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 年度   勝   負   引   備考 
2022 5 12 地区3位
2021 12 5 地区1位
SB制覇
2020 10 6 地区2位
DP敗退
2019 9 7 地区3位
2018 13 3 地区1位
SB敗退

 スーパーボウル連覇を狙った昨年でしたが、怪我人の連鎖により、攻撃守備共に崩壊し、まさかの負け越しとなったシーズンとなりました。戦力がほぼ維持できていただけに、ほんとここまで崩壊するとは思いもしなかったですね。怪我って怖いなと感じさせるシーズンでした。

 今年はその昨年の戦力維持の余波も受け、結構戦力が抜け落ちています。果たしてこの戦力でラムズは復活ができるのか気になるところです。


2022Stats-31lar
 一昨年最強ホットラインと言われていたQBマシュー・スタッフォード WRクーパー・カップが離脱したことにより、ここまで攻撃の成績がおちるんだなと実感させられますね。ほんとにいいところがないと言っても良い攻撃スタッツです。

 守備もDLアーロン・ドナルドの離脱により勢いが落ちたなぁという感じでした。まあロングゲインがラン。パス共に少なかったのはいいところかもしれませんが、ドライブ失点率を考えるとジワジワやられただけだなという感じですね。

 怪我人が戻ってきて復活となるか今年はそこでしょうね。

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職 コーチ名 年齢
 HC  シーン・マクベイ 37
OC マイク・ラフルーア 36
DC ラヒーム・モリス 47
AHC ジミー・レイク 47



 7年目を迎えるシーン・マクベイHC 30歳の時にHCになりシーズン最優秀HC賞を受賞、すでに2度スーパーボウルに進出し、1度制覇しています。攻撃畑ですでにマクベイの元から飛び立ちHCとなったコーチも数名います。若き名将として名を馳せましたが、昨年は初めて負け越しを経験。ここから立て直すためか、今年はアシスタントHCとして元ワシントン大のHCジミー・レイクを招聘しました。マクベイの右腕として期待しましょう。

 今年は新OCとしてマイク・ラフルーアを招聘 昨年まではジェッツのOCを務めていました。パッカーズのマット・ラフルーアHCの弟です。元々マット・ラフルーアはマクベイの元でOCを務めてからパッカーズのHCとなったことで、兄弟ともにマクベイにお世話になることになりました。兄のように羽ばたけるよう頑張って欲しい。

 DCは3年目となるラヒーム・モリスが務めます。一度HCの経験もあるコーチで、守備コーチとしては優秀な部類なコーチと言えるでしょう。今年は守備の戦力が結構やばいので無名の若手を使わないといけません。どう手腕を発揮するか見どころです。

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巡 順位 ポジション 選手名 大学
2 36 G スティーブ・アベイラ TCU
3 77 EDGE バイロン・ヤング Tennessee
3 89 DL コービー・ターナー Wake Forest
4 128 QB ステットソン・ベネット Georgia
5 161 LB ニック・ハンプトン Appalachian State
5 174 T ウォーレン・マクレンドン Georgia
5 175 TE デイビス・アレン Clemson
5 177 WR プカ・ナクア BYU
6 182 CB トレビウス・ホッジス-トムリンソン TCU
6 189 EDGE オーカウン・マティス Nebraska
6 215 RB ザック・エバンス Ole Miss
7 223 P イーサン・エバンス Wingate
7 234 S ジェイソン・テイラー Oklahoma State
7 259 EDGE デスファン・ジョンソン Toledo

 今年で7年連続1巡目指名がなかったラムズ 来年はやっと1巡目が復活するようです。何もしなければですが。

 最上位指名では2巡目でGスティーブ・アベイラを獲得しました。昨年はOLも崩壊気味でしたので、即戦力として期待したいところですね。

 詳しくはドラフト記事を御覧ください


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   放出・離脱選手  左の番号:背番号
   補強選手     新人選手(120位まで)
SS~D:個別選手評価(OLはなし 太字は過去3年のプロボウル選出選手)
S:プロボウル級 A:エース級
B:レギュラー級 C:バックアップ級
D:未知数 R:新人
年齢は年内に到達する年齢です
2023 ロースター31 lar-05



2023 選手31 lar-01
QB マシュー・スタッフォード(No.9)



