今年も総括はポジションごとに記事上げていこうと思います。
あれ???そんなパス守備良かったっけ??? 確かにターンオーバーは少なかったけど、他のスタッツリーグ上位ばかりじゃん。
まあ悪かったのはワイドオープン祭りを1試合に1回やってた事で印象が悪かったけど、他はなんとかがんばって抑えていたということなのでしょうかね。確かに新人のマーティン・エマーソンの頑張りは素晴らしかったとは思いますし、グラント・デルピットのパス守備の成長も見て取れたシーズンではありました。
そう言われると先発4~5人の内2人褒めてるんだし良かったんだろうなという感じになってきました。ということで個人スタッツを見ておきましょう。

昨シーズンのウォードは正直なところ、あまりボールが飛んでこなかったなぁという印象です。例年通り3試合欠場と怪我もありましたが、シャットダウンコーナーとして仕事はしっかりこなしたと言えるでしょう。ただ派手な記録にはならず、プロボウルを逃したのは残念ですがね。
とりあえずいるだけで相手は避けるCBという印象になったことは間違いないかなと思います。あとはなるべく怪我しないでほしいというところですね。

3巡目新人でしたが、ウォードの反対側とあってめちゃくちゃにボールが飛んできましたが、被パス成功率を50.5%に抑えるという見事なパス守備を見せ、先発を実力で勝ち取りました。とにかく今年のDBの中で一番忙しかった選手だったと思います。
今年はもう先発は確定でウォードとのコンビを組むということになるようです。INTがないということもありまた狙われるかもしれませんが、今年はINTを奪い取って、投げる場所を失わせるようにさせたいですね。超期待です。

CBの中で一番出場したニューサム INTはなかったものの、しっかりとしたパス守備は見せれました。ただ1年目から比べるとちょっと印象は薄かったかなぁと。
今年はスロット対応のNBとなることもあり、タックル精度をあげてもらいたい選手です。ウォード エマーソンとともに強力CB陣としていい連携をとってもらいたい。
一昨年怪我から復帰したウィリアムス 昨年は残念ながら控えとなり出場機会を失いました。この出場数ではパフォーマンスも見せられず、悔しいシーズンとなりました。今年はイーグルスと契約をしています。おそらくバックアップ要員となるでしょう。
グリーンは1年ロースターに残り主にスペシャルチームでプレイしました。控えとしてもまずまずの成績だったかなと。1つINT奪いましたしね。ブラウンズのCBはよく欠場するので、状況次第では出場機会が増える可能性は大きいでしょう。

3年目のデルピットはチーム内で1位のINT4つを奪いました。課題だったパス守備が向上し一番成長を見せた選手だったかなと思います。タックルもチーム1位の105タックルを記録しました。ただやはり前に突っ込みすぎるところも見られ、ミスタックルの数は一昨年と変わらなかった。
タックルの安定感も成長したらプロボウルも狙える存在になるかもしれません。それだけ今年は期待しています。SSとしてパス・ランともにしっかり抑えきってもらいたい。

正直なところ記録は良く見えますが、FSという最後の砦としてワイドオープンにさせることが多かったのがちょっと悪い印象に残ることが多かったですね。シーズン終盤になると連携が整うんですよね。前半戦も同じようにやってくれれば印象も違ったのになぁと。
ちょっとゾーンでの連携の悪さが目立つこともあり、今年は契約せず。現在FAのままとなっています。連携さえ取れれば悪い選手ではないし、怪我にも強いし心強いんですがね。そこなんですよねぇ。
デルピットの成長により出場機会を失いました。ちょっと自分を押さえつけられず要らない反則が多いのも出場を減らした理由の一つでしょう。こちらもまだ未契約のままとなっています。控えとしてならまあ悪くない選手だとは思います。しっかり押さえつけられるかが問題ではありますが。

昨年とほとんど変わらないメンバーとなります。ウォードが怪我さえしなければ問題ありません。でも毎年数試合いなくなるのがなぁ。かなり期待できるユニットに成長している印象ですので、あとはターンオーバーがもっと増えることを期待したい。

今年はFSにチーフスからジュアン・ソーンヒル 控えにベテランのロドニー・マクリオドを補強しました。とにかくDBの連携が大事です。またワイドオープン祭り開催とならないように、キャンプでしっかりDB陣の連携をお願いしたい。


