今年で6年目となったケビン・ステファンスキーHCをブラウンズは解雇しました。2シーズン低迷となってしまったことが原因であろうけど、ブラウンズを2度プレーオフに導き、2度最優秀HCにも選ばれた優秀なHCだったことは間違いありません。6年も続くHCはなかなかいなかったブラウンズで、これだけの成績を残したことは、ありがとう、おつかれさまとしか言えませんね。最後の同地区対決2連戦2連勝は最後の意地の試合だったのかもしれませんね。
攻撃畑で、どちらかというとギャンブル狂な采配を見せることが多かった印象です。ラン・パスバランスの良い構成であり、RBが重要な攻撃かなと。

通算成績は負け越していますが、すでに接触を試みるチームも現れており、来年度は敵として対戦する可能性もあります。まだ43歳と若いですしね。
問題は来年度の新HCがどうなるかですね。これからインタビューを行い決定されることでしょう。できればジム・シュワルツDCはなんとか慰留した形でチームを作ってほしいですね。守備は今の状態がほぼ完成形と言っていいですからね。ここだけはなんとかしたい。


コメント
コメント一覧 (2)
でもOCは残ってるみたいでいやそこそのまま?って気はしますが。
結果論、ワトソン獲ったことで完全に沈んじゃいましたね……流石に今年でサヨナラだよね?(滅茶勘違いしてたけど契約自体は26年までだったのね)
茶王
が
しました