今年も総括はポジションごとに記事上げていこうと思います。
チーム自体がラン攻撃のチームなので、パスのスタッツは大体悪い感じですね。ただできれば少ない試投数ですから、成功率はもっと良くしてほしいところですね。そしてオンターゲット率ももう少し上位に行かないと、パスもあるということを相手に認識させられないでしょう。
あとは被サック数は明らかにボールの持ちすぎが原因です。OLはまあまあよくやってるとは思います。(ウィルズの反則の多さがまあまあという表現になってしまいますが)
意外だったのはバッドスローが少なかったこと。確かに誰もいないところに投げるってのは少なかったかもしれませんね。
今年は最初からデショーン・ワトソンがいるんですから、このスタッツを確実に大きく上回らないと許されません。頼みますほんと。
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最初からワトソンの出場停止をみこんで、先発経験があるジャコビー・ブリセットを取ったと思われます。半ブリッジQBとしての扱いでしたね。
個人的にはどうせならベイカー・メイフィールドを残す、もしくはケイス・キーナムで戦うという選択肢が最初は良かったのですが、結果的にはブリセットもよく頑張ってくれたなぁという感じです。
正直勝てる試合もあっただけに6勝くらいは出来たと思ったんですがね。そうすればもう少し格が上がってブリッジQBとして使うチームも現れたかもなぁと。
ただ一番の武器としてQBスニークがうまいことは証明できたので、4th1要因としては最適なプレイヤーという認識になりそこでは出場できることになるでしょう。バックアップQBとしてもまずまずな成績ですしね。まだまだ長くキャリアを続けられることでしょう。
今年はワシントン・コマンダースと1年10Mの契約となりました。そのくらいの価値はありますし、先発予定の2年目サム・ハウエルのパフォーマンス次第では途中から先発になってもおかしくないかもしれませんね。

まずはデショーン・ワトソン獲得に至った経緯を過去の記事からコピペしておきます。
先発QBとしてQBデショーン・ワトソンをトレードでかなり暴走した形での獲得となりました。対価は以下の通り
・ブラウンズ
1巡目×3(2022 13位 2023 2024)
3巡目 (2023)
4巡目×2(2022 107位 2024)
・テキサンズ
QB デショーン・ワトソン
6巡目 (2024)
1巡目は来年までなくなりました。全部で指名権6つとワトソン+来年の6巡目1個と大奮発した上で、5年230M全額保証というとんでもない契約を交わしました。
で、自身のマッサージ氏への猥褻行為での民事訴訟を最終的に25件くらい抱え NFL側は11試合の出場停止処分を下しました。
ということで試合の振り返りです。試合の結果としては3勝3敗の五分でしたが、最初ワトソンのかわりに先発していたジャコビー・ブリセットを結構下回る個人成績で終わったのは非常に残念な結果 と言わざるを得ません。だってこの金額とドラフト権放出したんですよ?まったく価値に合ってない!
プレイを見ていると、プレイアクションが相手を騙す気がなく適当な感じ。ターゲットが最後まで見つからず投げない。そしてサック数が増える。たまにWRアマリ・クーパーにいいパスは通す。これがもっと続かないと。正直流れがつかめない攻撃で得点がブリセットの時より取れなくなった。そんな1年目でしたね。
ワトソンとしても約1年半以上実践から離れていたという言い訳もあるかもしれませんが、準備期間はかなりあって、見せられたのはこれかと。
正直今年は間違いなく対価に合う成績が求められます。ただ同地区は正直強い・・・このままの攻撃じゃ間違いなく最下位です。ワトソンが復活できなかったら、数年地獄を見ることになるので、まじで今年が大事です。ほんとなんとかしてくれよ・・・

今年はバックアップQBとして、ジョシュア・ドブスが戻ってきました。昨年は途中でリリースして、タイタンズが拾いあげ、ライアン・タネヒルの負傷のため2試合先発をしました。自身のパフォーマンス自体は素晴らしかったのですが、守備の崩壊で勝利とはなりませんでした。昨年のプレシーズンマッチでのパフォーマンスの良さも見ていたので、頼もしいバックアップとなってくれることでしょう。下手したら先発任せたくなるかも・・・・
兎にも角にもデショーン・ワトソンが復活して10勝以上+プレーオフ進出しないとと合格点とは言えません。ほんと頼むよ。もう暗黒に戻りたくないんだよ。メイフィールドが開けてくれた扉を閉める係にはならないように頼みます。