・チームスタッツ
【CBの総括】
・デンゼル・ウォード
・マーティン・エマーソン
・グレッグ・ニューサム
・その他のCB
【Sの総括】
・グラント・デルビット
・ジョン・ジョンソン
・その他のS
・2023年のCB・S状況
【CBの総括】
・デンゼル・ウォード
・マーティン・エマーソン
・グレッグ・ニューサム
・その他のCB
【Sの総括】
・グラント・デルビット
・ジョン・ジョンソン
・その他のS
・2023年のCB・S状況
チームスタッツ
| スタッツ | 順位 | |
| パス喪失ヤード | 3336 | 5位 |
| パス被成功率 | 60.7 | 4位 |
| パス被TD数 | 20 | 5位 |
| パス被1st数 | 166 | 4位 |
| INT数 | 11 | 21位 |
| パスディフェンス数 | 85 | 4位 |
| 被パスレーティング | 85.2 | 11位 |
あれ???そんなパス守備良かったっけ??? 確かにターンオーバーは少なかったけど、他のスタッツリーグ上位ばかりじゃん。
まあ悪かったのはワイドオープン祭りを1試合に1回やってた事で印象が悪かったけど、他はなんとかがんばって抑えていたということなのでしょうかね。確かに新人のマーティン・エマーソンの頑張りは素晴らしかったとは思いますし、グラント・デルピットのパス守備の成長も見て取れたシーズンではありました。
そう言われると先発4~5人の内2人褒めてるんだし良かったんだろうなという感じになってきました。ということで個人スタッツを見ておきましょう。
デンゼル・ウォード
【記録】
14試合先発出場 748スナップ
タックル 53 INT 3
被パスターゲット成功率 42/69 60.9%
被レーティング 76.4 パスディフェンス 15
ブリッツ 2 ミスタックル 4
14試合先発出場 748スナップ
タックル 53 INT 3
被パスターゲット成功率 42/69 60.9%
被レーティング 76.4 パスディフェンス 15
ブリッツ 2 ミスタックル 4
昨シーズンのウォードは正直なところ、あまりボールが飛んでこなかったなぁという印象です。例年通り3試合欠場と怪我もありましたが、シャットダウンコーナーとして仕事はしっかりこなしたと言えるでしょう。ただ派手な記録にはならず、プロボウルを逃したのは残念ですがね。
とりあえずいるだけで相手は避けるCBという印象になったことは間違いないかなと思います。あとはなるべく怪我しないでほしいというところですね。
マーティン・エマーソン

【記録】
17試合出場(6試合先発) 782スナップ
タックル 63 INT 0
被パスターゲット成功率 46/91 50.5%
被レーティング 77.6 パスディフェンス 15
ブリッツ 3 ミスタックル 6
17試合出場(6試合先発) 782スナップ
タックル 63 INT 0
被パスターゲット成功率 46/91 50.5%
被レーティング 77.6 パスディフェンス 15
ブリッツ 3 ミスタックル 6
3巡目新人でしたが、ウォードの反対側とあってめちゃくちゃにボールが飛んできましたが、被パス成功率を50.5%に抑えるという見事なパス守備を見せ、先発を実力で勝ち取りました。とにかく今年のDBの中で一番忙しかった選手だったと思います。
今年はもう先発は確定でウォードとのコンビを組むということになるようです。INTがないということもありまた狙われるかもしれませんが、今年はINTを奪い取って、投げる場所を失わせるようにさせたいですね。超期待です。
グレッグ・ニューサム

