一応浅く展望をやっておこうと思います。
スーパーボウルは日本時間2月9日(月)AM 8:30~です。

※太字はTOP10
ということで、ペイトリオッツのほうが全体としては上回っていますが、微差と言っていいでしょう。お互いTOP10以内に入っているスタッツばかりです。シーホークスのターンオーバー数が少ないだけで、ほんと攻守ともに強いチーム同士の対決と言っていいでしょう。
殴り合いになっても、守備合戦になっても不思議じゃない数値と言えるでしょう。

シーホークスオフェンス
シーホークスは今年加入したキャリア7年のQBサム・ダーノルドが先発QBです。チームにしっかりフィットし、2年連続14勝を挙げました。これはトム・ブレイディ以来の快挙だそうです。ダーノルドはキャリア前半はどん底を経験し、バックアップ生活からカムバックしてここまで来たという地獄を一度見てきた選手で、まさかスーパーボウル進出QBになるとは思っていた人は数少なかったでしょう。苦労をしてきたこともあり頑張ってほしいというのも少しありますね。
パスターゲットは二人 スミス-インジグバとカップ バーナーの3人がほとんどを占めています。特にスミス-インジグバは今年のリーディングレシーバーですので、このホットラインがシーホークスの攻撃の核と言っていいでしょう。
ランはシャーボネットが怪我人リスト入りで、ウォーカー一択と言っていいランになってしまいました。1000ヤードラッシャーであるウォーカーの頑張りに期待するしかないでしょう。
OLはダーノルドのプレッシャー率21.0%とまずまず固めのOLと言っていいでしょう。若手の多いOLがうまくプレッシャーをかいくぐることができるかが鍵となるでしょう。
ペイトリオッツオフェンス
2年目QBドレイク・メイは4394ヤード パス成功率72.0% 31TD 8INTとMVP候補の一人と言われています。色々なターゲットに散らしたパス攻撃が得意で、一極集中しないでこのパス成功率なので、相手守備はターゲットを絞りきれない攻撃がうまいです。自らの走力もあり、パスだけではないところも注目です。
ターゲットはエースはディグスですが、ホリンズ・ブッティ・ダグラス・ヘンリーと500ヤード近辺記録しているターゲットが多く、上記の通りターゲットを絞らない攻撃が出来ています。特にヘンリーはTDを7つ記録しており、クラッチ能力が高いTEですので、ここはエンドゾーンで注目点であると言えるでしょう。
ランは新人ヘンダーソンとスティーブンソンの2枚のRBで18TDを記録しています。お互いロスの少ない中央突破が得意な攻撃で、REDZONEでは要注意の二人と言えます。
OLはプレッシャー率21.8%とこちらもまずまずな硬さのOLです。新人2名が入ったことで昨年よりも強固になったと言っていいのでしょう。

シーホークスディフェンス
パスラッシュはプロボウラーのDLウィリアムス EDGEローレンスの二人のプレッシャーが強いです。この二人がQBメイにどれだけプレッシャーを与えるかが守備の鍵を言えるでしょう。
パスカバーはCBウィザースプーンを筆頭に非常に硬いです。ただターゲットを散らしてくるペイトリオッツの攻撃相手にどのような守備を見せるかがこの試合の注目ポイントかもしれません。
ラン守備はLBジョーンズがタックルマシーンとして君臨しています。DLの壁も強く抜け出すランはそれほど見られないかもしれません。
ペイトリオッツディフェンス
パスラッシュはランドリー チェイソンのEDGE二人が中心となるパスラッシュです。ただシーホークスのパスラッシュから見ると劣るところはあるかなと思われます。ランドリーが全盛期のような動きいを見せられるかがポイントですかね。
パスカバーはCBゴンザレスを中心にこちらも硬いです。ゴンザレスはスミス-インジグバとのマッチアップが考えられます。(ダブルカバーもありえますけど)ここはみどころでしょう、インジグバを抑えきればペイトリオッツが有利になることでしょう。
ラン守備はLBのタックル数が多くうまく止めているようです。相手のRBウォーカーは抜け出すランがあるRBですので、LB陣がしっかりそこを止めきれるかが鍵でしょう。

アナリストの予想は9-1でシーホークスとなっています。成熟度という面と、チャンピオンシップでの戦い方の差が出たのかなと個人的には思います。
私も27-17でシーホークス勝ちの予想にしたいと思います。
スーパーボウルは日本時間2月9日(月)AM 8:30~です。
チームスタッツ

※太字はTOP10
ということで、ペイトリオッツのほうが全体としては上回っていますが、微差と言っていいでしょう。お互いTOP10以内に入っているスタッツばかりです。シーホークスのターンオーバー数が少ないだけで、ほんと攻守ともに強いチーム同士の対決と言っていいでしょう。
殴り合いになっても、守備合戦になっても不思議じゃない数値と言えるでしょう。
オフェンス

