まあブラウンズだけでもFA戦線の記事書いておこうかなと思います。


 キャップスペース

 まだ確定ではありませんが、今年のキャップヒットは303,5Mと予想されています。ブラウンズの現在のキャップスペースは3,2Mということになります。マイナスじゃないだけまだマシというところですね。中堅のギリギリレギュラーとれるかという選手一人分という感じですね。

 余裕を持たせないといけないので、無茶する以外はあまり大きな動きはないのではないかと思われます。

 FA選手

2026-0224-3




 TEデイビット・ヌジョークはすでにFA市場に出ると宣言しております。生え抜きのTEとしてプロボウル1回選出のプレイヤーであるので、まあどこか取ることは確実でしょうね。

 問題は昨年のOLの先発全員FAとなってしまっていること。けが人や若手は残っているのでまだなんとかなるかもしれませんが、できれば一人くらいは残したい。もちろん残すのはGジョエル・ビトーニオでしょう。35歳ですがブラウンズ一筋の選手でプロボウル7回 オールプロ2回の仁王です。2年契約にして、来年にキャップを多く回すとか工夫してなんとか残せないかなぁ。てか本人がまだやる気があるかも表明していないので、年齢的に引退ということもあり得るので、ここが注目どころでしょう。

 守備は昨年全休となったCBマーティン・エマーソンがFAとなっています。健康状態が万全であれば獲得チームは間違いなくあることでしょう。

 あとは昨年チームにフィットしたLBデビン・ブッシュもどこか取るところはあるでしょうねぇ。できれば戻したい選手ですが。

 オフェンス

2026-0224-1

 上記のFAの通りOLが非常に薄い。怪我から返ってくるTダワンド・ジョーンズ以外は控えクラス。それでも使っていくしかないでしょう。もうあとはドラフトでしょうね。

 WRも薄いまま。ここもなんとかしないといけないけど、FAで動くのは無理難題です。ここも上位指名でのドラフトにかけるしかないでしょうね。

 地味にパンターが難題かも。ボヨスケスを戻せるかどうかだが。

 ディフェンス

2026-0224-2

 なんとか先発級の選手が残っていると言っていいでしょう。NBがいねぇけど。そこはドラフトでなんとかしましょう。

 あとLBジェレマイア・オワウス-コラモアが万全な状態で戻ってきてくれるかでしょうね。万全であればシュヴェシンガーとのコンビは来年度の楽しみとなりそう。

 色がついてるSロニー・ヒックマンはRFA まあ普通に戻すことは間違いないと。ドラ外だから引き抜きの心配もある選手ではあるんだよなぁ。ないと思いたい。



 なんかオフにヒックマン暴行受けたとかいう話題もでてましたね。気をつけて。

 ついでなのでオフの表彰式のことも書いておこうと思います。



 EDGEマイルズ・ギャレットはNFL新記録の23.0サックを記録し、2年連続守備MVPを獲得しました。全盛期が長く続くことを期待して、更に今年は記録を伸ばしてほしいですね。




 LBカーソン・シュヴェシンガーが新人守備MVPを獲得しました。新人最高の156タックルを記録し、ブラウンズの守備の要として活躍し受賞となりました。今年も中央の要として活躍を期待しております。


 リリース候補

・リリース候補なし

・再構築

CB デンゼル・ウォード 13.6M

 エロマッサージ野郎(QBデショーン・ワトソン)をカットしたいけど、今年が最後の契約年となります(ただし、一度再構築してるので、来年もデッドマネーが残る)

 現状の戦力的にはリリースする余裕のない戦力状況なため、リリースはないでしょう。とりあえずOLをどうにかするための再構築はウォード以外いない状況 ワトソンも出来ないことはないけど、もうワトソンの負の遺産を増やすのは嫌なのでやめてほしい。

 この13.6MでなんとかGジョエル・ビトーニオをチームに戻したいところです。 



NFL2025カラー写真名鑑 (B.B.MOOK)
ベースボール・マガジン社
2025-08-29