チームパス成績
| スタッツ | 順位 | |
| パス回数 | 540 | 21位 |
| パス成功回数 | 335 | 27位 |
| パス成功率 | 62.0% | 24位 |
| パスヤード | 3444 | 22位 |
| パスTD | 19 | 19位 |
| INT数 | 12 | 10位 |
| レーティング | 84.9 | 21位 |
| バッドスロー | 71 | 7位 |
| バッドスロー率 | 14.0% | 7位 |
| オンターゲット数 | 381 | 25位 |
| オンターゲット率 | 75.1% | 17位 |
| 被サック数 | 44 | 20位 |
チーム自体がラン攻撃のチームなので、パスのスタッツは大体悪い感じですね。ただできれば少ない試投数ですから、成功率はもっと良くしてほしいところですね。そしてオンターゲット率ももう少し上位に行かないと、パスもあるということを相手に認識させられないでしょう。
あとは被サック数は明らかにボールの持ちすぎが原因です。OLはまあまあよくやってるとは思います。(ウィルズの反則の多さがまあまあという表現になってしまいますが)
意外だったのはバッドスローが少なかったこと。確かに誰もいないところに投げるってのは少なかったかもしれませんね。
今年は最初からデショーン・ワトソンがいるんですから、このスタッツを確実に大きく上回らないと許されません。頼みますほんと。
ジャコビー・ブリセット
【記録】
出場 14試合 スナップ数 787
パス 236/369 2608ヤード(平均7.1) 成功率64.0%
TD 12 INT 6 被サック 24 レーティング 88.9
ファンブル 6 バッドスロー 48
バッドスロー率 13.7% オンターゲット率 75.7%
ランヤード 243ヤード ラン1stダウン 28回
先発勝敗 4勝7敗
出場 14試合 スナップ数 787
パス 236/369 2608ヤード(平均7.1) 成功率64.0%
TD 12 INT 6 被サック 24 レーティング 88.9
ファンブル 6 バッドスロー 48
バッドスロー率 13.7% オンターゲット率 75.7%
ランヤード 243ヤード ラン1stダウン 28回
先発勝敗 4勝7敗
最初からワトソンの出場停止をみこんで、先発経験があるジャコビー・ブリセットを取ったと思われます。半ブリッジQBとしての扱いでしたね。
個人的にはどうせならベイカー・メイフィールドを残す、もしくはケイス・キーナムで戦うという選択肢が最初は良かったのですが、結果的にはブリセットもよく頑張ってくれたなぁという感じです。
正直勝てる試合もあっただけに6勝くらいは出来たと思ったんですがね。そうすればもう少し格が上がってブリッジQBとして使うチームも現れたかもなぁと。
ただ一番の武器としてQBスニークがうまいことは証明できたので、4th1要因としては最適なプレイヤーという認識になりそこでは出場できることになるでしょう。バックアップQBとしてもまずまずな成績ですしね。まだまだ長くキャリアを続けられることでしょう。
今年はワシントン・コマンダースと1年10Mの契約となりました。そのくらいの価値はありますし、先発予定の2年目サム・ハウエルのパフォーマンス次第では途中から先発になってもおかしくないかもしれませんね。
デショーン・ワトソン