シーホークスオフェンス
シーホークスは今年加入したキャリア7年のQBサム・ダーノルドが先発QBです。チームにしっかりフィットし、2年連続14勝を挙げました。これはトム・ブレイディ以来の快挙だそうです。ダーノルドはキャリア前半はどん底を経験し、バックアップ生活からカムバックしてここまで来たという地獄を一度見てきた選手で、まさかスーパーボウル進出QBになるとは思っていた人は数少なかったでしょう。苦労をしてきたこともあり頑張ってほしいというのも少しありますね。
パスターゲットは二人 スミス-インジグバとカップ バーナーの3人がほとんどを占めています。特にスミス-インジグバは今年のリーディングレシーバーですので、このホットラインがシーホークスの攻撃の核と言っていいでしょう。
ランはシャーボネットが怪我人リスト入りで、ウォーカー一択と言っていいランになってしまいました。1000ヤードラッシャーであるウォーカーの頑張りに期待するしかないでしょう。
OLはダーノルドのプレッシャー率21.0%とまずまず固めのOLと言っていいでしょう。若手の多いOLがうまくプレッシャーをかいくぐることができるかが鍵となるでしょう。
ペイトリオッツオフェンス
2年目QBドレイク・メイは4394ヤード パス成功率72.0% 31TD 8INTとMVP候補の一人と言われています。色々なターゲットに散らしたパス攻撃が得意で、一極集中しないでこのパス成功率なので、相手守備はターゲットを絞りきれない攻撃がうまいです。自らの走力もあり、パスだけではないところも注目です。
ターゲットはエースはディグスですが、ホリンズ・ブッティ・ダグラス・ヘンリーと500ヤード近辺記録しているターゲットが多く、上記の通りターゲットを絞らない攻撃が出来ています。特にヘンリーはTDを7つ記録しており、クラッチ能力が高いTEですので、ここはエンドゾーンで注目点であると言えるでしょう。
ランは新人ヘンダーソンとスティーブンソンの2枚のRBで18TDを記録しています。お互いロスの少ない中央突破が得意な攻撃で、REDZONEでは要注意の二人と言えます。
OLはプレッシャー率21.8%とこちらもまずまずな硬さのOLです。新人2名が入ったことで昨年よりも強固になったと言っていいのでしょう。
ディフェンス

シーホークスディフェンス
パスラッシュはプロボウラーのDLウィリアムス EDGEローレンスの二人のプレッシャーが強いです。この二人がQBメイにどれだけプレッシャーを与えるかが守備の鍵を言えるでしょう。
パスカバーはCBウィザースプーンを筆頭に非常に硬いです。ただターゲットを散らしてくるペイトリオッツの攻撃相手にどのような守備を見せるかがこの試合の注目ポイントかもしれません。
ラン守備はLBジョーンズがタックルマシーンとして君臨しています。DLの壁も強く抜け出すランはそれほど見られないかもしれません。
ペイトリオッツディフェンス
パスラッシュはランドリー チェイソンのEDGE二人が中心となるパスラッシュです。ただシーホークスのパスラッシュから見ると劣るところはあるかなと思われます。ランドリーが全盛期のような動きいを見せられるかがポイントですかね。
パスカバーはCBゴンザレスを中心にこちらも硬いです。ゴンザレスはスミス-インジグバとのマッチアップが考えられます。(ダブルカバーもありえますけど)ここはみどころでしょう、インジグバを抑えきればペイトリオッツが有利になることでしょう。
ラン守備はLBのタックル数が多くうまく止めているようです。相手のRBウォーカーは抜け出すランがあるRBですので、LB陣がしっかりそこを止めきれるかが鍵でしょう。
スーパーボウルの予想

アナリストの予想は9-1でシーホークスとなっています。成熟度という面と、チャンピオンシップでの戦い方の差が出たのかなと個人的には思います。
私も27-17でシーホークス勝ちの予想にしたいと思います。


コメント
コメント一覧 (4)
茶王
が
しました
茶王
が
しました
今年のパッツはRSが記録レベルで相手が弱かったらしいので、数字は参考にならないと思ってます。
POを勝ち抜く実力があったのは確かだけど、運もあったし。
特に攻撃面はPOに入ってから機能してないので、これが戻るのかが最大のポイントじゃないかと。
シーホークスは攻守共に普段通りの戦いができてたので、まあ有利予想になりますね。
不安点はRBシャーボネットの怪我と、ダーノルドがパッツに勝ったことないってことですかね。まあNFC来てから対戦してないから別物ってことでジェッツ時代思い出さなきゃ大丈夫そうではあるけど。
てかマホームズって連続14勝やってなかったんですね。そういや1年ごとになってたなあ。
茶王
が
しました