり不安視されていましたね。

 ブラウンズはGワイアット・テラーが欠場 中央のプロテクションに不安を感じる試合でした。そしてこの試合からトレードでファルコンズから獲得したLBディオン・ジョーンズが出場となりました。ラン守備改善のための補強です。正直おせーよって感じでしたね。


 スコア

2022なぜブラ (7)

 ペースは握られていたが、追いつくチャンスはあった

 正直ペースはレイブンズに握られ苦しい試合でしたが、レイブンズもそこまで得点を取れず思いの外点差を引き離されなかった試合でした。最後同点のチャンスをもらったのですが、それを活かせず、残念ながら接戦で敗戦となりました。

 チャンスはあったのに、もう一歩足りない。レイブンズ相手になるとなぜかこういう関係なんだよなぁ。ほんと惜しい負けばかり、狙われてるんじゃないのこれ?


 ゲームハイライト動画 

https://www.youtube.com/watch?v=kTlO3Ps7a64

細かいSTATS(PRO FOOTBALL REFERENCE)



 ポジティブPOINT


 開幕ドライブは完璧な攻撃だった 


 最初の攻撃ドライブは今季一番のきれいな流れのTDドライブだったと思います。QBジャコビー・ブリセットが投げ分け、RBニック・チャブが走り、ラン・パスバランス良くミスなく進むみました。このドライブは100点です。

 まあその後のドライブはこんなきれいなドライブさせてもらえませんでしたがね。。。これが続けられればもっと強くなれるはずなんだがなぁ。


 やっぱり頼りになるRBチャブ 



 正直この試合はレイブンズの守備に苦しめられました。RBニック・チャブも中盤はなかなかランが出ない展開でしたが、4Qになってやっと息を吹き返しました。この試合も91ヤード 1TDと及第点以上の記録を出しています。やはりチャブはいつでも頼りになるなぁ。


 最後の意地のファンブルフォースでターンオーバー 


 3点差でレイブンズにREDZONEまで行かれ、これはもう決められたと諦めた場面。LBジェレマイア・オワウス-コラモアがファンブルフォース それをブラウンズがリカバーして、試合がまだわからなくなりました。値千金のターンオーバーお見事!これはこの試合のブラウンズの一番のプレイだったかもしれませんね。よくやった。


 ネガティブPOINT


 天敵LBクイーンに今回も攻撃を潰される 


 レイブンズの守備はやはりリーグトップクラスなだけあって、厳しかったですね 合計5サックを浴び相当くるしみました。

 その中でもブラウンズ戦で必ず活躍するのがLBパトリック・クイーンです。この試合でも11タックル 1サック 3ロスタックルと、こちらの得意とするランを封じられました。正直ブラウンズ相手の時だけプロボウル級の活躍するのはなんでなの???

 正直同地区の中で一番嫌な相手なような気がする。この人


 中央のランが止められない 


 とにかく中央のDLが相手のOLに押し込められて、中央突破のランで4ヤード以上必ず出されるというじわじわ苦しめられた試合でしたね。点差は3点ではありますが、チーム合計で160ヤードのランを出され試合を牛耳られる展開でした。

 ね。DL補強しないとこうなるんだよ?って毎回言ってるような気がする。


 同点のチャンスを反則で潰す 


 最後チャンスが訪れました。敵陣まで進んで56ヤードの同点のFGチャンス。この距離ならもしかすると入るかも・・・・イエローフラッグが投げられGマイケル・ダンのフォルススタートをとられ5ヤード罰退・・・・FGが61ヤードに・・・・バカヤロウ!!!

 Kケイド・ヨークが61ヤードに挑戦しましたが、まあ予想通り外れて終わり(一応最後20秒くらい攻撃権はもらいましたけど無理でした)

 こういうことやるからレイブンズに勝てないんだよ。ほんと。