さて、相当サボっていたブログですが、今年のブラウンズの展望【守備編】を話していきます。

 さようならギャレット


 
 2年連続守備MVP 昨年は歴代最高の23サックを挙げたマイルズ・ギャレットがとうとう、クリーブランドを離れるときが来ました。

 ドラフト指名前にダラスに行きたいと言いながらも9年間もクリーブランドに残ってくれてありがとうと言うべきでしょう。

 このプロボウル7回 オールプロ5回のリーグを代表するというか、ナンバー1のパスラッシャーを失ったブラウンズ。これからどうするかですよ。

 フロント7を見ておこう

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 ギャレットと交換で来たのが、3年目のジャレッド・ヴァース NFL TOP100でも35位の高順位をつけただけあり、エースパスラッシャーとして期待大だろう。てか反対側のEDGEライトがシーズンエンドとなったこともあり、残念ながらコンビを組む相手が弱い おそらく表に書いてあるとおりマクガイアが先発となりそうだ。ヴァースには15サックくらい頑張ってもらいたいところだろう。

 DLは昨年と同じコンビである、ベテランのコリンズと2年目のグラハム グラハムにはプロボウルに出るくらいの成長度を期待したい。コリンズは衰えてなければ十分な仕事をしてくれることだろう。

 最後にLBは昨年の新人守備MVPのシュウェシンガーに加え、同じタックルマシーンタイプのウィリアムスを獲得した。もう二人合わせて250タックルくらいは稼いで、ラン・ランアフターキャッチを防いっでほしい。この二人も期待感は高い。

 ここにジェレマイア・オワウス-コラモアが加わればと思うが、怪我でPUPスタート というか今シーズンも戻ってこられるか怪しい状態ではある。(彼の情報がない)でもシーズン後半にでも戻ってくることを願ってるからね!

 残ったウォード

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 ブラウンズのためにプレーするのが好きという言葉を実行にしっかり移し、2年契約延長を結んだ、プロボウル5回選出のCBウォード。クリーブランドに骨を埋めてくれるかもしれませんね。ありがたいことです。今年もCBキャンベルとともに、サイドコーナーを封じてくれることを願っています。

 SはFSがヒックマン SSデルピットとおそらく昨年と変わらない陣容となり、NBだけが競争という感じですかね。DB陣は安定していると思うので、攻撃側が守備に負担をかけないようにしてほしいものです。

 ってことで守備編ですが、そんなに悲壮感はないメンバーが揃っています。むしろギャレットがいなくてもリーグ高水準の守備が期待できるメンバーじゃないかなと個人的には思っています。

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 だから30失点以上を予想している奴らを黙らせて、塩漬けにする試合を期待しよう。

 開幕戦 私の予想は12-6で負け TDのない塩試合を見せつけてやりましょう!



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ベースボール・マガジン社
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