2/1時点でのキャップスペースは $21,847,691 です。

 (2024年のサラリーキャップを$242,000,000と想定して計算しています。まだサラリーキャップが決定してないので若干変わる可能性もあります。)

NFL Team Salary Cap Tracker



フリーエージェント(FA)について
 フリーエージェント(FA)には種類があり、主にUFA RFA ERFAがあります。3月に契約が切れる普通のFAはUFAとなります。解雇された場合もUFAとなります。

 キャリア3年で契約が切れる選手がRFAとなり、3段階の1年契約で再契約できるものです。

 3段階とは(2023年予測)
・高:約6.0M 1巡
・中:約4.3M 2巡
・低:約2.6M その選手のドラフトされた巡

 他チームは右のドラフト巡と交換に引き抜きオファーができますが、同オファーで契約しなおせば引き抜きを阻止することも可能となるFAです。

 ERFAはキャリア2年で契約が切れる選手で前年と同額で1年再契約ができます。こちらは引き抜き不可です。

 他FAの説明についてはこちらにまとめております。


 FA選手一覧

2024 FA 06-nyg01
   制限付きFA(RFA・ERFA)
   2023シーズン終了後解雇された選手


2024 Free Agents

 だれもが思ったであろう、昨年のFAでQBダニエル・ジョーンズとの4年160M RBセイクオン・バークリーとはタグの1年契約 絶対逆だったろと。

 じゃあ今年バークリーどうするのと、あと3年QBジョーンズで戦うの?と。そのつけが今やってきました。果たしてジャイアンツの回答はどうだすんでしょうね。

 パス守備の主戦力CBアドリー・ジャクソン Sゼイビア・マッキニーもFAとなっています。マッキニーはまだ25歳と全盛期真っ只中な選手ですからね、フランチャイズ指定するなら彼かもしれません。

 OLは大量に放出となりますが、2023年のOLのパフォーマンスを考えたら残す必要はないかなと。

 とにかく昨年の契約が逆であればこんな悩みなかったのになぁと思わせられますね。


 FA選手を抜いた選手一覧

2024 FA 06-nyg02
    2023シーズン終了後加入選手

 2023チームスタッツ 

2023Stats-19nyg

 補強ポイント 

 2023年の戦い見てると新人QBのトミー・デビートが思いの外頑張ってたなぁと。もうQBダニエル・ジョーンズはTEやらせたらどうかなと思うようなパフォーマンスだったかなと。だってジョーンズよりは良さそうだったもの。

 補強としてはWRはなんか若手が開花しそうな気配はあるんですよね。問題は投げ手のほうかなと。RBバークリーを残してデビートで戦えば結構面白いんじゃないかなぁ。

 守備のラン守備の悪さはなんなんすかねぇ。ブリッツも多いけど空振りしてるのかなぁ。戦力的にはラン守備陣は揃っているようには見えるんですが、ジャイアンツファンの方コメントいただければここに追記します。

 見た感じではDB陣が足りないので、RBとDBの整備が最重要課題として個人的にはあげておきます。


 カット候補 

2024 Salary Cap

【キャップ-デッドマネー=キャップスペース】
 G マーク・グロウィンスキー 7.1-1.5=5.6M

【再構築】
 QB ダニエル・ジョーンズ 23.3M
 T アンドリュー・トーマス 14.8M
 DL デクスター・ローレンス 11.1M
 TE ダレン・ウォーラー 6.3M
 LB ボビー・オコリキ 4.6M

 OL入れ替えを行うんであればGグロウィンスキーカットもあるかなと、そこまでやる必要はないかなと思いながら書いてますけどね。

 現状でもある程度のキャップはあるので、RBバークリーとの再契約は必須事項で、あとはOLの入れ替えにFAで着手したいなら再構築でしょうね。再構築できるメンバーは豊富にいます。FAで暴れたいんであれば色々できそうなチームです。