 QBマシュー・スタッフォードは昨年2度の脳震盪 そして頚椎挫傷でシーズンエンドとなり怪我が重なるシーズンとなりました。そして頚椎挫傷というのは結構重症な印象がありますが、とりあえず開幕には間に合うようです。ラムズはプレシーズンに主力を出さないので、復帰は本番となります。

 最近は怪我をしない鉄人という印象が強いですが、新人の頃はよく怪我をしていた印象です。何度も復帰を経験していることもあるので、今回も復活を期待したいしたい。スーパーボウル制覇QBですし復活すればパフォーマンスは問題ないことでしょう。

2023 選手31 lar-03
WR クーパー・カップ(No.10)



 2021年のシーズン攻撃MVPとなったWRクーパー・カップも昨年は足首の負傷により9試合の出場でシーズンエンドとなりました。そして復活を期すシーズンでしたが、キャンプ中にハムストリングの負傷となりました。

 ニュースによると開幕週までには準備ができているということらしいですが、いるのといないのではかなりパス攻撃が変わりますので、万全な状態で復活が望まれます。

 2番手WRヴァン・ジェファーソンとなります。こちらも昨年は怪我で離脱していました。ほんと主力がいないシーズンでしたね。今年はしっかり仕事をしてくれることを望みます。

 3番手は昨年11試合に先発出場したベン・スコヴロネク レイブンズから補強したデマーカス・ロビンソン当たりが争う形となります。

 正直カップ頼みのレシーバー陣となりそうかなぁ。やっぱりカップが復活してくれないと厳しいかなと思う戦力ですね。

2023 選手31 lar-04
TE タイラー・ヒグビー(No.89)

 昨年唯一攻撃陣で元気だったのはTEタイラー・ヒグビーでした。昨年は620ヤードを記録し、1人レシーバーとして気を吐いた感じでしたね。とにかく怪我にはめっぽう強いので、今年も離脱せず頼れるターゲットとして全試合先発出場を願いたいですね。
 ãƒ‘ス攻撃 



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2023 選手31 lar-02
RB キャム・エイカーズ(No.3)

 エースRBキャム・エイカーズは中央突進タイプで昨年は786ヤード 7TDという記録を残しました。正直一発抜け出しはそんなにないタイプで、堅実に進むことができるタイプです。なので相手としては危険性という意味ではそこまでないかなと。正直現状そういうタイプのRBがいないですし、だれか無名の若手から1人出てこないかなというのが、現状のRBの状態かなと。とにかく今の状態ではラン攻撃は何かがでてこないと、さほど期待感はないかなと。

2023 ロースター31 lar-06



 ãƒ—ロテクション 
 昨年LTアンドリュー・ウィットワースが引退となり、その抜けた穴の影響がめちゃくちゃ出たシーズンでした。ウィットワース1人抜けるだけで、そこまで違っちゃうの?

 まあ怪我人も多くて 全試合出場できたのはRTのロブ・ヘブンスインだけだったというのもありますが、それにしても厳しいシーズンでしたね。

 そういう影響もありPFFのOLランキングでも28位と低評価となっています。若手はそれなりにはいますので若手が伸びてくれることを期待しましょう。それしかないです。



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 キッカーは昨年まで務めていたマット・ゲイはコルツに移籍となりました。今年は現状ドラフト外新人のタナー・ブラウンしかロースターにいません。プレシーズンの成績は2/3 46ヤードのFGを外しています。39ヤードがFG成功の最長。うーんとしか言えません。本番でどうなるか見てみるしかないかなと。

 リターナーはWRトゥトゥ・アトウェルが務めます。さほどリターナー経験はないのですが、今年はキックもパントもデプスチャート上では務める予定のようです。WRとしては現状戦力となっていないこともあり、リターナーとして開花するといいですね。



 ã€å®ˆå‚™ç·¨ã€‘ 
   放出・離脱選手  左の番号:背番号
   補強選手     新人選手(120位まで)
SS~D:個別選手評価
S:プロボウル級 A:エース級
B:レギュラー級 C:バックアップ級
D:未知数 R:新人
年齢は年内に到達する年齢です
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2023 選手31 lar-05
DL アーロン・ドナルド(No.99)