【記録】
出場 6試合 スナップ数 387
パス 99/170 1102ヤード(平均6.5) 成功率58.2%
TD 7 INT 5 被サック 20 レーティング 79.1
ファンブル 1 バッドスロー 22
バッドスロー率 14.1% オンターゲット率 74.4%
ランヤード 175ヤード ラン1stダウン 10回
先発勝敗 3勝3敗
出場 6試合 スナップ数 387
パス 99/170 1102ヤード(平均6.5) 成功率58.2%
TD 7 INT 5 被サック 20 レーティング 79.1
ファンブル 1 バッドスロー 22
バッドスロー率 14.1% オンターゲット率 74.4%
ランヤード 175ヤード ラン1stダウン 10回
先発勝敗 3勝3敗
まずはデショーン・ワトソン獲得に至った経緯を過去の記事からコピペしておきます。
先発QBとしてQBデショーン・ワトソンをトレードでかなり暴走した形での獲得となりました。対価は以下の通り
・ブラウンズ
1巡目×3(2022 13位 2023 2024)
3巡目 (2023)
4巡目×2(2022 107位 2024)
・テキサンズ
QB デショーン・ワトソン
6巡目 (2024)
1巡目は来年までなくなりました。全部で指名権6つとワトソン+来年の6巡目1個と大奮発した上で、5年230M全額保証というとんでもない契約を交わしました。
で、自身のマッサージ氏への猥褻行為での民事訴訟を最終的に25件くらい抱え NFL側は11試合の出場停止処分を下しました。
ということで試合の振り返りです。試合の結果としては3勝3敗の五分でしたが、最初ワトソンのかわりに先発していたジャコビー・ブリセットを結構下回る個人成績で終わったのは非常に残念な結果 と言わざるを得ません。だってこの金額とドラフト権放出したんですよ?まったく価値に合ってない!
プレイを見ていると、プレイアクションが相手を騙す気がなく適当な感じ。ターゲットが最後まで見つからず投げない。そしてサック数が増える。たまにWRアマリ・クーパーにいいパスは通す。これがもっと続かないと。正直流れがつかめない攻撃で得点がブリセットの時より取れなくなった。そんな1年目でしたね。
ワトソンとしても約1年半以上実践から離れていたという言い訳もあるかもしれませんが、準備期間はかなりあって、見せられたのはこれかと。
正直今年は間違いなく対価に合う成績が求められます。ただ同地区は正直強い・・・このままの攻撃じゃ間違いなく最下位です。ワトソンが復活できなかったら、数年地獄を見ることになるので、まじで今年が大事です。ほんとなんとかしてくれよ・・・
2023年のQB状況

今年はバックアップQBとして、ジョシュア・ドブスが戻ってきました。昨年は途中でリリースして、タイタンズが拾いあげ、ライアン・タネヒルの負傷のため2試合先発をしました。自身のパフォーマンス自体は素晴らしかったのですが、守備の崩壊で勝利とはなりませんでした。昨年のプレシーズンマッチでのパフォーマンスの良さも見ていたので、頼もしいバックアップとなってくれることでしょう。下手したら先発任せたくなるかも・・・・
兎にも角にもデショーン・ワトソンが復活して10勝以上+プレーオフ進出しないとと合格点とは言えません。ほんと頼むよ。もう暗黒に戻りたくないんだよ。メイフィールドが開けてくれた扉を閉める係にはならないように頼みます。

コメント
コメント一覧 (5)
ワトソンは……ホント間隔だけの問題か?って感じですね。
今シーズンはワトソンに戦術を合わせるのか、今の戦術にワトソンが合わせるのか、補強見る限り前者っぽい気がするけど、どうなりますか(実際は中間なんでしょうが)
ピケットの成長次第じゃQB戦力ですら地区最下位にたたき落とされかねないんですが。
あと昨シーズン振り返ってみて気になったのは
いいところ:チャブとそれを支えるOL
悪いところ:それ以外が入れ替わり立ち替わり(ラン守備だけはずっと)
みたいな感じになってるのに、この補強じゃ例えワトソン復活してもどれだけいけるか?ってところなんですよね。
ターゲットだけは補強できたので、パス攻撃がよくなることで連鎖的に他がよくなること期待するしかないのかなあ。
茶王
が
しました
2年26Mくらいで済むのであれば、ホプキンスを取ってワトソンに環境を合わせてあげた方が良かったのでは・・・どうなのだろう、キャップスペースが厳しいかなあ
ブリセットは想像以上に頑張ってましたね。
茶王
が
しました
茶王
が
しました