【記録】
15試合先発出場 907スナップ
タックル 42 INT 0
被パスターゲット成功率 40/69 58.0%
被レーティング 84.6 パスディフェンス 6
ブリッツ 9 ミスタックル 5
15試合先発出場 907スナップ
タックル 42 INT 0
被パスターゲット成功率 40/69 58.0%
被レーティング 84.6 パスディフェンス 6
ブリッツ 9 ミスタックル 5
CBの中で一番出場したニューサム INTはなかったものの、しっかりとしたパス守備は見せれました。ただ1年目から比べるとちょっと印象は薄かったかなぁと。
今年はスロット対応のNBとなることもあり、タックル精度をあげてもらいたい選手です。ウォード エマーソンとともに強力CB陣としていい連携をとってもらいたい。
その他のCB
・グリーディ・ウィリアムス
【記録】
11試合出場(1試合先発) 105スナップ
タックル 11 INT 0
被パスターゲット成功率 9/10 90.0%
被レーティング 158.3 パスディフェンス 0
ブリッツ 0 ミスタックル 2
・A,J・グリーン
【記録】
17試合出場(1試合先発) 141スナップ
タックル 18 INT 1
被パスターゲット成功率 10/13 76.9%
被レーティング 94.7 パスディフェンス 0
ブリッツ 4 ミスタックル 3
【記録】
11試合出場(1試合先発) 105スナップ
タックル 11 INT 0
被パスターゲット成功率 9/10 90.0%
被レーティング 158.3 パスディフェンス 0
ブリッツ 0 ミスタックル 2
・A,J・グリーン
【記録】
17試合出場(1試合先発) 141スナップ
タックル 18 INT 1
被パスターゲット成功率 10/13 76.9%
被レーティング 94.7 パスディフェンス 0
ブリッツ 4 ミスタックル 3
一昨年怪我から復帰したウィリアムス 昨年は残念ながら控えとなり出場機会を失いました。この出場数ではパフォーマンスも見せられず、悔しいシーズンとなりました。今年はイーグルスと契約をしています。おそらくバックアップ要員となるでしょう。
グリーンは1年ロースターに残り主にスペシャルチームでプレイしました。控えとしてもまずまずの成績だったかなと。1つINT奪いましたしね。ブラウンズのCBはよく欠場するので、状況次第では出場機会が増える可能性は大きいでしょう。
グラント・デルピット
【記録】
17試合出場(16試合先発) 1086スナップ
タックル 105 INT 4
被パスターゲット成功率 21/41 51.2%
被レーティング 80.5 パスディフェンス 10
ブリッツ 13 ロスタックル 4
サック 0 ミスタックル 9
17試合出場(16試合先発) 1086スナップ
タックル 105 INT 4
被パスターゲット成功率 21/41 51.2%
被レーティング 80.5 パスディフェンス 10
ブリッツ 13 ロスタックル 4
サック 0 ミスタックル 9
3年目のデルピットはチーム内で1位のINT4つを奪いました。課題だったパス守備が向上し一番成長を見せた選手だったかなと思います。タックルもチーム1位の105タックルを記録しました。ただやはり前に突っ込みすぎるところも見られ、ミスタックルの数は一昨年と変わらなかった。
タックルの安定感も成長したらプロボウルも狙える存在になるかもしれません。それだけ今年は期待しています。SSとしてパス・ランともにしっかり抑えきってもらいたい。
ジョン・ジョンソン

【記録】
17試合先発出場 1086スナップ
タックル 101 INT 1
被パスターゲット成功率 27/49 55.1%
被レーティング 82.8 パスディフェンス 4
ブリッツ 5 ロスタックル 4
サック 0.5 ミスタックル 10
17試合先発出場 1086スナップ
タックル 101 INT 1
被パスターゲット成功率 27/49 55.1%
被レーティング 82.8 パスディフェンス 4
ブリッツ 5 ロスタックル 4
サック 0.5 ミスタックル 10
正直なところ記録は良く見えますが、FSという最後の砦としてワイドオープンにさせることが多かったのがちょっと悪い印象に残ることが多かったですね。シーズン終盤になると連携が整うんですよね。前半戦も同じようにやってくれれば印象も違ったのになぁと。
ちょっとゾーンでの連携の悪さが目立つこともあり、今年は契約せず。現在FAのままとなっています。連携さえ取れれば悪い選手ではないし、怪我にも強いし心強いんですがね。そこなんですよねぇ。
その他のS
・ロニー・ハリソン
【記録】
16試合出場(5試合先発) 259スナップ
タックル 24 INT 0
被パスターゲット成功率 11/17 64.7%
被レーティング 76.8 パスディフェンス 1
ブリッツ 7 ロスタックル 1
サック 0.5 ミスタックル 1
【記録】
16試合出場(5試合先発) 259スナップ
タックル 24 INT 0
被パスターゲット成功率 11/17 64.7%
被レーティング 76.8 パスディフェンス 1
ブリッツ 7 ロスタックル 1
サック 0.5 ミスタックル 1
デルピットの成長により出場機会を失いました。ちょっと自分を押さえつけられず要らない反則が多いのも出場を減らした理由の一つでしょう。こちらもまだ未契約のままとなっています。控えとしてならまあ悪くない選手だとは思います。しっかり押さえつけられるかが問題ではありますが。
2023年のCB・S状況

昨年とほとんど変わらないメンバーとなります。ウォードが怪我さえしなければ問題ありません。でも毎年数試合いなくなるのがなぁ。かなり期待できるユニットに成長している印象ですので、あとはターンオーバーがもっと増えることを期待したい。

今年はFSにチーフスからジュアン・ソーンヒル 控えにベテランのロドニー・マクリオドを補強しました。とにかくDBの連携が大事です。またワイドオープン祭り開催とならないように、キャンプでしっかりDB陣の連携をお願いしたい。

コメント
コメント一覧 (3)
茶王
が
しました
個々の能力はかなり揃えられたっぽいので、あとはスキームでどうにかできるか、ですか。
茶王
が
しました