 昨年は怪我で11試合の出場にとどまったDLアーロン・ドナルド それでもプロボウルに選出され、ゲームのMADDENでも最高レート99となっています。身長はないのですが、130キロでも引き締まった体でものすごいパワープッシュと瞬発力でプレシャーをかけてくる、現状ナンバー1DTと言える選手です。シーズン守備MVP3回獲得の選手ですしね。ダブルチームどころか3人で抑える抑える光景も見られる選手です。1対1ではなかなか抑えるのは難しい選手でこのチームの守備の顔です。

 ですが、その他の選手が抜けすぎです。グレッグ・ゲインズ アショーン・ロビンソンが移籍となり、ドナルド以外は実績の薄い選手ばかりとなってしまいました。この状態だとドナルドは常にダブルチームでブロックされるでしょうね。それを打破できるかDCの手腕が試されます。

 
 EDGEもリオナード・フロイドがビルズに移籍となり、戦力的には厳しいですね。一番実績があるのがEDGE/DLマイケル・ヘクトが昨年記録した4.0サックという感じ。3巡目の新人EDGEバイロン・ヤングが当たりであることにかけるしかなさそう。

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LB アーネスト・ジョーンズ(No.53)

 LBもボビー・ワグナーがシーホークスに戻ってしまいました。実績があるのは昨年チーム2番めの114タックルを記録したLBアーネスト・ジョーンズのみ。あとは下位指名の実績のないLBばかり。果たして戦力となってくれるLBは現れるのか。

 ちなみにデプスチャート上では、3年目のクリスチャン・ローズブームという選手が先発となっています。昨年は8タックルを記録。通算11タックルとなっています。はたして戦力となるのかは謎です。
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2023 ロースター31 lar-08




 先発CBはジェイレン・ラムジーはトレードでドルフィンズに移籍 トロイ・ヒルもデビッド・ロングもいなくなりました。

 さあどうするという状態です。一番実績があるのは昨年5試合先発し400スナップ出場したCBデリオン・ケンドリックス そしてスティーラーズから補強したCBアケロ・ウィザースプーンが先発となります。ウィザースプーンもポテンシャルはあるものの発揮できずにいる選手ですからねぇ、ここで開花なるかと言う感じですねぇ。もう28歳だからそういう開花とかいう問題じゃない気もしますが。。。

 スロット対応NBも2年目のコビー・デュラントとなります。若いユニットが成長していることを願うしか無いですね。

2023 選手31 lar-07
S ジョーダン・フラー(No.4)

 Sテイラー・ラップはビルズに移籍となりましたが、SSジョーダン・フラーが残って、FSにはブラウンズからジョン・ジョンソンが戻ってきました。正直守備の中では一番安心できるユニットかなとは思います。


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 ジョンソンはブラウンズにはフィットしなかったり、したりと、ちょっと悪目立ちはしましたが、古巣にもどってまた元のパフォーマンスに戻ってくれることを期待しましょう。


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 スケジュール 

2023Schedule-31lar

 AFC北 NFC東と当たるスケジュール 地区3位の割にかなりキツイ当たりとなっています。初っ端の3戦 同地区シーホークス 49ers AFCの3強のベンガルズとかなり序盤苦しい当たりです。ここで1勝挙げられればまだ立て直しは可能ですが、ちょっと3連敗濃厚に見えるのがきついところですね。

 この最初の3戦を負けを覚悟しどこで星を拾うかを考えたいところです。


 展望 

 スーパーボウル制覇の余波が1年開けて来たという感じですね。攻撃はQBマシュー・スタッフォード WRクーパー・カップ TEタイラー・ヒグビーのパス攻撃はなんとかなるかもしれません。ただもう少しターゲットはほしいですし、ラン攻撃ももう少し戦力がほしいところ。そしてOLが不安であること。これをどう手腕を発揮して勝つかというシーズンとなりそう。

 守備はとにかく戦力の抜け方がやばすぎます。さすがに実績がなさすぎる選手ばかりすぎませんかね?DLアーロン・ドナルドはいますけど、彼1人だけでどうにかできる?という感じの守備の状況です。ほんと未知の選手が急に活躍してもらわないことには守備は崩壊の一途をたどるのではないのかなという不安があります。

 今年は本当にこれでプレーオフにでれたらフロント HC コーディネーター陣の手腕を褒めざるを得ないかなと思います。



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